CiPPo株式会社
- [更新日:2026年3月27日]

主要ゴール
12 つくる責任 つかう責任
関連ゴール
1 貧困をなくそう
生駒市内でのSDGs達成・持続可能なまちづくり実現のための取組(予定含む)
営業時間終了後にまだ食べることのできるが廃棄される食品ロスは多く存在します。残ったものは捨てることが当たり前でしたが、当社は街中の空きスペースに冷蔵機能を有したスマートロッカーを設置することで、営業終了後に食品ロスとなる商品を店舗外でタイムセール販売できることを可能にし、食品ロスを防ぎます。この取り組みを通して12「つくる責任 つかう責任」のゴールの達成を目指します。
提供可能な項目
知識・技術の提供, 実証事業の実施
生駒市内の食品事業者や、パン、ケーキなどの製造事業者が集まる駅へのロッカー設置により地域で食品ロス削減の実証事業や、生駒市内の百貨店、モールでの従業員同士の食品ロスマッチング、パン屋、ケーキ屋等の個店単位でのロッカー設置による実証事業など生駒市をフィールドに次世代型食品ロス対策を行います。
他会員等と連携して取り組みたいこと
食品事業者、施設運営者と冷蔵ロッカーを用いた様々な実証事業を行いたい。
会員団体ホームページ・SNS
活動報告
棄てられる当たり前を変える。スマートロッカーで閉店後の食品をマッチング
SDGs関連の取組実績
・環境省 令和6年度補正予算 食品廃棄ゼロエリア創出モデル事業等の採択
・消費者庁 コンビニ型コミュニティパントリー導入実証事業の採択
など今年度は2つの事業を実施。それぞれ店員による対面型、ロッカーによる非対面型の2つの方式での実証。
関連するSDGsゴール
12 つくる責任 つかう責任



