4年生の様子
- [更新日:2026年6月1日]
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令和8年度 4年生
春の社会見学 国立民族博物館 万博記念公園
5月12日(火曜日)に4年生は、万博記念公園に社会見学に行きました。
朝、ピロティで出発式を行いました。実行委員や先生からのお話を聞き、社会見学に向けて「学ぼう!」「楽しもう!」という意欲を高めました。
バスに1時間ほど乗り、国立民族学博物館に到着しました。実行委員から諸注意や館内のマナーについて話を聞きました。子どもたちは、グループに分かれて自分たちで事前に決めたルートに沿って見学しました。
館内では、メモをとったり実際に触れて体験したり、iPadで展示物の写真を撮ったりと、有意義な学習となりました。大きい神輿を見て「どうやってこれを持ち上げるん。すごい!」や様々な民族衣装を見て「かっこいい!着てみたい!」など世界の暮らしや文化について深く学ぶことができました。
見学が終わったら、万博記念公園に移動し、お弁当をみんなで食べました。その後は思いっきり汗をかいて体を動かしました。最後は太陽の塔に移動し、クラス写真を撮影しました。太陽の塔の近くまで行き、実際の大きさに驚いていました。実りのある社会見学となりました。
令和7年度 4年生
日本の伝統音楽にふれよう — お琴体験学習 —
本校では、日本の伝統文化に親しむ学習の一環として、
4年生を対象に 「お琴体験」 を行いました。
はじめに、講師の先生から「春の海」の演奏をしていただきました。
その後お琴の歴史や音の出し方をていねいに教えていただきました。
子どもたちは初めて触れる楽器に興味津々。
実際に琴柱に触れ、指で弦をはじくと、「きれいな音!」「むずかしいけど楽しい!」という声があがりました。最後にみんなで「さくらさくら」の演奏をしました。
伝統楽器の音色を肌で感じることで、日本の音楽や文化への理解が深まり、子どもたちにとって貴重な体験となりました。
これからの学習の中でも、日本の文化に親しむ機会を大切にしていきます。


車いす体験学習
4年生は2学期に福祉体験の機会として、車いす体験学習を行いました。

車いすに乗ってみて、わずかな段差や坂道でも、車いすを進ませるのには想像以上の力が必要なことに気が付きました。車いすを利用している人の目線で、初めて気付く不便さがたくさんありました。
また、車いすを押してみて、曲がり角や段差を乗り越える前には、「曲がりますよ」「少し揺れますよ」といった具体的な声かけをすることで、乗っている人の不安が減ることを知りました。

段差を乗り越えるときには、前輪を少し持ち上げたり、ゆっくりと慎重に操作したりする必要がありました。押している人が急いでしまったり、乱暴に操作したりすると、乗っている人はとても怖い思いをすることになります。相手の気持ちになって、優しく丁寧な操作を心がけることが、何よりも大切だとわかりました。

誰もが安全で快適に生活できる社会にするためには、車いすの操作技術だけでなく、相手の立場に立って考える想像力と、「何かお手伝いしましょうか?」と声をかける勇気が一番大切です。困っている人がいたら、進んで手助けができる優しい心を持った人に将来なってほしいと思います。
5月16日に大阪・関西万博へ社会見学に行きました。会場に入ると、シンボルの大屋根リングがお出迎え。ギネス世界記録に「最大の木造建築物」として認定されているだけあり、みんなその大きさに驚いていました。ほんのり木のにおいがして心地が良く、手で触ってたしかめて、どうやって作っているのか興味津々の様子でした。
春の社会見学 大阪万博

大屋根リングの上を歩き、海外パビリオンの様子を見学しながら、「未来の都市」展示に行きました。
様々な最新技術をじかに見て、様々な感想を持ったことでしょう。

お昼を食べて、各クラスでパビリオン見学をしました。
思い出に残る1日として、大人になっても覚えていてくれると嬉しいです。


令和6年度 4年生
令和6年度 154名の児童がいます。
交通安全教室
4年生は、生駒警察と市役所の交通安全課の方々に来ていただき、交通安全教室をしていただきました。自転車に乗る時に注意するべきことや、「止まれ」の合図では一旦停止して左右を確認してから進むこと、踏切の安全な渡り方などを再確認しました。
今回学んだ安全に自転車を使用する方法を実生活に生かし、自分自身の身を守れるようになってもらいたいです。

秋の社会見学 国立民族学博物館
9月19日(木曜日)に4年生は秋の社会見学で、国立民族学博物館に行ってきました。
館内では、班ごとに分かれて、班で協力しながら世界各国の展示物を見学することができました。「オセアニア展示」では、海がほとんどの面積を占めているオセアニアの島々で暮らす人々の生活や文化に触れ、「ヨーロッパ展示」では、様々な食文化に触れることができました。日本と世界の国々の生活や文化の違いに驚いたり、興味を持ったりしていました。
また、ビンゴカードを使って、様々な展示物を一生懸命に探していました。
昼食の時間は、クラスの友達と楽しそうにお弁当やおやつを食べて、和やかな時間を過ごせました。
春の社会見学 平城宮跡・東大寺
5月14日(火曜日)に4年生は社会見学で、平城宮跡と東大寺大仏殿に行ってきました。
平城宮跡では、VRシアターで奈良時代の平城宮の姿や、大仏建立の様子を視聴しました。迫力のある映像で、子どもたちは自然に拍手をしていました。
いざない館では、学習シートを使いながら、出土品や当時の様子について理解を深めようとする姿が見られました。学校に帰ってからの学習に役立てることができました。


東大寺大仏殿では、実際の大仏の大きさに、子どもたちは、「こんなに大きかったんや!」や「かっこいい!」と大興奮でした。

令和5年度 4年生
令和5年度 149名の児童がいます。
交通安全教室
4年生は、2月29日に生駒警察署と市役所の交通安全課の方々に来ていただき、交通安全教室をしていただきました。
自転車に乗る時に注意するべきことや、「止まれ」の合図では一旦停止して左右を確認してから進むこと、踏切の安全な渡り方などを、実際に自転車に乗りながら教えていただきました。



今回学んだ「安全に自転車を使用する方法」を実生活に活かし、自分の身を守れるようになってもらいたいと考えています。
秋の社会見学 平城宮跡・東大寺
11月6日(月曜日)に、平城宮跡と東大寺に行ってきました。
平城宮跡では、平城京があった時代を再現した映像を見たり、平城宮跡から出土した木簡や土器などを見たりして、奈良県の歴史について理解を深めることができました。
見学している子どもたちは復元された朱雀門や出土した木簡や土器、昔を再現したジオラマに興味津々な様子でプリントを埋めようと一生懸命に展示物を観て回る姿も見られました。


東大寺までは、奈良公園を通り、途中にいる鹿たちを遠目に見ながら行きました。
大仏殿の中では国宝の廬舎那仏を見ることができ、柱くぐりも楽しむことができました。
実際に大仏を見た子どもたちは、「想像していた百倍大きかった。」や「大仏の手の平も大きい。」と言うなど、大仏の迫力に感嘆する姿が見られました。
子どもたちにとって良い学びの場となる社会見学になったようです。
春の社会見学 大阪市立科学館
5月11日(木曜日)、4年生が大阪市立科学館に行き、プラネタリウムを観たり、展示物を見たり触ったりしました。
プラネタリウムでは、季節ごとの太陽が昇る様子、太陽系惑星の公転の様子、春に見ることができる星や星座について学びました。
その後、クラスごとに写真を撮り、楽しく昼食をとりました。
午後の展示物見学では、磁力や風力などがテーマのエリアで実験したり、鉱物や繊維などがどのようなところで使われているのか分かる資料を見たりして学びました。


今回の社会見学で見たことや触れたことを、後に学ぶ「電気のはたらき」や「夏の夜空」、「冬の夜空」の学習に生かしてほしいと考えています。
