株式会社リングスター
- [更新日:2026年2月12日]

主要ゴール
14 海の豊かさを守ろう
関連ゴール
12 つくる責任 つかう責任
生駒市内でのSDGs達成・持続可能なまちづくり実現のための取組(予定含む)
株式会社リングスターでは、長崎県対馬市の海洋プラスチックごみを10%配合した収納アイテムシリーズ「対馬オーシャンプラスチックシリーズ」を開発・製造しています。
プラスチックを扱うメーカーとして、アイテムを通し、抽象的でイメージのみが先行している脱プラスチックではなく、具体的な「プラスチックとの向き合い方」や「物を長く、大切に使うこと」について学ぶことができる機会の提供、そして「イメージのためだけの形だけのSDGs」を脱却し、多くの企業や個人が世界の問題の解決に向けて具体的に動き出すことができるような啓発活動を行っています。
提供可能な項目
研修会・講演会の実施, 知識・技術の提供, イベント開催
・「プラスチックとの向き合い方」「海洋プラスチックごみ」「製造業」などのテーマに関する講座・研修(小中高校/大学/教員/企業への講座・研修実績あり)
・当社の商品を用いた、海洋プラスチックごみについて学べるオリジナルワークショップ
・工場見学(学校法人/企業限定)
他会員等と連携して取り組みたいこと
・イベント開催
・グループディスカッション
・コラボで出前講座 等
会員団体ホームページ・SNS
活動報告
チロル堂&リングスター〜2025夏まつり〜 を開催
2025年8月31日(日曜日)に、株式会社リングスターと(一社)無限が連携し、「チロル堂&リングスター〜2025夏まつり〜」を開催。
子どもたちの歓声が響く中、大人たちは学びを深め、中学生がその間を繋ぐという、多世代交流の場が生まれました。また、トークセッションでは、参加者から「消費に対する考え方が変わった」「自分にもできることがあると気づいた」という声が多く聞かれ、「応援消費」という新しい社会貢献の形を地域に根付かせる一歩となりました。
関連するSDGsゴール
1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任つかう責任
14 海の豊かさを守ろう
17 パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs関連の取組実績
海洋ゴミ削減量:1,463kg
対馬寄付金額:1,460,000円
テレビ取材・新聞等 メディア出演多数
(注意)いずれも2025年12月現在。
▼ 弊社ホームページにて随時更新を行っております



