令和8年度前期「いこまファーマーズスクール」申込受付中
- [更新日:2026年1月30日]
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生駒市では、農業以外の仕事をしながら農業を始めたい人(半農半X)、自給農や将来生業として農業に取り組みたい人など向けの講座「いこまファーマーズスクール」を開講しています。指導員のレクチャーのもと、共同体験農園で野菜づくりや農業に関する講習(座学)を学べます。未経験者で農業を学びたい方も大歓迎です。
いこまファーマーズスクール修了生には、希望に応じ、市民農園や遊休農地活用事業農地の斡旋、本市での就農・農地活用を支援します。また、修了生や受講生の会合を定期的に開催していきますので、情報交換やネットワークの構築などに活用してください。
対象者
- 新たに農業を始めたい方
- 仕事をしながら自給農や週末農業を行うなど農ある暮らしを始めたい方(半農半X)
- 未経験者で農業を学びたい方
(注意)農業者以外の方に限ります。
募集定員
15組(応募多数の場合は選考のうえ、抽選となります)
(注意)1組あたり2名まで(同一世帯の者に限ります)
カリキュラム(令和8年4月~令和8年9月)
- 実技講習:共同体験農園での実習
- 座学講習
- 直売所見学
- 生産農家見学
(注意)共同体験農園での実習や座学は、主に日曜日午前中に行う予定です。また平日の朝に、参加者の皆さん交代で水やりをお願いする場合もあります。第1回目は、令和8年4月5日(日曜日)に開催予定です。
講義は私たちが担当します

参加費
10,000円(令和8年度前期)
申し込み
令和8年2月28日(金曜日)までに、申し込みフォーム(別ウインドウで開く)から(先着順ではありません)
説明会
申し込み済の方、申し込みを検討されている方を対象に説明会を開催します。
・令和8年2月22日(日曜日) 14時~15時(予定)
・生駒市役所4階 大会議室
説明会への参加希望は2月18日(水曜日)までに、申し込みフォーム(別ウインドウで開く)から
なお、説明会への参加の有無は、応募多数時の当落には影響しません。
よくある「Q&A」
Q 使う道具は自分で準備しないといけませんか。
A 基本的な農機具(鍬、スコップ等)は市が貸し出します。作業着、軍手、長靴等は各自、用意してください。
Q 講義日以外も、共同体験農園を訪れて作業できますか。
A 水やりや収穫などの作業を順番に担当(可能な方のみ)していただきます。
Q まったく農業に対する知識がありませんが参加して大丈夫ですか。
A 大丈夫です。指導員が、鍬の使い方や土づくり等の基礎から丁寧に説明します。
Q 生駒市民以外でも応募できますか。
A できます。将来的に生駒市の遊休農地等を利用して作物の育成を行うことを念頭に置いて応募してください。
Q 作る野菜は選べますか。
A 原則、指導員が用意したカリキュラムに沿って行いますので、ご要望は受け入れますが沿えない場合があります(共同体験農園は露地になりますので、ハウス栽培に適した物はできません)。
Q 毎週必ず参加しないといけませんか。
A できるだけ毎週参加してください。
