オールサム有限会社
- [更新日:2026年2月24日]
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主要ゴール
14 海の豊かさを守ろう
関連ゴール
12 つくる責任 つかう責任
SDGs達成・持続可能なまちづくり実現のための取組 (予定含む)
海の豊かさを守ろう
廃棄予定であったコーヒー麻袋を、藻場再生のための堆肥保持資材として再活用し、長崎県対馬市において藻場再生活動に資材提供を行っています。
海藻の着生・成長を促すことを目的とした実証的な取り組みであり、地域事業者・自治体関係者と連携しながら実施しています。
これらの取り組みについては、大阪・関西万博関連イベントにおいて発表を行い、海洋環境保全と資源循環の重要性を発信しました。
作る責任、使う責任
本来は廃棄されるコーヒー麻袋を再資源化し、「使い捨てない」選択肢としての製品・教材づくりに取り組んでいます。
生駒市と連携し、使用済み麻袋を活用した苗ポット作成ワークショップを実施し、資源の背景や循環の仕組みを体験的に学ぶ機会を創出しました。
参加者が「どこから来た素材か」「使った後どうなるか」を考えることで、日常の消費行動を見直すきっかけづくりにつなげています。
提供可能な項目
ボランティア, 実証事業の実施
・今年実施した麻袋を活用した苗ポットワークショップについて、今後は生駒市内の学校や地域団体へ横展開ができると考えています。
・現在制作中の麻袋コンポストバッグを活用し、家庭から出る生ごみを資源として循環させることを体験できる商品を暮らしのブンカサイで出品しました。コンポストの基材には、竹チップや米糠、竹炭などの自然素材を使用しており、将来的には生駒市内の竹資源を活用した基材づくりにも挑戦したいと考えています。
これらを通じて、生駒市内で資源循環が実感できる製品・サービスづくりに取り組んでみたいと考えております。
他会員等と連携して取り組みたいこと
生駒市内で竹林整備に課題を抱えている事業者・団体や、コンポストや資源循環に知見のある会員の方々と連携し、地域資源を活かした循環型の取り組みを進めていきたいと考えています。
竹をチップや炭として活用し、麻袋コンポストバッグの基材として再利用することで、竹林整備と家庭から出る生ごみの循環をつなぐ仕組みづくりに挑戦したいです。
会員同士が役割を持ち寄り、小規模でも実践的なモデルを市内でつくることで、横展開可能な取り組みにつなげていきたいと考えています。
会員団体ホームページ・SNS
公式ホームページ:https://www.thoughtofoceans.com
活動報告
コーヒーの麻袋で苗ポットを作ろうSDGsワークショップ
オールサム有限会社がJICA関西と連携し、いこまSDGsデリバリ―講座「コーヒーの麻袋で苗ポットを作ろうSDGsワークショップ」を開催しました。詳細はこちら。(別ウインドウで開く)
関連するSDGsゴール
14 海の豊かさを守ろう
SDGs関連の取組実績
生駒市と連携し、使用済み麻袋を活用した苗ポット作成ワークショップを実施し、資源の背景や循環の仕組みを体験的に学ぶ機会を創出しました。
廃棄予定であったコーヒー麻袋を、藻場再生のための堆肥保持資材として再活用し、長崎県対馬市において藻場再生活動に資材提供を行っています。
海藻の着生・成長を促すことを目的とした実証的な取り組みであり、地域事業者・自治体関係者と連携しながら実施しています。
これらの取り組みについては、大阪・関西万博のブルーオーシャンドームにおいて発表を行い、海洋環境保全と資源循環の重要性を発信しました。
関連するSDGsゴール
14 海の豊かさを守ろう



