ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

検索

サイト内検索

現在位置

あしあと

    食べられるのに捨てられている食べもの「食品ロス」について、考えてみませんか

    • [更新日:2021年8月3日]

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

     
    ロゴマーク「ろすのん」

    食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」

    「食品ロス」について考えてみましょう

    知っていますか?「食品ロス」

    まだ食べられる食品がごみとなって排出される「食品ロス」。

    日本では、平成26年度推計で年間約621万トンの食品ロスが発生しており、一人当たり茶碗1杯分の食べ物を毎日捨てている計算になります。これは、世界中で飢餓に苦しむ人たちへの食糧援助量約320万トンを大きく上回ります。

    本市の平成28年ごみ組成調査によると、燃えるごみの約6%が手つかずの食品でした。これは、年間で一人約10キログラム、毎週おにぎりを2個捨てていることになります。


    生駒市の家庭から出るごみの内訳

    食品ロスの約半分は家庭から発生しています。主な原因は、「鮮度の低下や腐敗」「消費期限、賞味期限切れ」などです。

    食品を無駄なく消費すれば、食品ロスは減らすことができるのです。

    食品ロス削減に向けた取組

    生駒市食品ロス削減協力店

     生駒市では、積極的に食品ロス削減の取組をしている店舗を「生駒市食品ロス削減協力店」として登録する制度をがあります。

    詳しくはこちら(別ウインドウで開く)

    フードドライブ

    生駒市食品ロス削減協力店と生駒市ではフードドライブも行っています。

    フードドライブについてはこちら

    私たちにできること 食品ロスを防ぐ3か条

    1 消費期限と賞味期限の違いを正しく理解する

     「食べても安全な期限」という意味の消費期限は、品質の劣化が早い食品に表示されます。期限を超えたものは食べないほうが安全です。

     一方、賞味期限は、「おいしく食べられる期限」という意味で、品質の劣化が比較的遅い食品に表示されます。期限を超えてもすぐに食べられなくなるわけではありません。


    2 買い物前に、食材の在庫を確認!必要な分だけを買うようにする

     値段が安いと、食材を買いすぎたり、在庫があるのを忘れて同じ食材を買ってしまったりして、使いきれずに腐らせてしまうことがあります。

     買い物をする前に食材の在庫を確認し、必要なものを必要な分だけ買うようにしましょう。また、買ったものを使い切る、食べきることを心掛けましょう。


    3 外食では食べられる分だけ注文。必要に応じて持ち帰る

     外食では、食べられる分だけ注文するようにして、残飯が出ないようにしましょう。食べきれない場合は、持ち帰りができるか聞いてみてください。


    参考リンク集

    お問い合わせ

    生駒市地域活力創生部SDGs推進課

    電話: 0743-74-1111 内線(SDGs未来都市推進係:375、低炭素まちづくり推進係:379)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2021年8月3日]

    ID:8282