『たけのこ通信』(第18号)
- [更新日:2026年2月13日]
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生駒市家庭教育支援チーム「たけのこ」は、子育てや家庭教育を地域全体でサポートすることを目的に、有志の市民が集まり結成されたグループです。
令和8年1月28日(水曜日)生駒市立認定こども園生駒幼稚園のリズム室にて、未就園児22人とその保護者20人が集う催しがあり、「たけのこ」も参加しました。寒波到来で寒い日でしたが、多数ご参加くださいまして、誠にありがとうございました。
保護者は「子育てステーション」で語り合い
保護者は4人ずつで1グループになり、「たけのこ」メンバーのサポートで、子育ての悩みなどを語り合いました。
まず、家庭でよくありそうな出来事を朗読劇にして保護者に聞いてもらいました。保護者のアドバイスを素直に聞かない子どもが大失敗して叱られるという、ご家庭でよくあるお話です。この劇をきっかけに、親としての悩みや苦労話を語り合うことが出来ました。「日々同様の出来事がありすぎて、忘れないとやっていけない。」という悲鳴に似た声も聞かれました。
さらに、子育ての心配事をグループで出し合いました。危険なことや怪我につながること、人に迷惑をかけること、タブレットの与え方やYouTubeの視聴時間などについて意見を交換されていました。メンバーは、だんだん元気になる保護者の皆さんにエールを送りました。


子どもたちは楽しく遊びながら豆まきの準備
子どもたちはリズム室後方で、新聞紙を丸めて豆まきに使う豆を作りました。新聞紙を割いたり破ったり、細かくちぎったりすることが大変面白かったようで、保護者と離れて作業をするのもへっちゃら。無心になって新聞紙をおにぎりのように丸め、テープで止めて豆の完成です。


親子で豆まき!鬼登場!?
子育てステーションを終えた保護者は子どもたちの元へ。完成したたくさんの新聞紙の豆に保護者が驚いていると、なんと!迫力ある赤鬼と青鬼がリズム室に入って来たのです!!力強く立ち向かって退治するもいれば、泣きべそをかいてお母さんに抱きつく子も・・・。最後はみんなで力を合わせ、鬼を退散させました。そして、そのご褒美として「たけのこ」から鬼のお面のプレゼントをしました。

参加された方の声

・子どもをボランティアスタッフに見てもらって保護者同士で悩みを話し合えたのが良かった。
・4月から子ども同士が同学年になる保護者とコミュニケーションがとれて楽しかった。
・日々の悩み事は同じだと分かって安心した。そして、自分も頑張れるのではないかと思った。
・親子が離れて過ごせるのだろうかと心配したが、子どもは緊張しながらもスタッフと一緒に遊んでいたので安心した。
・どの保護者も子どもの心を思いながら子育てしているのだと感じた。
「たけのこ」はこれからも家庭教育支援を続けます
参加者からは、「親同士が意見交換できる場や、親と子で一緒に楽しめる場を作ってほしい」とのご意見をいただきました。
今後も「たけのこ」は、保護者の皆様が自信をもって家庭教育に取り組み、安心して子育てができる環境づくりをお手伝いしたいと思います。
お問い合わせ
生駒市生涯学習部生涯学習課
電話: 0743-74-1111 内線(生涯学習係:3710、文化振興係:3722、青少年係:3731)
ファクス: 0743-74-9100
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