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- [更新日:2026年2月24日]
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休耕田に緑肥用ひまわりを植え、有機土壌を復活させている
主要ゴール
15 陸の豊かさも守ろう
関連ゴール
11 住み続けられるまちづくりを
生駒市内でのSDGs達成・持続可能なまちづくり実現のための取組(予定含む)
生駒市高山地区において、休耕田から農作物が収穫できるように土壌を回復させている。また、高山地区にてヤギを飼いながらヤギによる除草を行い、ヤギの排泄物などから有機肥料を作成し、化学肥料を用いない有機循環型農業の効率化を目指して活動している。これらの活動は、「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、土地の劣化の阻止・回復」にあたり、循環型農業を基盤とした持続可能な街づくりに当てはまる。100年前から変わらないような美しい高山の田園風景が100年後にも続くことを夢見る。
提供可能な項目
ボランティア
他会員等と連携して取り組みたいこと
何年も放置された休耕田の耕作は、雑草を排除していく過程において、最初はどうしても大型農業機械が必要になる。それらを連携して、安価で利用できる仕組みづくりに期待している。



