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いこま空き家流通促進プラットホーム

[2020年10月2日]

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いこま空き家流通促進プラットホームとは

生駒市では、不動産や建築など7業種の不動産流通に関わる専門家からなる「いこま空き家流通促進プラットホーム」を設立し、「どこに相談していいのかわからない」「相談したけど受け付けてもらえなかった」など、様々な不安を抱える空き家所有者に専門家が寄り添い、一つ一つの物件に対してオーダーメイドで対応方針を提案しています。

連携
フロー

空き家所有者の方へ

この仕組みを利用されたい方は、生駒市都市計画課住宅政策室までご連絡ください。
ただし、以下の条件を満たされている方・物件が対象となります。

・生駒市内の空き家所有者、その親族、成年後見人であること
・売りたい、貸したい、地域で活用してもらいたい、のいずれかの意向を有していること
・原則、1年以上居住その他の使用がなされていないこと
・他の不動産事業者と媒介契約を締結していないこと(現在契約されている場合は、契約が終了してからの利用となります)
・原則、所有者が生駒市中心部から半径50キロメートル以内に居住していること(例外有)

読売テレビ「かんさい情報ネットten.」で特集されました。

2019年10月4日、読売テレビ「かんさい情報ネットten.」でいこま空き家流通促進プラットホームの取り組みが取り上げられました。

現在、読売テレビのホームページで視聴できますので、ぜひご覧ください。

特集動画ページのうち2019年10月4日放送分「急務!待ったなしの“空き家問題”」をご覧ください(別ウインドウで開く)

メディア等掲載情報

広報いこまちをはじめ、「いこま空き家流通促進プラットホーム」の取組は様々なメディア等で取り上げられています。
「いこま空き家流通促進プラットホーム」メディア等掲載情報(別ウインドウで開く)にまとめていますので、ご覧ください。

・広報いこまち 特集「空き家の活かし方」
・『月刊不動産』2020年1月号
・令和元年度国土交通省「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」 ほか

参画事業者一覧

現在、連携協定を締結した8団体のうち、傘下に事業者をもつ6団体からの参加53事業者を含む、計55事業者が参画しています(添付ファイル参照)。これらの事業者は各団体内で一定の条件を満たすことで参画しており、個別の空き家の流通促進策を検討した後、実際に空き家所有者へ接触し、流通に向けての提案を行います。

組織の設立について

平成30年5月28日、市役所4階特別会議室にて、「生駒市の空き家流通促進に関する連携協定」を、不動産関連8団体と締結しました。
集合写真

経緯

本市は、平成29年度国土交通省「空き家所有者情報提供による空き家利活用推進事業」に採択され、不動産関連団体等から助言をいただきながら、「いこま空き家流通促進プラットホーム」の仕組みを構築しました。

事業報告書 http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000037.html

お問い合わせ

生駒市 都市整備部 都市計画課 住宅政策室
電話: 0743-74-1111 内線(564) ファクス: 0743-74-9100

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