『たけのこ通信』(第23号)
- [更新日:2026年6月1日]
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生駒市家庭教育支援チーム「たけのこ」は、子育てや家庭教育を地域全体でサポートすることを目的に、有志の市民が集まり結成されたグループです。
令和8年5月14日(木曜日)、「たけのこふれ愛in生駒小2026 part1」を開催しました。保護者約30人が学級懇談会後に多目的室に集まり、グループに分かれて子育ての悩みを話し合い、こどもたち約35人は参観後に体育館に集まって体を動かして遊びました。多数ご参加くださいましてありがとうございました。生駒小でのふれ愛イベントは3年目となりました。
笑顔あふれる、元気いっぱいの体育館
はじめは緊張した表情で入って来たこどもたちも、大小カラフルなボール遊びであっという間に笑顔に。続いて「あつまれ~」の掛け声で、音楽に合わせた準備体操から始まり、ダンス、マットの様々な運動では、低学年のこどもたちが頑張れるよう、自信が持てるようたけのこメンバーが励まします。最後の「こどもたち」対「たけのこメンバー」でのドッヂボールでは気合と体力でこどもたちの方が上回りました。たけのこメンバーもへとへとになるまで全力で楽しみ、終始にぎやかな声が響きました。


子育てステーション=『気づく』をテーマに話し合う
保護者の子育てステーションは、各グループにファシリテーターとしてたけのこメンバーが入り、自己紹介からスタート。中でも「現在の子育て天気」は共感できる部分も多く盛り上がりました。
次に、たけのこメンバーの朗読による「ある家族」のエピソードをもとに、グループ内で感想を発表し合い、日常に追われる中での悩みや対応策について、具体的な意見交換が行われました。「仕事のやりがいや意義を伝える」「まずは自分にゆとりを持ちたい」の他、「こども同士での遊ぶ約束がアバウトで…どこまで手を出したらいいのか…」「これからやってくる思春期をどのように受け止めたらよいか…」に先輩保護者がアドバイスする場面もあり、子育てについて改めて考える時間になりました。


参加された方の声

・こどもの学年が違う人とも話ができた、話を聞けた。
・他の人にも子育ての悩みや怒りがあると分かった。
・みんな同じ思いを持ちながら子育てしていると分かったので、自分ものんびり頑張ろうと思った。
・他の家庭でも似たような悩みがあって安心した。自分一人悩んでいるわけではないと気づいた。
・小グループでの話し合いだったことや、各グループにファシリテーターがいて会話を助けてくれた。
・初めて会う人だからこそ話しやすかった。
その他、今回のイベントでは、「リフレッシュのための家事キャンセルは良いことだ。」「子育てを楽しんでいるという保護者の言葉が印象的だった」などの感想がありました。
「たけのこ」はこれからも家庭教育支援を続けます
今後も「たけのこ」はこのようなイベントを通して、保護者の皆様が安心して悩み言い合える場、子どもが安心して遊べる場を設けていきたいと考えています。
「たけのこ」では新しいメンバーを募集しておりますので興味がある方は、生駒市教育委員会事務局生涯学習課青少年係(電話0743-74-1111、内線3730)までご連絡ください。
お問い合わせ
生駒市生涯学習部生涯学習課
電話: 0743-74-1111 内線(生涯学習係:3710、文化振興係:3721、青少年係:3731)
ファクス: 0743-74-9100
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