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    もしものときに備えて、「救急医療情報キット」を用意しませんか

    • [更新日:2021年2月24日]

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    もしものときに備えて、「救急医療情報キット」を用意しませんか

    【救急医療情報キットとは?】

    「緊急連絡先」「かかりつけ医」「持病」などの情報を記入した用紙を容器に入れ、冷蔵庫に保管することで、もしものときに迅速な救急活動につなげるためのものです。

    用紙を印刷して自分で用意できますので、ぜひ活用してください。

    ◎65歳以上の人だけでお住まいの方は、無料でお渡ししますので、高齢施策課で申請してください。

    救急医療情報キットの有無による違い

    【救急医療情報キットの作り方】

    1.透明な容器(縦長のもので蓋付き)を用意します。

    注:透明な容器に入れることで、救急医療情報キットであることが分かります。色付きの容器等しかない場合は、「救急医療情報キットシール」を印刷して貼るなど分かるようにしてください。大きさの目安は、65歳以上の方に配布している容器の場合、18cm×8cm程度(A4サイズの用紙を半分に折ったものが入る大きさ)の筒です。

    2.「救急医療情報シート」を印刷(A4サイズの普通紙)し、「緊急連絡先」などの情報を記入して半分に折ります。

    3.容器に、半分に折った「救急医療情報シート」を入れ、冷蔵庫の見えやすいところに保管します。
    (本人の最近の写真や健康保険証の写し、診察券の写し、お薬手帳の写しなども入れておくとよいでしょう。)

    注:通帳や印鑑など貴重品は絶対に入れないでください。

    4.下の添付ファイルの中から「救急医療情報キットマグネット・シール 」を印刷(A4サイズのシールかマグネットタイプの用紙)し、切り抜きます。

    5.冷蔵庫の扉(外側)に、切り抜いた「救急医療情報キットマグネットかシール 」を貼ります。

    6.定期的に、又は情報が変わった都度、情報を更新します。

    【以下の内容に同意のうえ、用意してください】

    1 救急活動によっては、救急隊員が不必要と判断したとき又は搬送に急を要したときは救急医療情報キットを活用しない場合があること。

    2 冷蔵庫の扉等にシール等が貼られている場合は、本人及び同居人等の同意を得ることなく、救急医療情報キットを取り出す場合があること。

    3 救急医療情報キット及びキット内の情報を医療機関等へ提供する場合があること。

    4 かかりつけ医療機関があっても、他の病院に救急搬送される場合があること。

    5 救急医療情報シートに救急隊員への伝言が記載されていても、状況に応じて必ずしも実行されない場合があること。

    添付ファイル

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    お問い合わせ

    生駒市福祉健康部高齢施策課

    電話: 0743-74-1111 内線(庶務年金係:763 高齢対策係:767)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2016年3月15日]

    ID:5110