ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

検索

サイト内検索

あしあと

    『たけのこ通信』(第21号)

    • [更新日:2026年4月15日]

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

     

     生駒市家庭教育支援チーム「たけのこ」は、子育てや家庭教育を地域全体でサポートすることを目的に、有志の市民が集まり結成されたグループです。
     令和8年3月9日(月曜日)、生駒市鹿畑町の生駒ピュアこども園で、令和8年度入園予定のお子さんがいる保護者を対象に、「たけのこふれ愛inピュア」を開催しました。

    「まもる」をテーマに子育ての悩みや不安を話し合いました。

     子どもとの外出中に、子どもが親の言うことを聞かなくて泣き叫んでいる・・・

     まず、「たけのこ」メンバーが朗読劇をしました。これは「子育てあるある」の光景です。周囲の目も気になる中、あなたが親なら子どもにどう言いますか。また、あなたがこのような光景に出会ったら、その親子にどのように声をかけますか。

     参加者の皆さんは身につまされる話に、「子育ては、晴れあり雨あり大変です。」と活発に意見交換をしました。また、「このような場面に出くわしたら、声をかけるなど温かい態度で接したい。」という声もありました。

    「つながる」

     園長先生から、「前回参加した保護者が、たけのこが縁で、入園前に母親同士がつながるよい機会を得られて感謝している。」とお聞きしました。私たちたけのこの活動目的は、まさに園長先生がおっしゃる通り。「親子や保護者同士のつながりという実の種を蒔いて、ゆっくり育てていくものなのだなぁ。」とうれしく思いました。

    子どもたちは・・・

     保護者同士が話をしている間、子どもたちは園のおもちゃやシールで遊びました。保護者と離れて遊ぶのが初めてだという方は、一人で遊んだり、ここで知り合った友達と話をしながらシール貼りをしたりしている我が子の姿に驚かれていました。

    参加した保護者の声

    ・同年齢の子どもを持つ保護者と話す機会がなかったが、今日は子どもや主人のことを話せた。

    ・皆が真剣に子育てに向き合っているのを知り、悩んでいるのは自分だけじゃないと分かった。

    「たけのこ」はこれからも家庭教育支援を続けます

     今回のイベントでは、参加者から定期的な開催に期待するお声をいただきました。
     今後も「たけのこ」はこのようなイベントの開催を通して、子育てに関する学びや親子の絆、地域住民とのふれあいの場の創出を目指して活動していきます。

     家庭教育支援活動に興味・関心がある方、一緒に「たけのこ」で活動しませんか。
     「たけのこ」では新しいメンバーを募集しておりますので、興味がある方は、生駒市教育委員会事務局生涯学習課青少年係(電話0743-74-1111、内線3730)までご連絡ください。

    お問い合わせ

    生駒市生涯学習部生涯学習課

    電話: 0743-74-1111 内線(生涯学習係:3710、文化振興係:3721、青少年係:3731)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2026年4月15日]

    ID:40938