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    3月1日~8日は「女性の健康週間」です

    • [更新日:2026年2月27日]

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    3月1日から8日は「女性の健康週間」です

    3月3日のひな祭りと3月8日の「国際女性の日」を含む3月1日から8日までの8日間を「女性の健康週間」とし、全国的に女性の健康支援や啓発活動を行っています。

    女性を取り巻く環境の変化とからだへの影響

    女性の社会進出や少子高齢化に伴い、女性を取り巻く環境は大きく変化しています。もともと男性に比べホルモンの変動が大きく、その影響を受けやすい女性の身体は、生涯を通じて思春期、成熟期、更年期、壮年期といった、いくつもの大きな変化を迎えます。それぞれのライフステージ毎の健康課題に合った健康づくりが大切です。(図1参照)
    また現代では、女性の身体は環境や生活の変化によって大きくストレスを受けており、生涯を通じて健康を保つことが、容易ではなくなってきています。女性自身が自分の身体に興味を持ち、生活を振り返り、いきいきと暮らすことはとても大切なことです。

    図1

    図1

    ライフステージやホルモンの変化に対応できる体づくりが大切です

    健康のためにできる生活習慣

    1. 1日3回規則正しい食事を食べましょう。
    2.「主食」「主菜」「副菜」をバランスよく食べましょう。
    3. 適度な運動で体の血行を促進しましょう。
    4. 軽い筋力トレーニングで基礎代謝をアップしましょう。
    5. 睡眠をしっかりととりましょう。
    6. ストレス解消法を見つけましょう。

    1~6 の生活習慣を心がけて、病気を予防しましょう。

    プレコンセプションケアについて

    プレ(pre)は「~の前」、コンセプション(conception)は「妊娠・受胎」のことで、プレコンセプションケアとは妊娠前からの健康づくりを意味します。プレコンセプションケアとは「若い男女が将来のライフプランを考えて、日々の生活や健康に向き合うこと」です。また、妊娠・出産を望む人たちだけでなく、家族みんなの健康と幸せにつながるヘルスケアとして注目されています。

    詳しくは生駒市ホームページ「プレコンセプションケア」(別ウインドウで開く)をご覧ください。


    たばこの害から自分や家族を守りましょう

    知っていますか? たばこの害を受けやすいのは男性より女性です。
    たばこを吸わないことはもちろんのこと、たばこの煙に近づかないようにしましょう。

    妊婦は・・・

    妊婦が喫煙すると、流産・死産などのリスクが高く、たばこを吸わない妊婦と比べて早産は3.3倍、低出生体重児出産は2.4倍確率が高くなります。

    産婦と乳児は・・・

    出産後も母乳を介して赤ちゃんがニコチン中毒になる危険があり、乳幼児突然死症候群(SIDS)、肺炎、気管支炎などになりやすい実態があります。

    若い方も・・・

    子宮頸がんや乳がんなど女性特有のがんの発症率も高まるのはもちろん、若くても、しみ・肌荒れ、しわ、歯周病、歯茎の黒ずみ、不妊の原因になることがあります。

    吸わない方も・・・

    ヘビースモーカー(1日20本以上)の人の同居人は、本人が喫煙していなくても、肺がんで死亡する割合が喫煙しない人の妻の2倍です。

    がんを予防・早期発見するために

    乳がんは日本人女性が最も多くかかるがんです

    日本では、9人に1人が乳がんになるといわれており、30歳代から増加し始め、40~50歳代で急増します。

    乳がんを予防するためには

    1.ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)→詳しくは生駒市ホームページ「乳房の健康チェック(ブレスト・アウェアネス)について」(別ウインドウで開く)に掲載しています。

    2.40歳からの定期的な検診

    が大切です。

    乳がんについて詳しくは 生駒市ホームページ「乳がんについて」(別ウインドウで開く) に掲載しています。


    がん検診を受けましょう

    生駒市が実施しているがん検診は、胃がん、子宮頸がん、肺がん、乳がん、大腸がんの5種類あります。
    まだまだ検診への関心は低く、早期に発見して治療を受けられる機会を逃している人がいる状況です。
    がん検診を受けられる年齢は、がんにかかる人が増える年齢でもあります。まずは定期的に検診を受けてみましょう。乳がん検診は40歳から、子宮頸がん検診は20歳から受診することができます。

    生駒市がん検診は毎年5月開始です。
    詳しくは広報いこま「いこまち」5月号をご確認ください。


    生駒市がん検診啓発リーフレット

    ハタチから始めよう子宮頸がん検診リーフレット

    がん患者さんが暮らしやすい社会に向けて

    生駒市がん患者のアピアランスケア支援事業

    アピアランスケアとは「がんやがん治療によって外見が変化しても、その人らしい社会生活を送れるよう、がん患者さんを支えるケア」のことです。生駒市では、抗がん剤や放射線治療による脱毛、手術による乳房切除などの外見の変化に不安を持つ方へ補整具の購入費用の一部を助成します。詳しくは生駒市ホームーページ「生駒市がん患者のアピアランスケア支援事業」(別ウインドウで開く)をご覧ください。


    入浴着を着用した入浴にご理解をお願いします

    公衆浴場、旅館・ホテルの浴場、サウナなどでは、乳がん手術や皮膚移植などの傷あとをカバーする専用入浴着を着用したまま入浴することができます。皆様のご理解をお願いいたします。

    入浴着とは・・・
    乳がんや皮膚移植の手術により傷あとが残った方が、周囲を気にすることなく入浴が楽しめるように、傷あとをカバーするために開発・製造された専用の入浴肌着です。

    入浴着を入浴直前に着用し、浴槽に入る前には付着した石けんをよく洗い流すなど、清潔な状態で使用される場合は、衛生管理上の問題はありません。

    【参考】
    厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)


    こころの疲れを感じたら

    こころの体温計

    「こころの体温計」とは、パソコンやスマホを利用して気軽にいつでも、どこでもストレスや落ち込み度をチェックできるシステムです。
    「本人モード」、「家族モード」、「赤ちゃんモード」、「ストレスタイプ対処テスト」、「アルコールチェックモード」また、「いじめのサイン」があります。
    詳しくは生駒市ホームページ「こころの体温計」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    誰かに相談しましょう

    「最近、からだの不調が続く」、     
    「何をしていても楽しいと感じない」、
    「よく眠れない」、「イライラする」、
    「憂鬱な気持ちがする」等々・・・

    心の疲れを感じたら、まずご相談ください。
    生駒市では、こころの相談(はーとほっとルーム)を行っています。
    詳しくは生駒市ホームページ「生駒こころの健康相談~はーとほっとルーム~のページ」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    お問い合わせ

    生駒市子育て健康部健康課

    電話: 0743-75-2255

    ファクス: 0743-75-1031

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2026年2月27日]

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