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「育ちと学びをつなげる幼小接続」

[2018年8月7日]

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「育ちと学びをつなげる幼小接続」に取り組んでいます!

生駒市の保・幼・小がつながって小学校への滑らかな接続を目指します。

 生駒市では、幼児期の教育から小学校教育への円滑な接続を目指し、幼稚園・こども園・保育園・小学校がつながって、就学前教育の充実に向けて取り組んでいます。

 幼児期から小学校入学までを見通して、それぞれの発達段階で身に着けてほしい力を見直し、幼稚園教育要領にある幼児期の終わりまでに育ってほしい姿をうけて、小学校への接続は勿論のこと、各園が質の高い教育を目指しています。

 生駒市教育委員会では接続期の一層の充実を図るための研修会を実施しています。

4月13日(金曜日)市内校長会、私立公立幼稚園・こども園・保育園長会

 生駒市内を北、中、南ブロックに分かれて交流する時間をもち、幼小の接続、交流について話し合う。

5月8日(火曜日) 

 市内小学校、幼稚園、保育園、こども園の管理職を対象に、奈良学園大学奈良文化女子短期大学部教授恒岡宗司先生をお招きして「幼小接続の意義・進め方」について講演いただきました。参加者は40名

講演内容

  • 地域の中で、小学校、幼稚園、こども園、保育園がつながるということは、校区の子どもたちだけでなく、保護者や地域の方々がつながっていくという視点から、幼小の接続を考えて進めてほしい。
  • 交流を進めていくことは、子どもの姿をより可視化することにつながる。日頃の園、学校生活の様子をそれぞれの校園だけでなく、保護者とも共有しながら滑らかな接続となるよう努めてほしい。
  • 幼稚園、こども園、保育園は、小学校の予備校的になるのではなく、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を踏まえ、学びに向かう力を育てていくことで、小学校入学後、児童が主体的に自己を発揮しながら学んでいく力につながっていくことを再認識すべきである。いかに保育や遊びの中で幼児が考える場面、相談する場面、力を合わせる場面をつくっていくのかを大切にしてほしい。幼児期の教育は欧米の考え方では、認知的能力(IQ)よりも動機付け、粘り強さ、自制心等の非認知的能力が教育効果を高める可能性が大きいと指摘している。
  • 小学校では、幼児期からの体験をどういかしていくかに焦点をあててスタート期を過ごしてほしい。
  • 小学校、幼稚園、こども園、保育園の職員がつながり、子どもたちの成長を楽しみにしながら交流していってほしい。





研修会の様子
日 時間  場所研修内容  対象

 平成30年7月24日

(火曜日)

 午後2時

 北コミュニティーセンター

小ホール

 鳴門教育大学教授木下光二氏

「幼小接続の進め方について」

 市内

小・中学校

幼稚園、こども園

保育園職員

市内公立幼稚園、保育園、こども園、小学校の先生方が一緒に幼小の接続について研修を深めました。

校区ごとにクループに分かれてグループワーク研修をしました。

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