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    【イベント情報】新規就農者を応援!第3回いこまニューファーマーズマルシェ開催

    • [更新日:2026年1月29日]

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    ニューファーマーズマルシェのチラシ

    ニューファーマーズマルシェ

    新規就農者を応援するマルシェ「ニューファーマーズマルシェ」は、生駒で新規就農した農業者と先輩の農業者が一緒になって、採れたての美味しい生駒産野菜を販売するイベントです。

    新規就農者の新しいチャレンジをみんなで応援しませんか?

    とき・ところ


    マップ

    日程:令和8年2月20日(金曜日)
    時間:10時~12時
    場所:アントレいこま2階 アントレ広場
      (近鉄生駒駅中央改札北側広場)

    <ご注意>
    ・アントレいこま①ウキウキ抽選会と同時開催になります。
    ・雨天でも開催しますが、荒天の場合は中止になることもございます。
    ・駐車場のご用意はございません。近隣のパーキングをご利用ください。
    ・近鉄百貨店や市営駐車場の駐車サービスはございません。
    ・マイバックのご持参にご協力ください。

    出店農業者の紹介

    生駒彩園 松本光則さん 就農1年目

    前職、家電メーカーにお勤めだった松本さんは、生活の拠点だった生駒市で新規就農し、自分の野菜が地域の方たちの選択肢の一つになればという思いで野菜を育てていきたいと語ります。

    スーパーなどの量販店で見かける野菜とは、すこし違う個性がある野菜を育てることで、お腹を満たすだけのものではなく、毎日、食卓に上がっても、飽きがこないような野菜づくりを心がけています。

    <松本さんの野菜が買えるお店>
    みのりの里しらにわ/道の駅「クロスウェイなかまち」/緑が丘カフェ 

    こぐまファーム 青山資史さん・佳子さん 就農1年目

    青山さんご夫婦は、ファーマーズスクール1期生として学び、まわりから刺激を受ける中で、生駒で農業を始めたいという思いを募らせ、行政書士として活動しつつ、農業を核にした”半農半X”を目指しています。

    生駒の竹を用いた有機肥料を使い循環型農業に取り組み、栽培期間中には農薬や化学肥料を使用しないからだ想いの”やさしいやさい”をテーマにしています。皆様に少しでも興味を持ってもらえたらうれしいと語ります。

    <青山さんの野菜が買えるお店>
    みのりの里しらにわ/ならコープ生駒店/道の駅「クロスウエイなかまち」

    きよの杜農園 清森大輔さん 就農2年目

    清森さんは、コロナをきっかけにイチゴ栽培に携わるようになり、数年間の修業を経てイチゴ農家として独立しました。古都華一品種に絞り、他の誰よりも手をかけて栽培管理していると自負が美味しさの秘密。また完熟収穫にこだわり、甘みがいっぱいのイチゴを育てています。

    今では、リピーター様の「美味しかった」という一言がやりがいとなり、生まれ育った生駒でお世話になった方に恩返しできるようなイチゴ作りを続けていきたいと考えています。

    <清森さんのイチゴが買えるお店>
    きよのもり農園(直売)/旬の駅ならやま/道の駅「クロスウェイ」なかまち/よってって秋篠店/よってって四條畷店

    ナチュラルファームたかがい 高貝俊生さん 就農3年目

    幼い頃から農家である祖父の背中を見て育ち農業に親しみがあった高貝さん。同時に、地域の農家が離農する厳しい現実も目の当たりにしてきました。大学では農学を学び、大学院まで進みますが、地域の農業を守るため、祖父の田んぼを継ぐことを決心します。

    今では、地産地消を切り口に学校給食や地域の直売所に野菜を納めています。そして、地域で自立して営農できるロールモデルを築くことを目標に、地域を舞台にした農業の魅力を発信していきたいと考えています。

    <高貝さんの野菜が買えるお店>
    みのりの里しらにわ/市内マルシェ

    いこま満天ファーム 山本昌史さん 就農5年目

    山本さんは、前職で家電メーカーのエンジニアとして大好きな「モノづくり」に携わっていました。野菜づくりにも「モノづくり」と共通する面白さがあり、その経験も活かしつつ、試行錯誤して自分の農スタイルを確立させていきたいと考えています。

    美味しさのこだわりは、地元豆腐店から提供していただく「おから」で手作りする有機肥料。野菜の味わいがまろやかになるそうです。地元の資源を有効利用し、地元の直売所で、地元の方に美味しい野菜を食べてほしい、そんな思いで野菜づくりに取り組みます。

    <山本さんの野菜が買えるお店>
    みのりの里しらにわ/市内各地のマルシェ 

    未来農業研究所 森田広幸さん 就農8年目

    自分で作った野菜を家族が美味しいと喜んでくれたのが就農を決めたきっかけ。季節に合わせて様々な野菜を作りますが、中でもミニトマトと白ネギはとことんこだわり栽培します。例えばミニトマトなら、あえて寒い時期に作り、じっくりと甘みを凝縮させて、信じられない甘さに仕上げていきます。

    そんな森田さんは、高山の田園風景に惚れこんで生駒で農業をはじめました。その風景がいつまでも続くようにこれからを担う農業者を育てていきたいと意気込みます。

    <森田さんの野菜が買えるお店>
    みのりの里しらにわ/よってって四條畷店/近鉄いこまの市/青空市場や移動販売

    お問い合わせ

    生駒市地域活力創生部農林課

    電話: 0743-74-1111 内線(農林係:2162 )

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2026年1月29日]

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