『たけのこ通信』(第20号)
- [更新日:2026年4月8日]
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生駒市家庭教育支援チーム「たけのこ」は、子育てや家庭教育を地域全体でサポートすることを目的に、有志の市民が集まり結成されたグループです。
令和8年3月8日(日曜日)、生駒市南コミュニティセンターせせらぎにて、「たけのこふれ愛inせせらぎ」を実施し、小学生19人とその保護者17人が参加しました。
市内全ての公立小中学校・家庭間の連絡ツール「すぐーる」を活用して案内チラシを配布した後、南地区の小学校にも手配りでチラシを配布しました。
「たけのこ」メンバーそして参加者の方々の協力もあってスムーズに進めることができました。
保護者は子育てステーションで話し合う
「たけのこ」南地区子育てステーション部員山中さんによる全体進行のもと、保護者は3〜4人のグループに分かれ、「これって反抗期?」というテーマで話し合いました。
まず、最初の自己紹介の時間で、保護者同士の距離はぐっと縮まりました。その後、「たけのこ」メンバーがグループでの話し合いの進行役になり、自分が今興味を持っていることや、子育て天気というお題について、日々の暮らしを思い出しながら話し合いました。子育てに対する親としての思いや考えについて、保護者同士の交流ができたようです。


子どもたちは楽しくピザ作り
子どもたちは受付を済ませ、全体説明を受けた後、せせらぎにある調理室に向かいました。初めて会うお友達3〜4人とグループになり、南地区企画部員林原さんの説明で、生地作りから行いました。
子どもたちは説明をしっかり聞き、楽しくみんなでワイワイお話をしながら、生地作りから焼きあげまで1時間、集中してピザを作り上げました。
続いて子どもたちは、焼き上げたピザを保護者のところまで持っていき、自慢げに話していました。保護者から「ありがとう」などの労いの言葉をかけてもらい、みんな笑顔で「いただきます」を唱和しました。
ピザの美味しさは、皆さんの食べっぷりを見れば一目瞭然。「美味しい」とぺろっとたいらげました。


参加した保護者の声

・普段は接することがない人と話ができた。
・「訊く」ばかりの質問を子どもにしないでおこうと思った。
・自分のことを話せた。
・子育てママの悩みは子どもの年齢によって様々だと思った。
・他の家庭の体験談や反抗期の対応について聞くことができた。
・これから反抗期を迎える娘だが、先輩保護者の対応策を聞いて、とても勉強になった。
「たけのこ」はこれからも家庭教育支援を続けます

今回のイベントでも、参加者から「親同士の交流ができる催しをしてほしい。」という声をいただいております。
今後も「たけのこ」は、このようなイベントを通して、保護者の皆様が自信をもって家庭教育に取り組み、安心して子育てができるような支援をしていきたいと思います。
少人数から大人数まで、様々な規模での家庭教育支援イベントを企画できますので、メールや電話でお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ
生駒市生涯学習部生涯学習課
電話: 0743-74-1111 内線(生涯学習係:3710、文化振興係:3721、青少年係:3731)
ファクス: 0743-74-9100
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