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野生鳥獣についてのページ

[2017年4月1日]

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市内では野生鳥獣による様々な被害があります。

農作物被害では、主にイノシシ・アライグマによる被害に悩まされています。これらの野生鳥獣は農地や山間部の地域だけではなく、街中までも出没しています。見かけたり、被害にあわれた時の対応など、正しい知識を身につけて、被害を未然に防ぎましょう。

その他野生鳥獣について

基本的にはイタチやカラスなどの野生動物は許可なく捕獲することができません。鳴き声がうるさい、迷惑だからといって命あるもの、むやみに捕獲することはできません。

イタチ

屋根裏の糞尿被害などがあります。頭が入ればどこへでも入りこみ、3cm程の隙間を通りぬけることができると言われます。
被害対策として、におい対策によって追い出すようにしてください。ご家庭にあるものでしたら、お酢のにおいを嫌がりますので、お酢を布などにしみこませたものを缶の蓋などに置き、イタチの通り道に設置するようにしてください。他にもクレゾール石鹸の臭いも嫌がりますし、専用の忌避剤なども販売されています。また、くん蒸剤によって追い出す方法もあります。追い出した後は侵入口をふさぐようにしてください。

カラス

繁殖期になると、カラスは雛を守るため、威嚇したり攻撃してくることがあります。カラスは背後から頭をめがけて飛んでくるため、傘をさす・帽子をかぶるなどして頭を守るなどしてください。カラスが威嚇してくる場合は、できるだけ近づかないようにしてください。
カラスがよく集まる場合、集まってこないような環境を整えること(ゴミ集積所に防除ネットを設置するなど)が必要となってきます。また、カラスは釣り糸のように光沢のある細いものを怖がります。農地などに釣り糸をはることも被害防止策となります。

はぐれ猿が市内でたまに見かけられますが、人間が威嚇したりしなければ襲ってくるということはありません。見かけたら、近寄らず、目を合わさないようにし、背中を見せないようにして逃げてください。えさとなるようなものが周りにないかもご確認ください。

傷病動物

傷をおった野生鳥獣を見かけたら「かわいそう」、「助けてあげたい」と思われるかもしれません。野生のものは野生のままでという考え方もありますが、保護してあげたいとお考えの際は、ご連絡くだされば、ボランティアで傷病動物を見てくれる病院をお伝えさせていただきます。

お問い合わせ

生駒市地域活力創生部農林課

電話: 0743-74-1111 内線(農林係:335 )

ファクス: 0743-74-9100

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