ワクチンの副反応について
- [更新日:2026年7月8日]
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副反応とは、ワクチン接種により免疫をつけることに伴って発生する、免疫の付与以外の反応です。
接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
厚生労働省は、ワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を、厚生労働省のホームページで公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っています。
医療機関からの報告について
医療機関からの副反応報告は「PMDA報告受付サイト(別ウインドウで開く)」から電子申請してください。
予防接種健康被害救済制度
接種によって健康被害が生じ、医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
救済制度の内容については、「新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度について」(別ウインドウで開く)をご覧ください。
厚生労働省のホームページもご参照ください。
お問い合わせ
生駒市 健康課
電話: 0743-75-2255
