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あしあと

    『たけのこ通信』(第24号)

    • [更新日:2026年10月9日]

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     生駒市家庭教育支援チーム「たけのこ」は、子育てや家庭教育を地域全体でサポートすることを目的に、有志の市民が集まり結成されたグループです。
     令和8年9月17日(木曜日)生駒小学校で本年度2回目の家庭教育支援イベント「たけのこふれ愛in生駒小2026 part2」を開催し、保護者は子育てセミナーを、子どもたちは葛まんじゅう作りを行いました。

    「えっ⁉葛って『これ』からできるの!!」クイズで学んで、葛まんじゅう作りに挑戦

     保護者が学級懇談会と「たけのこ」セミナーに参加する間、1年~6年生の8グループ37名の児童が、井上天極堂による出前授業に参加しました。まずは、葛の根や葉、つる、葛粉についてのクイズに挑戦です。次の葛まんじゅう作りの実習では、地域学校協働活動本部の方にも協力いただき、見た目や手触りの変化を確かめながら、葛まんじゅうを仕上げていきました。出来立てを少し冷まして食べると、とろけるような舌触りにうっとりし、五感で学ぶ時間になりました。

    「がまんする」って、どういうこと?~子育て中の思いをみんなで話してみました~

     保護者は4~5人の7グループで、まずは自己紹介。犬派?猫派?という気軽な質問や、自身の子どもの頃に好きだった事、習い事などを話しながら少しずつ心の距離を縮めていきました。そしてファシリテーターが読むエピソードに、「自分ならどうするか。」「自分だったらどう感じるか。」を話し合いました。さらに家庭の習慣やルール、自分の考えや悩みについても話し合い、日々の保護者の頑張りが私たちにも伝わってきました。グループトークが進むにつれて緊張もほぐれ、たくさんの笑顔が見られました。「がまんする」という一つの言葉から、それぞれの子育てを見つめ直し、思いを共有する時間となりました。

    参加された方の声

    ・他のご家庭の方針、家庭のルール、親子関係を知ることができて参考になり興味深かった。

    ・子どもに我慢を強いることを申し訳なく思うことが多いのだが、それぞれのご家庭でも同じように我慢させていることが分かって安心した。

    ・私の意見も聞いてもらえて楽しかった。

    「たけのこ」はこれからも家庭教育支援を続けます

     参加者からは「親の子育て不安がなくなるよう、もっとこの活動を周知してほしい。」「保護者同士で話せる場を設けてほしい。」また、「子どもには運動系の遊びや職業体験をさせてほしい。」という声もいただいています。今後も「たけのこ」は、このようなイベントを通してどのような支援ができるかを考え、企画をしてまいります。

     「たけのこ」では、一緒に活動いただけるメンバーを募集しています。ご興味ある方は、生駒市教育委員会事務局生涯学習課青少年係(電話0743-74-1111、内線3730)までご連絡下さい。 

    お問い合わせ

    生駒市生涯学習部生涯学習課

    電話: 0743-74-1111 内線(生涯学習係:3710、文化振興係:3721、青少年係:3731)

    ファクス: 0743-74-9100

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    [公開日:2026年10月9日]

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