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あしあと

    社会福祉法人 いこま福祉会

    • [更新日:2026年3月11日]

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    主要ゴール

    3 すべての人に健康と福祉を

    関連ゴール

    11 住み続けられるまちづくりを

    生駒市内でのSDGs達成・持続可能なまちづくり実現のための取組(予定含む)

    ○いこいこまつり(Goal3.10.11)
     いこいこまつりでは地域のまつりとして、「集って、笑って、つながって」をテーマに子どもたちが楽しめるまつりを開催。保育園、幼稚園や近隣の中学生、高校生、かざぐるまに通所す障がい者も活躍するステージや、模擬店、ワークショップで賑わっている。今年度は新たに海外文化交流というテーマも盛り込み、海外から働きに来ている外国人の方の出店やワークショップも行い、多様な文化の発信という目的をもってまつりを実施した。

    提供可能な項目

    研修会・講演会の実施, 知識・技術の提供, イベント開催

    具体的に何をできるかはわかりませんが、例として、高山の事業所で竹林整備の課題になにか役割が担えればとメンマづくりをはじめました。

    里山ボランティアさんとも共同してこれをイベントにできないかと竹のワークショップという竹林に入って幼竹狩りや工作などを実施してきました。

    同じように地域で困った課題に対して法人として取り組めることがあれば関わりをもつことができると思います。

    他会員等と連携して取り組みたいこと

    紙漉きを使ったアート活動などで何かつながりや広がりを持てれば。
    牛乳パックから作る再生和紙づくりを工房結という法人内の事業所で行っています。
    SDGsにもつながる製品でこれを何か広げられるような商品のタッグや販路が広がればと思っています。

    会員団体ホームページ・SNS

    社会福祉法人いこま福祉会 http://ikoma-fukushi.net

    活動報告

    地域交流×多様な文化交流を目指す「第11回いこいこまつり」

    2025年11月1日(土曜日)、いこいこまつり実行委員会により、壱分小学校区の地域住民参加型まつり「いこいこまつり」が開催されました。

    まつりには多くの来場者が訪れ、特に子どもたちの姿が印象的でした。ステージ発表を終えた幼稚園・保育園の子どもたちが模擬店で楽しむ様子や、ミャンマーのフェイスペイントをした来場者の姿も見られ、会場はにぎわいに包まれました。インドネシアの郷土料理サテは昼前に完売するなど、海外文化のブースにも多くの人が足を運び、来場者が異文化に触れる貴重な機会となりました。

    開催レポートはこちら。(別ウインドウで開く)

    関連するSDGsゴール

    Goal10 人や国の不平等をなくそう

    SDGs関連の取組実績

    ・いこいこまつりによる多文化共生、海外文化の発信

    ・竹林整備、竹の魅力を発信する啓発活動を目的に始めたメンマづくり、竹のワークショップ

    ・牛乳パックからつくる再生和紙、紙漉き製品の取り組み

    [公開日:2021年12月3日]

    ID:27855