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    【4月11・12日開催】第5回いこまニューファーマーズマルシェ開催

    • [更新日:2026年3月24日]

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    ニューファーマーズマルシェのチラシ

    ニューファーマーズマルシェ

    新規就農者を応援するマルシェ「ニューファーマーズマルシェ」は、生駒で新規就農した農業者と先輩の農業者が一緒になって、採れたての美味しい生駒産野菜を販売するイベントです。

    新規就農者の新しいチャレンジをみんなで応援しませんか?

    とき・ところ


    マップ

    日程:令和8年4月11日(土曜日)12日(日曜日)
    時間:両日とも10時~12時
    場所:アントレいこま2階 アントレ広場
      (近鉄生駒駅中央改札北側広場)

    <ご注意>
    ・雨天でも開催しますが、荒天の場合は中止になることもございます。
    ・駐車場のご用意はございません。近隣のパーキングをご利用ください。
    ・近鉄百貨店や市営駐車場の駐車サービスはございません。
    ・マイバックのご持参にご協力ください。

    出店農業者の紹介

    生駒彩園 松本光則さん 就農2年目

    前職、家電メーカーにお勤めだった松本さんは、生活の拠点だった生駒市で新規就農し、自分の野菜が地域の方たちの選択肢の一つになればという思いで野菜を育てていきたいと語ります。

    スーパーなどの量販店で見かける野菜とは、すこし違う個性がある野菜を育てることで、お腹を満たすだけのものではなく、毎日、食卓に上がっても、飽きがこないような野菜づくりを心がけています。

    <松本さんの野菜が買えるお店>
    みのりの里しらにわ/道の駅「クロスウェイなかまち」/緑が丘カフェ 

    こぐまファーム 青山資史さん・佳子さん 就農2年目

    青山さんご夫婦は、ファーマーズスクール1期生として学び、まわりから刺激を受ける中で、生駒で農業を始めたいという思いを募らせ、行政書士として活動しつつ、農業を核にした”半農半X”を目指しています。

    生駒の竹を用いた有機肥料を使い循環型農業に取り組み、栽培期間中には農薬や化学肥料を使用しないからだ想いの”やさしいやさい”をテーマにしています。皆様に少しでも興味を持ってもらえたらうれしいと語ります。

    <青山さんの野菜が買えるお店>
    みのりの里しらにわ/ならコープ生駒店/道の駅「クロスウエイなかまち」

    きよの杜農園 清森大輔さん 就農3年目

    清森さんは、コロナをきっかけにイチゴ栽培に携わるようになり、数年間の修業を経てイチゴ農家として独立しました。古都華一品種に絞り、他の誰よりも手をかけて栽培管理していると自負が美味しさの秘密。また完熟収穫にこだわり、甘みがいっぱいのイチゴを育てています。

    今では、リピーター様の「美味しかった」という一言がやりがいとなり、生まれ育った生駒でお世話になった方に恩返しできるようなイチゴ作りを続けていきたいと考えています。

    <清森さんのイチゴが買えるお店>
    きよのもり農園(直売)/旬の駅ならやま/道の駅「クロスウェイ」なかまち/よってって秋篠店/よってって四條畷店

    いこま満天ファーム 山本昌史さん 就農6年目

    山本さんは、前職で家電メーカーのエンジニアとして大好きな「モノづくり」に携わっていました。野菜づくりにも「モノづくり」と共通する面白さがあり、その経験も活かしつつ、試行錯誤して自分の農スタイルを確立させていきたいと考えています。

    美味しさのこだわりは、地元豆腐店から提供していただく「おから」で手作りする有機肥料。野菜の味わいがまろやかになるそうです。地元の資源を有効利用し、地元の直売所で、地元の方に美味しい野菜を食べてほしい、そんな思いで野菜づくりに取り組みます。

    <山本さんの野菜が買えるお店>
    みのりの里しらにわ/市内各地のマルシェ 

    いちごの縁F(エッフェ) 藤原大輔さん 就農8年目

    地元生駒で生涯にわたり貢献できる仕事として、農業を選んだ藤原さん。農業大学校で2年間みっちりと農業を学び、就農しました。地元に根付いて美味しい野菜やいちごを提供したいと考え、自治会の移動販売など、地産地消で生駒の市民の皆様に直接販売できる手法を選んで農産物を販売しています。

    いちごの栽培では、化学農薬を使わずに育てて地元でしか食べられない完熟いちごの収穫に取り組み、その美味しさで大きな反響を呼んでいます。

    <藤原さんのいちご野菜が買えるお店>
    いちごの縁F(エッフェ)/市内マルシェ/市内自治会移動販売

    未来農業研究所 森田広幸さん 就農9年目

    自分で作った野菜を家族が美味しいと喜んでくれたのが就農を決めたきっかけ。季節に合わせて様々な野菜を作りますが、中でもミニトマトと白ネギはとことんこだわり栽培します。例えばミニトマトなら、あえて寒い時期に作り、じっくりと甘みを凝縮させて、信じられない甘さに仕上げていきます。

    そんな森田さんは、高山の田園風景に惚れこんで生駒で農業をはじめました。その風景がいつまでも続くようにこれからを担う農業者を育てていきたいと意気込みます。

    <森田さんの野菜が買えるお店>
    みのりの里しらにわ/よってって四條畷店/近鉄いこまの市/青空市場や移動販売

    お問い合わせ

    生駒市地域活力創生部農林課

    電話: 0743-74-1111 内線(農林係:2162 )

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2026年3月16日]

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