萩の台住宅地自治会が「第13回環境省グッドライフアワード」特別賞を受賞しました!
- [更新日:2026年1月9日]
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令和7年12月に、本市の脱炭素先行地域づくりのモデル地区として取り組む萩の台住宅地自治会が
「第13回 環境省グッドライフアワード」において、実行委員会特別賞「環境と福祉賞」を受賞されました。
受賞報告のため、1月19日(月曜日)に市長を表敬訪問されます。
市長表敬訪問
日時 令和8年1月19日(月曜日)午後1時~午後1時30分
場所 市役所4階特別会議室(秘書課内)
訪問者 萩の台住宅地自治会 会長 山口 隆 様、相談役 山下 博史 様
「環境省グッドライフアワード」とは
環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を
募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクト。
受賞取組概要
「“ふだん”が楽しく、“もしも”に強い。交流拠点『まちのえき』を核とする住民主体型まちづくり」
萩の台住宅地自治会では、地域コミュニティの活性化や高齢者の居場所づくりなどを目的とし、歩いて行ける自治会館を
住民主体の活動拠点「まちのえき」とする取組を、令和元年度から実践。
民間企業と連携した事業や、グリーンスローモビリティ(以下「グリスロ」という。)の実証導入を行っている。
公園、緑道、住民宅の車庫などを活用した活動を継続的に実施し、多世代交流の拠点として確立した。
令和7年5月には、自治会館に設置した太陽光発電・蓄電池で作られた再エネ電力を、地域の足であるグリスロの電力として利用開始。
移動支援や再エネ電力の地産地消を実現するとともに、災害時の非常電力として活用する。
今後は、「まちのえき」を定着させていくことを通じて、新たな世代に引き継ぐ持続可能なまちづくりを目指していく。
