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    【新型コロナウイルス】市民活動の再開に向けた市長メッセージ

    • [更新日:2021年11月11日]

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     本市の新型コロナウイルス新規感染者数は直近7日間で4人(11月11日時点)となり、全国的な傾向と同様に落ち着きを見せています。ワクチンの2回接種を完了した12歳以上は11月5日時点で83.1%(65歳以上は96.4%)になり、市民の皆さまのご協力のもと希望される方への接種はほぼ完了しました。
     これらの状況を踏まえると、必要な感染対策を講じながら、事業活動や市民活動を再開し、推進していくことが必要な時期だといえます。
     市内店舗や宿泊施設の利用を促す「さきめしいこま+」「とまりいこまキャッシュバックキャンペーン」も始まりました。これまで入場者数を収容定員の50%以内に制限してきた市主催のイベント等や生涯学習施設の会議室等の利用についても、内容に応じて制限を緩和していく予定です。
     感染の急増と自粛期間の長期化によって、地域で活動する機会も減少しました。活動機会の喪失は、外出機会や交流機会の喪失となって、運動不足、活動意欲の低下、高齢者の虚弱化の進行 ・認知機能の低下、孤立する子育て、自殺など多くの社会問題につながっています。
     特に、高齢者の皆さんは感染したときの重症化リスクが高いとされたため、これまで「100歳体操」や「高齢者サロン」の活動を休止したり、参加を見合わせたりしていた方も少なからずおられたのではないでしょうか。しかし、これらの場に参加することは、自身の活動量を増やし、顔の見える関係ができ、健康で安心な暮らしを支える大切な機会です。今なお不安を感じている方も感染動向が沈静化するなか、こうした市民活動に踏み出していただきたいと思います。なお、飲食を伴う集まりでは特に換気や飛沫の防止に注意し、会話の際には必ずマスクをつけるように気をつけてください。
     最後に、忘年会や新年会など大人数の会食については、現在政府が新たな基準を検討していますので、その公表を待って計画してください。
     秋も深まり、実り豊かな美しい季節です。地域で過ごす時間をより豊かなものにできるよう、それぞれが活動を再開していきましょう。

          生駒市長 こむらさき雅史


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    [公開日:2021年11月11日]

    ID:27765