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    本と記憶をつなぐ「思い出書店」はじまります。講演会&ワークショップも開催!【生駒市図書館本館】

    • [更新日:2026年5月1日]

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    この春新しくなった生駒市図書館で、新たに「だれかの思い出」が綴られた本と「あなたの思い出」を綴った本を交換するサービス「思い出書店」をスタートします。

    本の向こう側にいる誰かの思い出と、本を通じてつながりませんか。


    生駒市図書館で「思い出書店」はじめます

    思い出書店の本にはお揃いの帯が巻かれています。書かれているのは"だれか"の思い出

    新たに出会った本と一緒に、思い出を持ち帰ってみてはいかがですか。

    また、LINEサービスを使用して、思い出で本の検索ができたり、「この本は、これまでどんな人に渡ってきたのか」「この人は、どんな本を寄付したり交換してきたのか」という履歴も辿ることができます。

    本をきっかけとした出逢いの輪が広がっていくかもしれません。

    開始日:5月2日(土曜日)

    場所:図書館内 パフォーマンススペース

    (注意)思い出書店の利用にはLINEのアカウントが必要です。LINEのプロフィール画像と名前、思い出書店での読書履歴がほかの利用者と共有されますのでご了承のうえ、ご参加ください。

    思い出書店でできること

    • 本を交換する
    拠点に置かれている帯に、その本との思い出を綴ります。 綴ったら、誰かの本と交換します。選んだ本を持ち帰って、思い出とあわせてゆっくり読んでください。
    • 本を借りる
    本を持っていなくても大丈夫。拠点の本は借りることもできます。読み終わったら、「返却」してください。 それか、拠点にある本とさらに交換することもできます。

    LINEサービスを通じて、その思い出を書いた「だれか」に、本の感想などを伝えることもできます。

    • 本を寄付する
    「好きな本を誰かに読んでほしい」「売りたくないけど捨てきれない」「本棚、溢れてきちゃったな」そんな本があれば、お持ち下さい。きっと、誰かの手で暖かく迎えてもらえます。 寄付する本には、その本との思い出を帯に綴ってくださいね。

    【図書館の本も使えます】
    従来の交換に加えて、図書館の本を利用しての参加も可能です(利用できるのは図書館本館の本のみです)。まずはお気軽に、思い出を共有してみませんか。
    (注意)図書館の本は通常通りの貸出手続きも必要です

    思い出書店とは(生駒市図書館)

    「思い出書店」講演会&ワークショップ

    5月2日から図書館本館で開始する思い出書店について、思い出書店の森石さんと水野さんからお話しいただきます。思い出書店専用の帯に実際にみなさんの思い出を書くワークショップも行います。

    あなたも思い出を共有してみませんか。

    講師

    思い出書店 森石豊さん

    思い出書店の運営元である株式会社スタジオユリグラフの代表を務める。「思い出と本を交換する」という仕組みを考案した発起人。

    講師の森石さん

    思い出書店 水野拓海さん

    思い出書店のマネージャーとして、メンバーのマネジメントや拠点オーナーさんとのコミュニケーション、アプリ開発など幅広く行う。

    講師の水野さん

    詳細・申し込み

    日時 :5月16日(土曜日)14時0分~15時0分

    場所 :生駒市図書館 パフォーマンススペース

    定員 :30人

    持ち物

    • スマートフォン・タブレット等LINEが使えるもの
    • 思い出のある本
      (注意)図書館の本も使えます。
      (注意)自分の本を利用する場合、寄付という形になります。ご了承ください。

    申し込み:申込開始日時:4月8日(土曜日)9時30分
    ・フォーム https://logoform.jp/form/8zQh/1523621(別ウインドウで開く)
    ・電話
    ・図書館(本館)へ直接

    お問い合わせ

    生駒市図書館
    電話: 0743-75-5000 ファクス: 0743-73-3600

    [公開日:2026年4月1日]

    ID:40559