救急活動協力者へ感謝状を贈呈
- [更新日:2026年4月7日]
駅のホームに居合わせた人と病院関係者が一丸となり救命リレー!
令和8年1月、近鉄けいはんな線白庭台駅(白庭台6丁目)で発生した救急事案において、現場に居合わせた人を含め5人の方が迅速かつ適切な救命救護措置を行い、尊い命を救われました。5人は互いに協力して、心肺蘇生やAEDによる除細動を実施。呼吸及び心拍を再開させ、社会復帰につながりました。その皆さんに対し、本市消防長から感謝状を贈呈します。
■ 贈呈式の概要
◇とき 令和8年4月15日(水曜日) 14時00分から
◇ところ 生駒市消防本部3階講堂(生駒市山崎町4番10号)
◇感謝状贈呈対象者(5人のうち1人の男性協力者を探しましたが、特定できませんでした。)
・豊田 純貴さん(医師)
・刀根 良子さん(看護師)
・高岡 清茂さん(守衛)
・女性1人(所用により別日程で贈呈予定)
*救命された10歳代男性と、両親も出席予定です。
■ 救急事案概要
令和8年1月30日(金曜日)7時45分頃、白庭台駅のホームで、10歳代の男性が突然倒れて心肺停止状態になりました。現場に居合わせた女性・男性と病院関係者(医師、看護師、守衛)、計5人の人たちが互いに協力。そのうちの1人の女性は119番通報と応急手当を、男性は病院へ向かいAED搬送を、豊田さんと刀根さんは除細動(電気ショック)と心臓マッサージを、高岡さんは救急車誘導を実施。救急隊到着時には心拍と呼吸は再開しており、医療機関で入院治療後に退院され、社会復帰されています。
お問い合わせ
生駒市消防署北分署(分署長 杠) ☎0743-79-0119(内線 20)
