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    就学前の児童通所支援に係る利用者負担の多子軽減

    • [更新日:2021年2月24日]

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    平成26年4月より、児童通所支援(児童発達支援・医療型児童通所支援・保育所等訪問支援に限ります。)を利用されている児童と同一世帯に、保育園、幼稚園などに通う就学前児童の兄姉がいる場合は、児童通所支援の利用者負担額が軽減されます。

    1 利用者負担の軽減額

    次の1から3を合算した額と、従来の負担上限月額を比較して、いずれかの低い金額と、実際に事業所へ支払った金額の差額が償還額となります。

    1. 児童通所支援を利用する児童が、同一世帯内の就学前児童のうち第1子の場合
       利用者負担額が費用総額の100分の10(軽減はありません)
    2. 児童通所支援を利用する児童が、同一世帯内の就学前児童のうち第2子の場合
       軽減後の利用者負担額が費用総額の100分の5(2分の1になります)
    3. 児童通所支援を利用する児童が、同一世帯内の就学前児童のうち第2子以降の場合
       軽減後の利用者負担額は無料になります。

    2 償還給付申請の流れ(平成26年4月から平成26年9月利用分)

    1. 事業所に対し、従来の(軽減前)利用者負担額を一旦お支払いください。
    2. 対象となる方は、以下の書類を障がい福祉課へ提出してください。
      ・多子軽減に伴う児童通所給付費支給申請書
      ・通園証明書(保育所、幼稚園などに通う兄・姉の分)
      ・児童通所支援に係る領収書
      ・児童通所受給者証(薄むらさき色)
    3. 障がい福祉課にて申請内容を審査し、児童通所給付費支給(不支給)決定通所により決定内容を通知します。

    (注意)軽減後の額が、実際に事業所に支払われた利用者負担上限月額より高い場合は、償還の対象にならない場合があります。詳しくは、障がい福祉課へお問い合わせください。
    (注意)月により事業所に支払われる利用者負担額が異なります。今回(4月~9月分)、償還の対象にならない場合でも、軽減対象者であることを受給者証に記載しますので、対象の方は、通園証明書と児童通所支援受給者証を提出してください。

    3 平成26年10月以降利用分

    軽減後の利用者負担額を直接事業所へお支払いいただきます。

    お問い合わせ

    生駒市福祉健康部障がい福祉課

    電話: 0743-74-1111 内線(障がい福祉係:793 支援係:795)

    ファクス: 0743-74-1600

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2015年7月22日]

    ID:1145