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    SDGs未来都市のページ

    • [更新日:2021年2月19日]

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    SDGs未来都市に選定!

     令和元年7月1日、生駒市を含む31都市が「SDGs未来都市」に選定され、内閣総理大臣から「SDGs未来都市の選定証」が授与されました。

    2019年度SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定について(別ウインドウで開く)

    SDGs未来都市選定証

    選定証授与式の様子

    「環境モデル都市」から新たなステージへ

     生駒市では、環境モデル都市アクションプラン等に基づき、地域新電力会社「いこま市民パワー株式会社」を設立し、様々な地域課題の解決を図る地域モデルの構築を目指してきました。

     環境モデル都市のページ


     今回の選定は、いこま市民パワーを核とする取組を推進することがSDGs(持続可能な開発目標)の達成に資すると認められたものです。

     今後は、SDGsを達成するため、「環境モデル都市」としての取組をさらに発展させ、様々な課題と向き合う地域モデルの実現を目指していきます。

    SDGsとは

     SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、平成27年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年に向けた持続可能な社会を構築するための国際目標です。
     SDGsは、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」等の優れた理念が示されています。この考え方は行政だけでなく、民間事業者の行動指針等としても広く採用されつつあります。

    SDGs17のゴール

    SDGs未来都市とは

     SDGs未来都市とは、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、「経済」・「社会」・「環境」の3側面における新しい価値創出を通して、持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域を内閣府が選定するものです。(自治体SDGsホームページ(別ウインドウで開く)より)
     平成30年度には29都市が、今回は生駒市を含む31都市が選定されました。

    生駒市のSDGs未来都市の取組

     SDGs未来都市は、「SDGsモデル」の構築に取り組むことになりますが、生駒市では、「いこま市民パワー株式会社」を核として、再生可能エネルギー拡大によるエネルギーの地産地消の推進、市内産業の活性化、収益の還元による地域課題の解決、市民のまちづくりへの参画の促進など、「経済」・「社会」・「環境」に関する課題に対応し、「日本版シュタットベルケ((注意))モデル」の実現を目指します。
    このほかにも、生駒市総合計画のほか、生駒市環境基本計画や生駒市環境モデル都市アクションプラン等の関係計画に基づく施策に、SDGsの視点から総合的に取組み、住宅都市における持続可能モデルを創出します。


     ((注意))シュタットベルケとは
     ドイツにおける、電気、ガス、水道、交通などの公共インフラを整備・運営する公社のこと。複数のサービス提供を1つの事業体で行うことで地域密着の公共サービスの提供を目的としている。

    生駒市SDGs未来都市計画のページはこちら

    取組の進捗状況

    SDGs未来都市の取組については、毎年度その結果を内閣府へ報告し、公表します。

    お問い合わせ

    生駒市地域活力創生部SDGs推進課

    電話: 0743-74-1111 内線(SDGs未来都市推進係:375、低炭素まちづくり推進係:376)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2021年2月19日]

    ID:24809