【7月22日開催】第8回いこまニューファーマーズマルシェ
- [更新日:2026年6月30日]
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ニューファーマーズマルシェ
新規就農者を応援するマルシェ「ニューファーマーズマルシェ」は、生駒で新規就農した農業者と先輩の農業者が一緒になって、採れたての美味しい生駒産野菜を販売するイベントです。
新規就農者の新しいチャレンジをみんなで応援しませんか?
とき・ところ
日程:令和8年7月22日(水曜日)
時間:第1部 10時~12時 / 第2部 12時30分~15時30分 / 第3部 16時~18時
今回は、3部制での開催になります。それぞれ出店者が異なりますのでご了承ください。
場所:イオンモール奈良登美ヶ丘 1F(阪急ベーカリー様前催事スペース)
<ご注意>
・マイバックのご持参にご協力ください。
出店農業者の紹介
岡田農園 岡田智子さん 就農1年目

長らく家族で家庭菜園を営み、農に親しんできた岡田さんは、今回本格的に農地を借り、農業者として新たにチャレンジします。
岡田さんが目指すのは、肥料も農薬も使わずにもともと持っている土のチカラを信じ、土を大切に育て、土への恩返しができるように取り組む自然農法。土への感謝を忘れずに、土と真剣に向き合い、土の声に耳を傾けながら、時には雑草さえも味方にして、美味しい野菜作りに取り組みます。
<岡田さんの野菜が買えるお店>
市内マルシェなど
タカヤマロクノウ 高辻爽太さん 就農1年目

飲食店を営むお父さんの背中を見て育った高辻さん、幼い頃から食に触れ合う機会が多く、食に関わる仕事がしたいと考え続けてきました。前職で食の現場に近い農機具メーカーに勤めていましたが、自分で生産したいという思いが強くなり就農を決意しました。
輸入品が多いニンニクに着目し、ニンニク専門農家として2万8千本ほどのニンニクを栽培して差別化販売を目指します。また学校給食への納品したいという思いがあり、玉ねぎも学校給食用に生産し、地産地消にも積極的に取り組みます。
<高辻さんの野菜が買えるお店>
ならコープ生駒店/市内マルシェなど
にこにこファーム 岩本明子さん 就農1年目

農と食を結ぶ地域活動を地域の方と一緒に取り組みたいという思いで就農した岩本さん。農薬や化学肥料を使用せず、安心・安全な野菜を作っています。
地域の方と一緒に、地域農業の担い手問題に取り組み、耕作放棄地を少しでも解消したいと考えています。地域の中で助け合いながら、地域の農業を守り、子どもたちの未来につなげていきたいと語ります。
<岩本さんの野菜が買えるお店>
市内マルシェなど
南田原ファーム 本多季美さん 就農2年目

調理師として生駒市の学校給食センターで携わってこられた本多さん、子どもたちにより安全な野菜を届けたいという思いを突き詰めたら、自分で野菜を作ることにまでたどり着き、就農を決意しました。
子育てをしながら農業は、家事や農作業に追われる毎日ですが、有機栽培で安心できる野菜づくりを実行しています。化学肥料を使わない野菜のまろやかでうまみのある味わいを子どもたちのために供給し、いずれは学校の芋掘りなどの体験学習などにも貢献したいと考えています。
<本多さんの野菜が買えるお店>
旬の駅ならやま/道の駅「クロスウエイなかまち」
生駒彩園 松本光則さん 就農2年目

前職、家電メーカーにお勤めだった松本さんは、生活の拠点だった生駒市で新規就農し、自分の野菜が地域の方たちの選択肢の一つになればという思いで野菜を育てていきたいと語ります。
スーパーなどの量販店で見かける野菜とは、すこし違う個性がある野菜を育てることで、お腹を満たすだけのものではなく、毎日、食卓に上がっても、飽きがこないような野菜づくりを心がけています。
<松本さんの野菜が買えるお店>
みのりの里しらにわ/道の駅「クロスウェイなかまち」
こぐまファーム 青山資史さん・佳子さん 就農2年目

青山さんご夫婦は、ファーマーズスクール1期生として学び、まわりから刺激を受ける中で、生駒で農業を始めたいという思いを募らせ、行政書士として活動しつつ、農業を核にした”半農半X”を目指しています。
生駒の竹を用いた有機肥料を使い循環型農業に取り組み、栽培期間中には農薬や化学肥料を使用しないからだ想いの”やさしいやさい”をテーマにしています。皆様に少しでも興味を持ってもらえたらうれしいと語ります。
<青山さんの野菜が買えるお店>
みのりの里しらにわ/ならコープ生駒店/道の駅「クロスウエイなかまち」
ナチュラルファームたかがい 高貝俊生さん 就農3年目

幼い頃から農家である祖父の背中を見て育ち農業に親しみがあった高貝さん。同時に、地域の農家が離農する厳しい現実も目の当たりにしてきました。大学では農学を学び、大学院まで進みますが、地域の農業を守るため、祖父の田んぼを継ぐことを決心します。
今では、地産地消を切り口に学校給食や地域の直売所に野菜を納めています。そして、地域で自立して営農できるロールモデルを築くことを目標に、地域を舞台にした農業の魅力を発信していきたいと考えています。
<高貝さんの野菜が買えるお店>
みのりの里しらにわ/市内マルシェ
いこま満天ファーム 山本昌史さん 就農6年目

山本さんは、前職で家電メーカーのエンジニアとして大好きな「モノづくり」に携わっていました。野菜づくりにも「モノづくり」と共通する面白さがあり、その経験も活かしつつ、試行錯誤して自分の農スタイルを確立させていきたいと考えています。
美味しさのこだわりは、地元豆腐店から提供していただく「おから」で手作りする有機肥料。野菜の味わいがまろやかになるそうです。地元の資源を有効利用し、地元の直売所で、地元の方に美味しい野菜を食べてほしい、そんな思いで野菜づくりに取り組みます。
<山本さんの野菜が買えるお店>
みのりの里しらにわ/市内各地のマルシェ
未来農業研究所 森田広幸さん 就農9年目

自分で作った野菜を家族が美味しいと喜んでくれたのが就農を決めたきっかけ。季節に合わせて様々な野菜を作りますが、中でもミニトマトと白ネギはとことんこだわり栽培します。例えばミニトマトなら、あえて寒い時期に作り、じっくりと甘みを凝縮させて、信じられない甘さに仕上げていきます。
そんな森田さんは、高山の田園風景に惚れこんで生駒で農業をはじめました。その風景がいつまでも続くようにこれからを担う農業者を育てていきたいと意気込みます。
<森田さんの野菜が買えるお店>
みのりの里しらにわ/よってって四條畷店/近鉄いこまの市/青空市場や移動販売
