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    11月は児童虐待防止推進月間です

    • [更新日:2021年11月1日]

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    オレンジリボン運動

     オレンジリボン運動(別ウインドウで開く)は、「児童虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子どもの虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。

     平成16年9月、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が何度も虐待を受けた末、橋の上から川に投げ込まれて幼い命を奪われるという痛ましい事件が起こりました。平成17年、栃木県小山市の市民団体「カンガルーOYAMA」が、二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて、子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動が始まりました。

    リボンのオレンジ色は、子どもたちの明るい未来を表す色として用いられています。


    生駒市での取り組み

    本市では、11月の児童虐待防止推進月間にオレンジリボンキャンペーンとして集中的に取組みます。


    ・11月12日~25日の間、コミュニティセンター2階にて、パープルリボンキャンペーンと共催し、児童虐待防止の啓発及び女性に対する暴力をなくす運動についてのパネル展示を実施します。

    「体罰等によらない子育て」(別ウインドウで開く)の啓発

    ・市役所2階通路、子育て支援総合センター、はばたきみっきに啓発のぼり設置

    ・市内の小中学校・幼稚園・保育園・小児科医院等にて、ポスター掲示及びチラシの配布

    ・啓発グッズの配布(ポケットティッシュ、オレンジリボン)

    ・その他、広報誌・ホームページ等での広報活動


    [令和2年度の展示の様子]

    [みっきらんどのたけまる君]

    お問い合わせ

    生駒市教育こども部こどもサポートセンターゆう

    電話: 0743-73-1005

    ファクス: 0743-73-5583

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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    [公開日:2021年11月1日]

    ID:23661