第10回いこま教育フォーラム
- [更新日:2026年6月29日]
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
第10回いこま教育フォーラムを開催します。
生駒市の学校教育の“今”を知り、“これから”を考えるフォーラムです。
第10回の今回は、「学びの多様化学校とは ~子どもを中心としたこれからの学校づくり~」をテーマに開催します。
令和6年度に策定しました「第3次生駒市教育大綱」が掲げる、「一人ひとりのウェルビーイングの実現」および「主体的に学び続ける人の育成」を目指し、令和9年度に「学びの多様化学校」を開校します。
今回のフォーラムでは、「学びの多様化学校」の意義や全国の先駆的な事例を学ぶとともに、「多様な学び・新しい学び」のあり方について探究することをめざします。
申込み期日・方法
令和8年7月30日(木曜日)12時0分までに下記URLよりお申込みください。
申込みURL:https://www.city.ikoma.lg.jp/cmsform/enquete.php?id=3345(別ウインドウで開く)
開催概要
日時
令和8年7月31日(金曜日) 10時00分から12時15分まで
会場
北コミュニティセンターISTAはばたき
対象
生駒市民の方、保護者の方、教職員、生駒市の教育に関心のある方
定員
200名
タイムスケジュール
9時30分 開場
10時00分 開会の挨拶
内容:基調講演、シンポジウム
12時15分 終了

第10回教育フォーラム(チラシ)

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
ゲスト紹介
【基調講演】

塩瀬 隆之さん
京都大学総合博物館教授
自治体主導として、全国初となった学びの多様化学校(不登校特例校)・岐阜市立草潤中学校の設立準備アドバイザーを務めるなど、一人ひとりの特性に寄り添った学びの場づくりを専門的な知見から支援している。
【シンポジウム】
シンポジウムのテーマは、「全国の先進事例に学ぶ、多様な学びのカタチ」。ファシリテーターとして大分大学の藤村晃成准教授、シンポジストとして宇美町立学びの多様化学校の吉川裕二主幹教諭、玖珠町立くす若草小中学校の脇こなぎ教諭、大和郡山市教育委員会の赤濱雄一指導主事をお招きし、各自治体での実践や事例等をお聞きすることで、より深く「多様な学び・新しい学び」について探究すること目指します。
お問い合わせ
生駒市 教育委員会事務局 教育指導課 教育政策室
電話: 0743-74-1111 内線(教育政策室:2731) ファクス: 0743-74-9100
E-mail: k-shidou@city.ikoma.lg.jp
