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    使用済みスプレー缶・カセットボンベの出し方が変わります!(平成27年8月24日)

    • [更新日:2016年5月16日]

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     この4月に家庭ごみの有料化(別ウインドウで開く)を導入させていただいて4か月ほど経過しましたが、7月分までの集計を見ますと、燃えるごみの量は前年同月と比べて約15%削減できています。これも、皆様にご協力いただいているおかげだと感謝しております。

     さて、先日、ごみの分別等につきまして、Yahooニュースで気になる記事を見かけました。

     北海道札幌市(別ウインドウで開く)で、これまで穴を開けてもらって収集していた使用済みスプレー缶などについて、今後は穴開けされていない状態で回収するというものです。

     生駒市でも今までは、使用済みスプレー缶・カセットボンベをごみとして出す場合は、使い切ったうえで穴を開けてから出すようにお願いしていました。これは、収集時やその後の処理過程で事故が起こることを防ぐためで、全国的に見ても住民の皆様に穴開けをお願いしている自治体が多いのが実情です。

     ところが、この穴開け作業を火気の近くでするなど誤った方法で行ったことが原因で火災が起こるという事例が、全国的に多く発生しています。

     札幌市では、スプレー缶の穴開け作業が原因とみられる火災が昨年、今年と2年連続で発生し、死亡者も出ているということから、10月から一部の地域を対象に、穴開けをされていない状態でスプレー缶を回収することを試験的に導入し、順次、全市に拡大することになったそうです。環境省(別ウインドウで開く)でも、このような火災などを踏まえ「充填物の残ったエアゾール缶やカセットボンベに不適正な方法で穴を開けると火災が発生する恐れもあることからこれらを廃棄する際、穴あけをしない方向が望ましい」という内容の通知を各都道府県に出しています。

     生駒市では今まで、同様の火災が発生した事例は報告されていませんが、これらの状況をふまえ、また、皆様の生活の安全性を考慮し、事故の発生を未然に防ぐため、今後はスプレー缶・カセットボンベの穴開けを不要とすることにしました。

     今後スプレー缶・カセットボンベについては、しっかりと内容物を使い切ったうえで出してください。どうしても使いきれない場合は、そのままの状態で「びん・缶の日」に出してください。

     なお、ごみの分別につきましては、今までどおり、正しく分別して出していただきますようご協力をお願いします。

     不明な点は市役所環境保全課(別ウインドウで開く)までお尋ねください。

    [公開日:2016年5月16日]

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