『たけのこ通信』(第22号)
- [更新日:2026年6月1日]
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生駒市家庭教育支援チーム「たけのこ」は、子育てや家庭教育を地域全体でサポートすることを目的に、有志の市民が集まり結成されたグループです。
令和8年5月12日(火曜日)、生駒さほ幼稚園で、未就園児のお子さんがいる保護者を対象に「たけのこふれ愛inさほ幼」を開催しました。
こどもとの向き合い方を考えるきっかけに
保護者が参加する「子育てステーション」は、3,4人のグループに分かれて自己紹介をするところからスタート。わが子のことや子育て天気(子育てに対する心の状態)を話して、グループで打ち解けました。
次に、「いつも聞きわけのよい長男が友達の家で良くないことをしてしまい、お母さんが強く叱ってしまう」というエピソードを聞き、感じたことや考えを話し合いました。「叱る前に状況を聞く」「手を出さないで言葉で叱る」といった声がありました。
複数のお子さんがいる保護者が多く、交流することで、こどもとの向き合い方を考えたり、「こどもと一対一で過ごす時間を作る」といった関わり方のアイデアを得たりするきっかけになりました。


こどもたちは「魔法のポット」で遊びました♪
「子育てステーション」の間、こどもたちは、ポットの形の土台にシールを貼ってキラキラに飾り付ける「魔法のポット」を作りました。こどもたちは、ポットの形に合わせてシールを貼ったり、細かいところまでデコレーションしたり、夢中になって遊んでいました。
初めて保護者と離れて遊ぶこどもや、初めて会った「たけのこ」メンバーとコミュニケーションをとるこどももいました。


最後は親子でふれあい遊び
「子育てステーション」の後は、保護者とこどもが一緒に楽しめる運動をしました。
体を使ってじゃんけんをしたり、保護者がこどもを抱っこして高く上げたり。最後はぎゅーっと抱きしめて「大好きだよー!」と気持ちを伝えて締めくくりました。


参加した保護者の声

・自分の気持ちを見直す機会になった。
・他の家庭のエピソードを知ることができた。
・普段話をしない方との交流やお話ができた。
・同じ悩みを抱えているんだなと安心した。
・子どもの気持ちを聞くだけではなく、自分の気持ちを子どもに伝えることも大切だ。
「たけのこ」はこれからも家庭教育支援を続けます
今後も「たけのこ」は、このようなイベントを通して、保護者の皆様が自信をもって家庭教育に取り組み、安心して子育てができる環境を整え、支援を進めてまいります。
家庭教育支援活動に興味・関心がある方、一緒に「たけのこ」で活動しませんか。「たけのこ」では新しいメンバーを募集しておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ
生駒市生涯学習部生涯学習課
電話: 0743-74-1111 内線(生涯学習係:3710、文化振興係:3721、青少年係:3731)
ファクス: 0743-74-9100
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