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    関西文化学術研究都市とは

    • [更新日:2021年3月15日]

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    関西文化学術研究都市(通称:けいはんな学研都市)(別ウインドウで開く)は、創造的な学術・研究を行い、新しい産業や文化などの発信拠点となるため、国家プロジェクトとして建設された広域都市です。大学、研究施設、文化施設など約130の施設が集積。高度な研究や独自の技術を生かした研究開発など、さまざまな分野で顕著な成果を生み出し、世界でも有数のサイエンスシティとして成長しています。
    生駒市では高山地区と北田原地区が文化学術研究地区とされ、高山第1工区には奈良先端科学技術大学院大学や企業の研究施設が並びます。

    都市の概要

    都市の構成・規模(平成27年4月1日時点)

    関西文化学術研究都市

    京都府、大阪府、奈良県の3府県6市2町にまたがる地域

    • 面積     おおむね15,000ヘクタール
    • 想定人口  おおむね41万人

     

    <文化学術研究地区>

    文化学術研究施設、文化学術研究交流施設を整備するとともに、公共・公益的施設、住宅施設、その他の施設を整備すべき地区(12地区)

    • 面積     おおむね3,600ヘクタール
    • 想定人口  おおむね21万人

     

    <周辺地区>

    周辺地区文化学術研究地区以外の地区であって、文化学術研究地区の整備に関連して必要な施設を整備し、及び環境を保全すべき地区

    • 面積     おおむね11,400ヘクタール
    • 想定人口  おおむね20万人

    都市建設のあゆみ

    • 昭和53年9月 関西文化学術研究都市調査懇談会(座長:奥田東京都大学名誉教授)発足
    • 昭和62年6月  「関西文化学術研究都市建設促進法」公布・施行
    • 昭和62年9月  「関西文化学術研究都市建設基本方針」決定(内閣総理大臣)
    • 昭和63年3月  「関西文化学術研究都市の建設に関する計画」策定(奈良県)
    • 平成2年7月  「関西文化学術研究都市の建設に関する計画(奈良県域)」の一部変更
    • 平成9年4月    「関西文化学術研究都市建設基本方針」変更(内閣総理大臣決定)
    • 平成9年7月    「関西文化学術研究都市の建設に関する計画(奈良県域)」一部変更
    • 平成19年4月  「関西文化学術研究都市建設基本方針」変更(国土交通大臣決定)
    • 平成21年3月  「関西文化学術研究都市の建設に関する計画(奈良県域)」一部変更
    • 平成26年6月  「関西文化学術研究都市の建設に関する計画(奈良県域)」一部変更

    お問い合わせ

    生駒市都市整備部学研推進室

    電話: 0743-74-1111 内線(学研推進係:573)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2016年4月2日]

    ID:1497