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    レジ袋有料化のページ

    • [更新日:2021年8月17日]

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    本市では、平成26年6月1日から市内すべてのスーパーマーケットの食品レジにおけるレジ袋の無料配布を原則禁止する、いわゆる「レジ袋の有料化」を実施しています。

    レジ袋の有料化の概要

    目的

    • 「循環型社会」「低炭素社会」の構築による持続可能な社会の実現
    • マイバッグ持参を促すことによる、市民の環境意識・環境行動の改革

    基本的な合意内容

    • レジ袋の無料配布を禁止する。
    • 有料化によって生じた利益は環境保全活動などに還元する。(方法は各事業者に一任)
    • ECO-net生駒と生駒市は、啓発や広報活動などマイバッグ持参運動に協力する。

    有料化の実施状況

    平成25年10月31日以前から実施していた店舗

    • サンディ生駒店(平成29年1月閉店)
    • ディアーズコープいこま

    平成25年11月1日から実施した店舗

    • イオン登美ヶ丘店
    • グルメシティ近畿北大和店(平成29年2月末閉店)

    平成26年4月2日から実施した店舗

    • 万代菜畑店

    平成26年6月1日から実施した店舗

    • いそかわイトーピア店/新生駒店
    • オークワ生駒菜畑店
    • スーパーセンターオークワ生駒上町店
    • 業務スーパー生駒店/南生駒店
    • 近商ストア生駒店(令和2年1月末閉店)/白庭台店/新生駒店
    • ハーベス東生駒店
    • マックスバリュ生駒南店(平成31年4月閉店)
    • ピーコックストア奈良北生駒店(平成27年8月末閉店)
    • 中村屋東生駒店

    平成28年6月2日から実施した店舗

    • KOHYO東生駒店

    平成29年2月17日から実施した店舗

    • 万代生駒店

    平成29年12月7日から実施した店舗

    • スーパーヤオヒコ北大和店

    マイバッグ等の持参促進及びレジ袋有料化に関する協定の締結

    平成25年10月30日に、市内のスーパーマーケットの代表者と生駒市環境基本計画推進会議(愛称 ECO-net生駒)と生駒市の三者で「マイバッグ等の持参促進及びレジ袋有料化に関する協定」の締結を行いました。今後、レジ袋有料化への参加店の申し込みの受付や協定の締結は、随時行います。

    協定締結式1
    協定締結式2

    協定内容

    各事業者の協定内容は有料化協定締結店舗の一覧にあるPDFファイルをご覧ください。

    有料化協定締結店舗

    レジ袋削減への取り組み

    取り組みの経緯

    • 平成21年1月
      生駒市環境地域協議会(ECOMA)、市内スーパー12店舗、生駒市の間でレジ袋削減に向けた取り組みに関する協定を締結
    • 平成21年から
      マイバッグ運動実施
    • 平成24年11月から
      市内スーパー、イベント等10回に渡り1,400名にアンケートを実施
    • 平成25年6月から
      レジ袋有料化に向けた会議を開催
    • 平成25年9月
      市内食品スーパー全社が平成26年6月から有料化することに合意
    • 平成25年10月
      マイバッグ等の持参促進及びレジ袋有料化に関する協定締結

    ECO-net生駒によるアンケート結果

    平成24年11月から平成25年9月まで、市内スーパー、イベント等10回に渡り1,400名にアンケートを実施しました。

    • レジ袋の有料化に賛成ですか
      賛成66%、反対17%
    • レジ袋が有料化されればマイバッグを持っていきますか
      持って行く86%、持って行かない5%

    レジ袋有料化への参加店を募集します

    レジ袋の使用枚数は1人1日当たり1枚、焼却ごみの容積に占める割合は6%とも言われています。レジ袋削減の取組は、環境にやさしい売り方買い方への意識転換と、ごみ減量による地球温暖化防止と循環型社会構築に向けた環境配慮行動の推進を目指しています。
    ぜひレジ袋有料化への皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

    • 募集対象
      来店者にレジ袋を配布している市内の販売店や、既にレジ袋有料化に取り組んでいる市内の事業者
    • レジ袋有料化に関する協定について
      レジ袋有料化は、参加店と生駒市環境基本計画推進会議(愛称:ECO-net生駒)と生駒市の三者で協定を締結して実施します。
    • 申込方法
      申込みの受付や協定の締結は、随時行います。市環境保全課にお問合せください。

    レジ袋有料化による利益の寄附

    協定内でレジ袋有料化に伴い生じた利益(レジ袋販売代金からレジ袋納品原価及び消費税及び地方消費税を差し引いた金額)は、環境保全活動などに還元する(方法は事業者に一任)としていますが、本市のふるさと生駒応援寄附に寄附をいただいた事業者は下記のとおりです。

     
    事業者名平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度

     (株)ダイエー 
     (*平成29年2月にグルメシティ近畿北大和店閉店)

    43,720円15,048円11,376円9,265円

     イオンリテール(株)イオン登美ケ丘店

    1,231円3,366円   

     イオンリテール(株)近畿北陸カンパニー

    4,171円12,958円

     イオンリテール(株)

    15,242円  20,933円 100,221円

     (株)いそかわ

     29,800円6,150円3,000円   3,000円  3,000円

     (株)光洋

     754円564円8,941円12,451円18,081円49,708円48,869円

     イオンマーケット(株)

    277円

     (株)近商ストア

    97,257円227,013円

     (株)八百彦商店

    31,079円

    (令和3年7月1日現在)


    ・市民生活協同組合ならコープでは、レジ袋の代金を「(1)加入時の買い物袋購入費用(2)リサイクルなど環境を守る活動費用(3)NPOなど環境保全活動団体への助成」に活用しておられます。


    レジ袋削減状況

    レジ袋有料化前と比べ、平成29年度では約90%削減しました。




    お問い合わせ

    生駒市 市民部 環境保全課
    電話: 0743-74-1111 内線(事業係:355) ファクス: 0743-75-8125
    E-mail: kankyohozen@city.ikoma.lg.jp

    [公開日:2021年8月17日]

    ID:1435