生駒市子育て世帯訪問支援事業を開始します
- [更新日:2026年7月1日]
生駒市子育て世帯訪問支援事業について
家事・育児に対して不安や負担を抱える子育て家庭又は妊産婦、ヤングケアラー等がいるご家庭に、市と契約した事業所から訪問支援員を派遣し、家事・育児等の支援を実施する事業です。ご利用には審査があり、申請からご利用までには一定の時間がかかります。
対象者
生駒市内に在住の方で、妊婦または18歳未満のこどもがいる世帯でつぎのいずれかに該当する方もしくは世帯が対象となります。
①妊娠中または出産後で家事が困難である方
②養育者が病気等で体調不良のため、家事や育児が困難である方
③親族等から家事や育児の援助が受けられない、または、養育を支援することが必要と認められる世帯
④こどもが家事や家族のお世話を過度に行っていると認められる世帯
支援内容
【家事支援】
食事の準備・片付け、衣類の洗濯、居室の掃除及び整理整頓、生活必需品の買い物、その他必要な家事援助等
【育児支援】
授乳の準備及び片付け、沐浴介助、オムツ交換、病院の受診同行、送迎の同行等
(注意)詳細は下記の「支援内容詳細~できること・できないこと~」を参照してください。
支援内容詳細~できること・できないこと~
利用の流れ
(1)事前相談(面談予約申込)
まずはこちらの申込フォーム(別ウインドウで開く)または下記のQRコードまたは、電話(73-1005)にて面談予約をお申込みください。
面談日が調整でき次第、こどもサポート係から連絡が入ります。

面談予約フォーム
(2)面談・申請
市職員がこども家庭センターにて面談し、事業の説明やお困りごとを聞きます。
利用を希望される方には申請書を出していただきます。
ご家庭の状況をお聞きした上で状況にあった他のサービス等をご案内することもあります。
(持参いただくもの)
・妊娠中の方は母子健康手帳等、妊娠の証明ができるもの
・生活保護世帯の方は、生活保護を受けていることを証明する書類
・住民税非課税世帯の方は、非課税を証明する書類(注1)
(注1)7月~3月に申請の場合は当該年度分
4月~6月に申請の場合は前年度分
(3)審査
審査・事業所との調整にお時間をいただきます。
利用が決まれば初回の訪問日の調整をし、利用決定通知を送付します。
(4)利用実施
利用開始となります。
利用料は、事業所へ直接お支払いいただきます。
利用者負担額
| 世帯区分 | 市負担額 | 利用者負担額 |
|---|---|---|
| 生活保護世帯 住民税非課税世帯(注1) 多子世帯(注2) 多胎世帯(注3) | 2,700円 / 時間 | 300円 / 時間 |
| 上記以外の世帯 | 2,400円 / 時間 | 600円 / 時間 |
(注1)7月~3月中に申請の場合は当該年度分、4月~6月に申請の場合は前年度分の住民税の課税状況で判定します。
(注2)「多子世帯」とは、3人以上の児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある児童、妊娠中の胎児を含む)を養育している世帯です。
(注3)「多胎世帯」とは、多胎妊娠中の妊婦のいる世帯または多胎妊娠(双子など)によって出生した2人以上の児童を養育している世帯です。
利用期間等
| 利用時間 | 平日 午前8時00分~午後6時00分(事業所により異なります) |
|---|---|
| 利用の上限 | 1回につき2時間まで 週2日まで 2か月間 |
利用にあたっての注意事項
・事業の利用の際、家事支援・育児支援は基本的に養育者(保護者)が家に居ることが条件となります。
・利用日時の変更やキャンセルは、訪問予定日の前日17時までに事業者へ直接ご連絡をお願いします。利用者から訪問中止・変更の連絡がなかった場合は「当日キャンセル」と扱います。当日キャンセルが続くと、こども家庭センターの判断により利用を中止する場合がありますのでご注意ください。
・交通費について、生活必需品購入や送迎同行支援等の援助を行う際は、移動のための負担金が必要です。
・訪問支援員が車やバイクで訪問しますので、駐車場の確保をお願いします。ご自宅に駐車スペースがない場合は、駐車料金の実費をご負担いただきます。
・本事業は一時的な支援であり、市が決定した利用時間と上限時間内でご利用いただくものになります。また、訪問支援員の状況によりご希望の日時や内容で利用していただけない場合もありますのでご了承ください。
生駒市子育て世帯訪問支援事業実施要綱
お問い合わせ
生駒市 子育て健康部 こども家庭センター
電話: 0743-73-1005 ファクス: 0743-73-5583
E-mail: kodomosodan@city.ikoma.lg.jp

