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    救急の日及び救急医療週間

    • [更新日:2026年9月1日]

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    救急の日及び救急医療週間とは

    救急業務及び救急医療に対して正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、毎年9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間(令和8年は9月6日~12日)を「救急医療週間」と定めています。

    応急手当の普及促進

    いつ、どこで、家族や知人、同僚がけがや病気で倒れるかわかりません。

    応急手当は、事故や急病が起きた直後にバイスタンダー(その場に居合わせた人)がとる最初の行動です。

    適切な心肺蘇生法・止血・搬送の基本を知っていれば、医療機関到着までの生存率を高め、後遺症の軽減にもつながります。学校・職場・家庭での普及を進めることが、命を救う第一歩となり、市民全員が学ぶことで地域の安全性を高められます。


    バイスタンダーによる応急手当(救命処置)実施率

    応急手当講習の案内

    当消防本部では、年間を通じて応急手当講習を開催しています。

    詳しくは、応急手当講習のご案内 | 生駒市公式ホームページをご覧ください。


    応急手当の手順

    マイナ救急とは

    救急隊員が傷病者のマイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を活用し、傷病者の医療情報等を閲覧する仕組みのことです。

    マイナ救急の流れ

    マイナ保険証を搭載したスマートフォンでもマイナ救急が実施できます。

    救急車の適時・適切な利用

    令和7年中の救急出動件数は令和6年の5,747件を225件上回る5,972件で過去最多を更新しました。

    当消防本部の救急車は5台で運用しており、救急要請を受けると対応可能な最も近い救急車が出動しますが、救急出動が増加すると要請場所から遠くの救急車が出動することもあり、救急現場への到着時間が遅れることがあります。

    また、搬送人員は5,707人で、うち入院を必要としない軽症者は、全体の46%にあたる2,623人でした。

    救急車は限りある資源です。

    救急車が本当に必要な人のもとに1秒でも早く到着し、適切な応急手当を行い、医療機関に搬送できる体制をつくるとともに、いざというとき市民の皆さんが安心して利用できるよう適時・適切な利用に、ご理解とご協力をお願いします。

    救急車を呼ぶか迷ったときは、奈良県救急安心センターへ

    奈良県救急安心センターでは24時間365日、相談員や看護師からアドバイスを受けることができます。

    奈良県救急相談ダイヤル
    相談窓口電話番号対応時間
    奈良県救急安心センター相談ダイヤル♯7119 
    (注意)ダイヤル回線・IP電話からは、0744-20-0119へ
    24時間対応
    こども救急電話相談♯8000
    (注意)ダイヤル回線・IP電話からは、0742-20-8119へ
    平日は18時から翌8時まで

    土曜日は13時から翌8時まで

    日曜日・祝日・年末年始は8時から翌8時まで

    お問い合わせ

    生駒市 消防本部 警防課
    電話:0743-73-0119 内線(救急係:431)
    ファクス:0743-73-0111
    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    [公開日:2026年9月1日]

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