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    【新型コロナウイルス】市内感染状況と連休や夏休みを前にした市長メッセージ

    • [更新日:2021年7月21日]

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     本市の新規感染者数は、7月に入ってから再び増加し始め、14日は政府の定めたステージⅢ(1週間の累計が10万人当たり15人)を超えました。大阪府でも19日時点の新規感染者数が7日連続で200名を超えたほか、感染力の強い変異ウイルスのデルタ株への置き換わりが懸念され、第5波の入口にいるとの認識が示されています。
     このような状況を踏まえ、生駒市では、ホームページの色を「黄色」に変更し、市民や市内事業者の皆様に対し、感染拡大への警戒と感染防止への協力をお願いすることとしました。

     これからの時期は、明日からの4連休、夏休み、お盆休みなどが控えており、また、今週からはオリンピックも始まります。人の動きが活発化して感染拡大のリスクが高まる時期とも言えます。
     一方で、子どもたちには楽しい夏休みを過ごしてもらいたいと心から願っています。そのためにも、市民の皆さまにおかれては、今一度、基本的な感染対策を徹底いただきたいと思います(別添の参考資料「政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会会長談話」をご参照ください)。よろしくお願いいたします。

     なお、本市高齢者の接種率は7月19日時点で、1回目が83.5%(12市平均82.7%)、
    2回目が58.8%(同60.2%)となりました。全世代の接種率(接種者数を全人口で割った率)も、1回目が28.8%(12市平均30.1%)、2回目が23.4%(同24.8%)となっており、全国平均や県平均とほぼ同等まで接種率が上昇しています。
     一方、ワクチン接種を終えたことで、マスクの着用に対する意識が大きく低下している方が少なからず見受けられます。ワクチン接種を終えても、100%感染を防げるわけではありません。万が一感染した場合、ワクチンの効果によって症状が軽減されることから、気付かないうちに、かえって多数の方に感染を広げてしまうリスクがあります。ワクチン接種を完了した人も引き続き、人と会話する際などは必ずマスクの着用をお願いします。

     ワクチン接種が進んでいる今は、最後の踏ん張り時。国からのワクチン供給量に不透明さは残るものの、生駒市では秋が終わるまでには接種希望者全員に2回接種を完了できるように全力で取り組んでいます。
     新型コロナウイルスへの感染や熱中症、交通事故などに気を付け、楽しい夏休みをお過ごしください。

         生駒市長 こむらさき雅史

    [公開日:2021年7月21日]

    ID:26917