乳房の健康チェック(ブレスト・アウェアネス)について
- [更新日:2026年5月25日]
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ブレスト・アウェアネスをご存知ですか?
ブレスト・アウェアネスとは、「乳房を意識する生活習慣」のことを言います。女性自身が自分の乳房の状態に日頃から関心を持つことで、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療につながる生活習慣を意識し、乳房に何らかの変化を感じたら医師に相談するという正しい受診行動を身につけましょう。
ブレスト・アウェアネスの4つのポイント
以下の4つのポイントを実践することが大切で、乳がん検診はその大切なポイントの1つです。
1.自分の乳房の状態を知る
自分の乳房の状態を知るために、日頃から着替えや入浴、シャワーなどの際に自分の乳房を見て、触って、感じるようにしましょう(乳房の健康チェック)。しこりを探す(自己検診)という行為や意識は必要ありません。気軽に生活習慣に乳房を意識することを取り入れるようにしましょう。

(出典)乳がん検診の適切な情報に関する研究~ブレスト・アウエアネスのすすめ~
2.乳房の変化に気を付ける
気を付けなければいけない乳房の変化(しこり、皮膚の凹みや血性の乳頭分泌など)を知るようにしましょう。気づいた乳房の変化が乳がんの早期発見につながることがあります。なるべく早く乳がんの自覚症状に気づいて医師に相談することで、適切な治療を早い段階で行えます。さらに乳がんの進行を止めることにもつながり、乳がんが治る可能性も高まります。
3.変化に気づいたらすぐ医師へ相談する
乳房の変化を自覚したら、すぐに医師へ相談するようにしましょう。少しでも「あれ?」と思うことがあれば、迷わず医師に相談することで、治る可能性があります。
4.40歳になったら乳がん検診を受診する

40歳になったら2年に1回乳がん検診を受けましょう。日本人女性の乳がん好発年齢は45~49歳と60~64歳と言われています。日本では40歳以上の女性対してマンモグラフィを使用した乳がん検診が推奨されています。
乳がん検診の適切な情報提供に関する研究
お問い合わせ
生駒市 子育て健康部 健康課
電話: 0743-84-8484 ファクス: 0743-75-1031
E-mail: kenkou@city.ikoma.lg.jp
