いこま+クリエイティブゼミ
- [更新日:2026年1月16日]
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「やってみたい」を地域とつなげる

日常を豊かに過ごすために、発想の幅を広げ、アイデアを磨きます。
こどもがつくる夢のまち、まちのコーヒースタンド、楽しい防災訓練、窯からつくるピザづくり…。豊富な事例や視点を変える方法を学んで、あなたも、まちも楽しくなる活動の種を育てましょう。
ご参加をお待ちしています。
レポート
キックオフトーク

日時
12月20日(土曜日)13時30分~15時30分
内容
わたしたちが目指すのは地域活性化ではなく、「地域豊穣化=地域の人たちが仲良く生き生き暮らす元気なまちであること」だというレクチャーから始まったキックオフトーク。既存の活動やイベントを、より魅力的で強度の高い「種」に品種改良するために必要なのは、あえて不完全な計画で協力者を増やす「不完全プランニング」と、企画を楽しく魅力的にする「+クリエイティブ」という考え方であることを学びました。
参加者は、
・義務ではなく、参加しようと思える魅力ある活動をつくることが大切だと気付いた
・活動の方法を変えると、地域の中から協力者が見つかるという話に驚いた
・不完全のほうがいい!という言葉に、やってみたい気持ちがさらに高まった
・地域活動に消極的だったが、まず参加することで意欲が生まれ、何かが発展していくことを知って、わくわくした
と話していました。1月からの連続講座への期待が高まる時間となりました。

連続講座

日時
1月10日(土曜日)10時~12時30分
内容
定員を大きく上回る応募の中から抽選で選ばれた16名のゼミ生を対象に、一人ひとりの活動の種を強く育てるための講座が始まりました。
講師の永田宏和さんが活動づくりに必要な視点として伝えられたのは、俯瞰すること。一つはターゲットを俯瞰し、地域の協力者や関係者の存在に気づくこと。もう一つは、タイムラインを俯瞰し、活動が終了したら終わりではなく、その後の広がりを考えること。
このほかにも参加者の「楽しい」「おいしそう」「美しい」といった気持ちにアプローチすることや、アイデアの種のリサーチの心構えなど、今すぐ実践できる内容ばかりでした。
講座のあとは、自分自身の活動の種とそれに取り組みたい理由をワークシートに記載してグループで共有。
・施す側、施される側の構図を打破した自治会の夏祭りづくり
・趣味に健康をプラスした多世代交流の場
・季節の手仕事などを軸にしたつながりづくり
など、やりたいことを話す中で早速「いっしょにできるかも」と仲間を見つけた人もいるようでした。


日時
1月24日(土曜日)10時~12時30分
内容
好きなことや得意なことをきっかけに、自由に想像してみます。少し角度を変えると、新しい可能性が見えてくることも。リサーチのコツも学びましょう。

日時
2月7日(土曜日)10時~12時30分
内容
「誰のために」「どんな思いで」取り組みたいのかを整理します。伝えたい相手を思い浮かべながら、共感を広げる言葉やデザインを考えます。

日時
2月21日(土曜日)10時~12時30分
内容
これまで見つけた想いを言葉にして、小さな一歩の進め方を参加者と分かち合います。あなたの「やってみたい」がここから動き始めます。
概要
講師

永田 宏和さん
〈プロフィール〉
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO(キイト))センター長。「+クリエイティブ」をコンセプトに社会課題解決に取り組む。主な仕事に、楽しく学ぶ防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」、こどもがつくる夢のまち「ちびっこうべ」など。
チラシ

「やってみたい」を地域とつなげる いこま+クリエイティブゼミ

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