特定非営利活動法人ビーフォレスト・クラブ
- [更新日:2026年2月24日]
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主要ゴール
15 陸の豊かさも守ろう
関連ゴール
13 気候変動に具体的な対策を
SDGs達成・持続可能なまちづくり実現のための取組 (予定含む)
提供可能な項目
研修会・講演会の実施, 知識・技術の提供, 実証事業の実施, イベント開催
1.現在、奈良市の朱雀小学校4年生と兵庫県宝塚市の私立雲雀丘小学校2年生にて、ESD環境教育として花バチ(野生のポリネーターとして重要な存在)プロジェクトの授業を実施しています。世界の食用農作物の約75%が動物送粉に少なくとも一部は依存し、野生の開花植物もほぼ90%動物送粉に依存すると指摘されています。同時に、野生花粉媒介者の減少が報告され、対策の実装が求められています。
しかし、現場では、蜂に対する恐怖や誤解が根強く、理解不足が保全・回復行動を妨げる要因になっています。
そこで、正しい知識(その役割と注意が必要なハチとは何か)、保全・回復のためのハチ宿(単独で生活する花バチの繁殖環境づくり)、行動の設計(ハチ宿設置による生息調査や食料となる植物を育て、花バチが増える環境と移動できる道(ビーフォレストライン)を作り、その回復を目指す。→知識から実践へ
2.ハチ宿アート展(環境回復と芸術の融合)
3.花バチの役割と必要性を学ぶセミナーとハチ宿ワークショップ
4.花バチの役割と必要性を学ぶパネル展
他会員等と連携して取り組みたいこと
・他団体とのパートナーシップを組みたい。
たとえば、2025年11月後半に、奈良教育大学の教育資料館でハチ宿アート展(奈良教育大共催)を開催した時に、期間中にビーフォレストESD教育発表会をして、朱雀小学校4年生の有志が学習発表。そこで子どもたちがハチ宿ワークショップを体験。そのワークショップ費用をノブレス・グループが寄付してサポート。
ネイチャーポジティブを実践したい企業との連携。(場所や資金のサポートの提供をのぞむ)
会員団体ホームページ・SNS
活動報告
SDGs関連の取組実績
(2025年)
・環境意識を高める「ハチは敵か?友達か?」パネル展
・第3回「ハチ宿アート展」(ならまちセンター・奈良教育大学教育資料館)
・小学校でのESD環境教育
上記期間中各1回、およびその他にも複数回ハチ宿セミナーとワークショップを行い、参加者に家や農園にハチ宿(花バチの繁殖環境づくり)を設置してもらい、実践的環境活動となっている。(植物へのポリネーション)
関連するSDGsゴール
15 陸の豊かさも守ろう



