ことのはじまり合同会社
- [更新日:2026年6月5日]

主要ゴール
3 すべての人に健康と福祉を
関連ゴール
11 住み続けられるまちづくりを
生駒市内でのSDGs達成・持続可能なまちづくり実現のための取組(予定含む)
・野菜や綿の栽培、育てた綿の実から糸を紡ぎ織るなど「育てること」「食べること」「紡ぐ(モノづくり)こと」「癒すこと」の4つの柱を共に体験することで、心もからだも健康に自分らしく暮らせるまちづくり【ゴール3、4、11、12】
・実体験を通して、自分らしさを安心して表現でき、自然から学び自ら考える「生きる力」を育む【ゴール3、4、11】
・年齢や性別、障がいの有無などに関わらず分け隔てない居場所をつくり、誰もが誰かの役に立っていることに気づくことで、互いに支え合い助け合う協働性を育む【ゴール3、4、11】
・地域の特色や魅力、昔から大切に継承されてきた伝統や文化に触れ、先人たちが長い年月をかけて創りあげてきた「幸せに生きていくための知恵」を未来につないでいく【ゴール3、4、11、12】
・取り組みの中で、地域の課題や社会問題について共に考え、自分にできることを見つけながら、地域の活性化や問題解決へのプロセスに参加できる機会をつくる【ゴール3、4、11】
・地域にある様々な「資源」を活かし、大切なものを1つ1つ再生しながら環境を守り、地域のつながりを豊かにしていく【ゴール3、11、12】
提供可能な項目
ボランティア,知識・技術の提供,イベント開催
・学校や園、福祉施設等に出向き、野菜や綿づくりなどの「育てる」体験の技術指導及び伴走支援。
・昔ながらの道具を使って伝統や文化を感じながら、育てた綿から糸を紡ぎ、コースターを織る「ものづ
くり」体験。
・土の感触や草花の香り、風の心地よさ、小鳥のさえずりなど自然の中で五感を通してゆっくり「癒す」
体験。
・収穫した野菜を一緒に調理して味わうことで、自然とゆるやかにつながれるきっかけをつくる。
他会員等と連携して取り組みたいこと
・自然を通した体験や手仕事、居場所づくりにつながるきっかけづくり、地域資源の活用などを他会員と協働し、情報共有や共同企画を進め、地域課題の解決や新たな価値創出につなげたい。
・他会員の専門性(アート・福祉・教育など)とコラボし、学校や園、福祉施設などで子どもから高齢者まで年齢や性別、障がいの有無に関わらず誰もが安心して参加できる場を共に企画し、実施したい。
会員団体ホームページ・SNS
活動報告
自然と手仕事を通じてゆっくり心身を癒し、温かいつながりを育くみます。
SDGs関連の取組実績
・綿という植物から衣服などができていることを知り、ものを大切にする心と持続可能な暮らしを考える学びの場の提供。
・野菜や植物を「育てる」「食べる」「紡ぐ(ものづくり)」という体験からいのちの循環を体で学び、生きる力を育む機会の提供。
関連するSDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を



