「セカンドライフを応援!今後の人生を誰よりも賢く、豊かに生きる」講座の開催について
- [更新日:2026年2月27日]
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人生100年時代といわれています。老後の生活において、お金のことや、お葬式のこと、デジタルの活用など、セカンドライフを豊かに生きるために、どのように備えていれば安心して暮らせるのかを学ぶ講座となっています。
「セカンドライフを応援 !今後の人生を誰よりも賢く、豊かに生きる」講座概要
定員・対象・ところ・参加費(4講座共通)
・定員:20名(抽選制)
・対象:市内に住む60歳以上
・ところ:生駒市コミュニティセンター(生駒市元町1丁目6番12号 生駒セイセイビル内)
・参加費:無料
受講を希望する講座だけ参加できます。
(4)未来へつなぐ、私のエンディングノート書き方講座

近年、急速な高齢化の進展に伴い、「終活」に対する関心はますます高まっています。しかしながら、「何から手をつけて良いか分からない」「どこまで書けばよいのか」「誰に何を相談すれば良いのか」といった漠然とした不安を抱え、なかなか一歩を踏み出せない方が多いのが現状です。
また、最近よく耳にする「エンディングノート」が用意してあるといいと聞くけれど、どんなことをどう書いたらいいの?
"生駒市版エンディングノート 想いを伝える「私ノート」 ~まだ元気やけど言っとくわ~"は 突然の病気や事故、認知機能の低下など本人の自己決定が難しい状態で、延命治療やケアの方法についての選択を家族などが迫られることがありますが、その時に備えて、本人が望む形で最期を迎えるため、家族や支援者と話し合い、思いを共有するためのツールとして多くの人に活用してもらえるように作成されました。
エンディングノートは、いつか来る最期のことを自分で選べるようにして、老後の不安を少しでも解消し、安心して暮らせる1つのツールとして作成します。
また、自分の考えを再発見したり、整理するきっかけにもなります。
この機会にエンディングノートの書き方を学んであなたの「想い」と「もしも」を整理し、共有して、これからのセカンドライフを自分らしく、安心して過ごしませんか。
・日時:3月25日(水曜日)10時00分~12時00分
・講師:生駒市子育て健康部地域医療課 香山 麻起子(こうやま まきこ)
(看護師として、救急外来、急性期病棟、慢性期病棟に約25年勤務。
病院勤務の間に多くの方のお見送りに関わった経験を持つ。
また、老人ホーム(有料、特養)及び身体障がい者施設等にも約10年勤務。
医療および介護に携わった経験による様々な相談に対応。)
・持ち物:筆記用具
・申込締切:3月16日(月曜日)
・お申込み:入力フォーム(別ウインドウで開く)からお申込みください。
(1)本当に資産形成はしないといけない?~私のお金の使い方指針を考える~

人生100年時代といわれる今、「老後2000万円問題」という言葉が話題にもなりました。
老後の暮らしを安心して過ごすためには、“お金の使い方”と“資産形成の基本”を身につけることが欠かせません。
だけど、お金のことってなかなか人には聞けなかったりします。
この講座は、老後の“お金の不安”を減らし、実生活に活かせる知識とコツをわかりやすく学べます。
公的年金、iDeCo、つみたてNISAのごく基本的なことや、長期的な資産づくりを解説から実践的なワークをしながら将来設計を考えます。
講師は、こどもから大人を対象にお金や資産形成の講座をされ、全国の自治体職員にも資産運用を教えておられ、証券会社勤めも経験されたファイナンシャルプランナーの専門家です。
よくあるオススメや勧誘講座ではありませんので、具体的なアドバイスや誘導もおこないません。
資産運用は必要かどうか自分自身で考えて、納得しなければ始められません。
あくまでもお金の流れや、資産運用の仕組み、メリット・デメリットなど基本的なことを中心に進めていきます。
この機会に一歩踏み出して、お金の使い方と資産形成について考え、自分らしく、より安心で豊かなセカンドライフを設計してみませんか。
・日時:1月28日(水曜日)10時00分~11時30分
・講師:株式会社マネイク 西岡 奈美 さん(ファイナンシャルプランナー)
・持ち物:筆記用具
・申込締切:1月20日(火曜日)
・お申込み:入力フォーム(別ウインドウで開く)からお申込みください。
(2)今は当たり前になったけどそもそも家族葬ってどういうもの?

ここ数年、「家族葬」という言葉をよく聞くようになったと思ったら、またたく間にお葬式の主流になりました。
だけど「家族葬」ってどういったものなのか?一般葬とどこが違うのか?費用も準備も形式も意外と知らなかったりします。
また、葬儀社に問い合わせるのも敷居が高くて知る機会もなかなかありません。
お葬式は突然に訪れることが多く、悲しみと忙しさのなか正常な判断が出来なかったり、経験不足から費用面でもトラブルや不満が生じます。
後になって後悔しないために、事前の準備や家族と意思の共有をすることで、自分自身も納得のいく葬儀をしてもらうだけでなく、家族の負担も減らすことが出来ます。
講師には、市内にお住いの方ならご存じの方も多い、セレミューズ(株)の代表取締役CEOの鐵東(てっとう)さん。
数々の葬儀を執り行われた経験をお持ちですので、運営の立場だけでなく遺族に寄り添った意向なども叶えてこられた葬儀のスペシャリストです。
葬儀社の選び方から、事前に相談するポイントや、遺影、祭壇、参列、供養といった基礎的なことまで経験をもとに優しくアドバイスしてくださいます。
人は必ずいつかは亡くなります。まだまだ先と思っていても、明日のことは誰にもわかりません。
この機会に一歩踏み出して、人生の「この先」や「もしも」のときのことを、今から家族とも話し合っておけるようにしませんか。
・日時:2月4日(水曜日)10時00分~11時30分
・講師:セレミューズ株式会社 鐵東 貴和 (てっとう たかかず)さん
・持ち物:筆記用具
・申込締切:1月20日(火曜日)
・お申込み:入力フォーム(別ウインドウで開く)からお申込みください。(
(3)デジタル活用術 ~もうちょっとスマートにスマホを使ってみませんか~

近ごろは買い物や公共サービスの申請、写真の整理、健康管理まで、生活においてスマホが欠かせない場面が増えてきました。
今年開催された大阪・関西万博では、現金の使用も出来ず、入場からパビリオン予約、買い物まですべてオンラインのみというデジタル化で、スマホ使用で苦戦、諦めた方も多いと聞きます。もはや電話やメール、カメラだけの機能で満足していてはスマホを使えているとは言えないようになってきました。
この講座は、スマホは何とか使ってるけどまだまだ難しく感じる方、友人や家族との連絡をもっとおもしろく気軽に楽しみたい方、買い物や行政サービスをスマホで済ませたい方、写真や趣味のコンテンツを楽しみたい方、そしてスマホで新しいことに挑戦したいと思っている方々に向けた講座です。
講師の方も、総務省の「利用者向けデジタル活用支援推進事業」でスマホ講習会を担当されているモバイルのプロフェッショナルです。
高齢者の方々に寄り添い、焦らせず、丁寧に分かりやすくお伝えします。
この機会に一歩踏み出して、第2の人生をスマホというツールでさらに充実させてみませんか。
・日時:2月25日(水曜日)10時00分~11時30分
・講師:株式会社plovers(プロバァーズ) スマホのちどり
・持ち物:筆記用具、普段利用しているスマートフォン
・申込締切:2月17日(火曜日)
・お申込み:入力フォーム(別ウインドウで開く)からお申込みください。
・参加要件:すでにスマホをお持ちで、スマホは電話やメールくらいでしか使用していない方
(注意事項)
・3回連続講座ではありません。
・参加したい講座にフォームから申込してください。
(電話や郵便、窓口での申込はおこなっていませんのでご了承ください)
・3講座全てに参加希望の方は、お手数ですが3つともフォームから申込してください。
・定員を超える応募があった場合は抽選となります。
・結果は当落に関わらず、メールでお知らせします。
・個人情報は厳重に管理し、緊急等の特例の場合を除き同意を得ずに第三者に提供することはありません。
お問い合わせ
生駒市生涯学習部生涯学習課
電話: 0743-74-1111 内線(生涯学習係:3710、文化振興係:3722、青少年係:3731)
ファクス: 0743-74-9100
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