サントウシャ
- [更新日:2026年2月24日]
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主要ゴール
3 すべての人に健康と福祉を
関連ゴール
11 住み続けられるまちづくりを
SDGs達成・持続可能なまちづくり実現のための取組 (予定含む)
① 健康づくり・未病予防の推進(Goal 3:すべての人に健康と福祉を)
・市民向けのシニア健康講座を実施し、生涯健康でいられる身体づくりをサポート。
・姿勢改善やセルフケア方法を学べるレッスンを提供し、「自分で整える力」を育む。
② 子育て世帯のサポート(Goal 3 / Goal 4:質の高い教育をみんなに)
・夏休みや週末に親子向けイベント(健康づくり運動フェス・親子ヨガ等)を開催し、子どもの運動習慣形成と家庭での健康づくりに貢献。
③ 市民の学びの場づくり・地域教育の活性化(Goal 4:質の高い教育をみんなに)
・ILBH卒業生と共に 「学びのマルシェ」の地域イベントに参画し、世代を問わず学べる企画を展開。
④ 誰でも参加しやすい運動機会の提供(Goal 10:人や国の不平等をなくそう)
・スタジオは「運動初心者や体が硬い人でも入りやすい」をコンセプトに、難易度に合わせたレッスン設計を実施。
・奈良県内の運動指導者仲間と会を発足し、気軽に遊び感覚で参加できる運動イベントを開催。今後も継続開催予定。
⑤ 地域コミュニティの活性化(Goal 11:住み続けられるまちづくりを)
・生駒市の寺院と連携した「おてらヨガ」など、地域資源を活かした活動を実施。
・市内企業・団体イベント(健康イベント・マルシェ等)への参加で地域交流を促進。
⑥ 広報活動による運動習慣定着の啓発(Goal 3 / Goal 11)
・SNS・HP・スタジオ発信を通じて、市民が日常的に健康に目を向けるきっかけを提供。
提供可能な項目
研修会・講演会の実施, 知識・技術の提供, 実証事業の実施, イベント開催
① 研修・講演の実施
・市民・企業・団体職員向けに、健康づくり・姿勢改善・フレイル予防・セルフケアをテーマとした研修・講演を実施可能。
・長時間座位やデスクワークによる不調対策、仕事のパフォーマンス向上を目的とした実践型研修にも対応。
・座学と簡単な運動を組み合わせ、日常生活や職場ですぐに活かせる内容を提供。
② 知識・技術の提供
・ヨガ・コンディショニング・体幹トレーニング等を活用した、年齢や体力に応じた身体調整方法の提供。
・姿勢評価・身体の使い方指導を通じて、「自分で身体を整える力」を身につけるためのノウハウを共有。
・指導者向け・支援者向けの知識提供(安全な運動指導の考え方等)も対応可能。
③ 実証事業の実施
・高齢者のフレイル予防、運動習慣定着を目的とした継続型プログラムの実証事業に参画可能。
・一定期間の運動介入を行い、参加者の変化や継続性を確認する取り組みを実施。
・市・地域団体と連携し、今後の事業展開につながるモデルケースづくりに貢献。
④ イベント開催
・親子向け・シニア向け・一般市民向けの健康イベント、運動体験イベントを企画・運営。
・「健康づくり運動フェス」「体を動かす体験ブース」など、運動初心者でも参加しやすい内容を提供。
・地域イベントやマルシェ、公共施設での実施にも対応可能。
他会員等と連携して取り組みたいこと
① 専門職との協業による課題解決型の取り組み
理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・保育士・介護士などの専門職と連携し、各専門職が日常業務の中で感じている課題(利用者の身体機能低下、運動不足、姿勢不良、セルフケアが定着しない等)に対して、共同で解決策を考え、実践する取り組みを進めたい。
専門職が持つ専門知識と、当方が持つ「運動・身体調整を日常に落とし込む仕組みづくり」の強みを掛け合わせ、
・利用者向けの実践プログラム開発
・専門職自身の身体ケア・セルフケア支援
・現場で無理なく継続できる運動習慣づくり
などを共同で検証・実施していきたい。
② 健康・ウェルビーイングに関心のある企業との連携
従業員の健康づくりやウェルビーイング向上に関心のある企業と連携し、
・職場での姿勢改善・運動習慣づくり
・働く世代の不調予防・ストレス軽減
・健康経営につながる実践的な取り組み
を共同で企画・実施していきたい。
単発のイベントにとどまらず、企業の課題やニーズに応じた継続型のプログラムを構築し、従業員の健康意識向上と地域全体のウェルビーイング向上につなげていくことを目指す。
会員団体ホームページ・SNS
活動報告
SDGs関連の取組実績
直近では、生駒市内を中心に、姿勢改善や身体調整を目的としたヨガレッスンを継続的に実施し、運動初心者や子育て世代、高齢者まで幅広い層が参加できる健康づくりの場を提供している。特に高齢者向けには、フレイル予防を意識した講座を行い、日常生活動作の維持や転倒予防につながる運動習慣づくりを支援した。また、親子向けの健康イベントや運動フェスを開催し、子どもの運動機会創出と保護者の健康意識向上を図っている。加えて、寺院と連携した「おてらヨガ」や地域イベントへの参画を通じ、地域資源を活かしたコミュニティづくりと心身の健康促進に取り組んでいる。
関連するSDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を



