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    生駒市妊婦に対する遠方の分娩取扱施設への交通費及び宿泊費用の助成について

    • [更新日:2026年5月15日]

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     妊婦本人が安全・安心して出産ができるようにするため、自宅や里帰り先から遠方の分娩取扱施設で出産する必要がある妊婦に対して、その施設までの分娩時の移動にかかる交通費と、出産予定日前から待機するために必要な宿泊費の一部を助成します。


    助成内容の案内チラシ

    助成内容及び申請方法について

    対象者

    • 住所地(又は里帰り先の居住地)から最も近い分娩取扱施設まで概ね60分以上の移動を要する妊婦
    • 医学的な理由等により、周産期母子医療センターで分娩する必要がある妊婦であって、住所地から最も近い周産期母子医療センターまで概ね60分以上の移動を要する妊婦
     (注意)周産期母子医療センターとは…周産期に対応した専門的な医療を提供する医療機関のこと。

    助成内容

    (1)交通費

    住所地から最も近い分娩取扱施設又は周産期母子医療センターまでの移動に要した費用(往復分)

    <移動手段>

    • タクシーの場合:実費額の8割
    • 自家用車の場合:移動距離(km)に37円を乗じた額の8割 
    • 上記以外の手段の場合:生駒市の規定に準じた額(実費額を上限)の8割


    (2)宿泊費

     出産までの間、住所地から最も近い分娩取扱施設又は周産期母子医療センターの近隣の宿泊施設で待機する場合の宿泊に要した費用

    • 出産時の入院までの前泊分として最大14泊分
    • 生駒市の規定に準じた額(実費額を上限)から1泊あたり2,000円を控除した額


    (注意)交通費・宿泊費ともに100円未満は切り捨て

    申請期限

    出産日の属する年度の末日まで

    提出書類

    (1)生駒市妊婦に対する遠方の分娩取扱施設への交通費及び宿泊費用助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)

    (2)母子健康手帳の写し(表紙、『妊娠中の経過』、『出産の状態』、『退院時の記録』のページ)

    (3)交通費に係る領収書、利用証明書等(公共交通機関を利用した場合)

    (4)宿泊費に係る領収書、利用証明書等

    (5)振込口座の通帳等の写し(口座番号と名義人がわかるページ)

    助成金の支給方法

    申請受理後、内容を審査し、決定通知書を送付します。

    助成が承認された場合、決定通知書送付から約1~2か月後に申請書記載の口座に助成金を振り込みます。

    SMS(ショートメッセージサービス)による連絡について

    健康課では、妊娠・出産・子育てをサポートする中で、電話による連絡がつながらない場合 SMS を通じてメッセージを送らせていただくことがあります。

    なお、健康課が送信する SMS は、携帯電話のキャリアごとに以下の番号で SMS が届きます。

    携帯電話キャリア別発信番号
    携帯電話キャリア発信番号
    NTT docomo0743752255
    KDDI au0743752255
    SoftBank243056
    Rakuten0743752255

    発信番号専用ですので、折り返しの電話連絡には使用できません。

    送信するメッセージの冒頭には必ず「生駒市健康課です。」と入れさせていただきます。 心当たりの無いSMS が届きましたら、恐れ入りますが生駒市健康課(0743-75-2255)まで連絡いただけると幸いです。 

    ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

    お問い合わせ

    生駒市子育て健康部健康課

    電話: 0743-75-2255

    ファクス: 0743-75-1031

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2026年5月18日]

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