家庭系指定ごみ袋の「サイズダウンセレクト」を始めよう
- [更新日:2026年6月22日]
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「サイズダウンセレクト」とは?
生駒市では、循環型社会の実現に向けて「5R」の推進に取り組んでいます。
「サイズダウンセレクト」は、いつものごみ袋をワンサイズ小さく選ぶという、誰でも今日から始められる環境アクションです。
ごみを減らすことは、そのまま家計の節約にも直結します。

なぜ「サイズダウンセレクト」が大切なの?
家計にうれしい「節約」効果
燃えるごみの中からリサイクル可能な紙ごみやプラスチック容器包装ごみをきちんと分別することで、ごみの量が減り、使用するごみ袋のサイズを小さくする事ができます。
例えば、45リットルのごみ袋から30リットルのごみ袋に変えた場合、年間で約1,500円のごみ袋代を節約できます!
(注意)1回のごみ出しで1袋使用し、年間100回ごみ出しをする場合を想定)
今日からできる!「サイズダウンセレクト」の3つのコツ
プラスチックを「資源」へ
プラマークのついたプラスチック製容器包装は、ごみとして捨てるのではなく、資源として分別しましょう。
これだけで、燃えるごみ袋の容積を大幅にカットできます。
ミックスペーパーを「資源」へ
新聞・雑誌だけでなく、紙箱や包装紙、紙袋などの「ミックスペーパー」もリサイクルへ。
紙類は資源として再利用できる大切な材料です。
食材の「3キリ運動」を実践
生ごみを減らす一番の近道は、毎日の食事から。
以下の3つを心がけて、ごみを減らしましょう!
使いキリ:必要な分だけ買って、食材を最後まで大切に使い切りましょう。
食べキリ:料理は食べ切れる量だけ作り、おいしく完食しましょう。
水キリ:生ごみを捨てる前にひと絞り!水分を切るだけで、重さもごみの量も減らせます。
みんなで一緒に、ごみ袋をサイズダウン!
普段、45リットルのごみ袋を使っていたら、次は30リットルに。30リットルを使っているなら、15リットルに。
そんなふうに、少しずつ袋を小さくしていくことが、ごみを減らす第一歩になります。
環境にも、お財布にも優しい『サイズダウンセレクト』を、手軽にやってみませんか?
お問い合わせ
生駒市 地域活力創生部 環境保全課
電話: 0743-74-1111 内線(事業係:2361、施設係:2370、保全係:2382) ファクス: 0743-75-8125
E-mail: kankyohozen@city.ikoma.lg.jp
