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    市民憲章のつどいを開催します

    • [更新日:2026年1月27日]

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    駐車場はございません。

    当日は公共交通機関をご利用のうえ、ご来場ください。


    生駒市民憲章

    生駒山の豊かな緑に育まれ、自然と歴史と文化が調和しながら発展しつづける生駒市。わたしたちは、ここに住むことへの愛着と誇りをもって、みんなの夢がかなうまちをきずくために、市民憲章を定めます。


    1 自然を愛し、人と自然が共生する美しいまちをつくりましょう。

    1 お互いに助けあい、安心して暮らせるやさしいまちをつくりましょう。

    1 人権を尊重し、心のかよいあうあたたかいまちをつくりましょう。

    1 スポーツに親しみ、健康で活力のあるまちをつくりましょう。

    1 知恵を出しあい、世界にはばたく文化のまちをつくりましょう。


    この市民憲章は、21世紀及び市制30周年を記念して平成13年(2001年)11月1日に新たに制定したものです。


    令和7年度市民憲章のつどい

    開催日時

    令和8年2月19日(木曜日) 13時30分~15時20分


    開催場所

    生駒市コミュニティセンター  文化ホール


    内容

    ・挨拶

    ・市民憲章実践推進者表彰式

    ・生駒ジャズを楽しむ会による演奏

    ・市民憲章実践推進者による活動報告

    ・市民憲章唱和


    費用

    入場無料(申込不要)


    生駒ジャズを楽しむ会

    表彰者の方々

    個人の部

    稲葉 健三 様


    稲葉様は、約20年にわたり地域の園児を対象に食育活動を支えてこられました。種や苗の提供をはじめ、こども達が安心して栽培体験を行える環境を整えておられます。栽培を通じて、こども達が野菜の成長に気付き、収穫や調理を楽しみながら、食への関心を高め、野菜を好きになるきっかけをつくってくださいました。こうした活動は、地域の人々との温かな交流を生み出し、こども達にとって貴重で豊かな体験の場となっており、地域の食育と交流促進に貢献されています。


    上山 定子 様


    上山様は、25年以上にわたり登下校時の見守り活動を続け、地域のこども達の安全確保に尽力されています。また、市の行事や生駒市の福祉会「かざぐるま」をはじめとする各種イベントにおいてもボランティアとして積極的に参加され、また、個人としても奉仕活動に取り組まれ、地域福祉に貢献されています。


    鵜飼 里枝子 様


    鵜飼様は、平成19年から20年にかけて「生駒市肢体不自由児者父母の会」の会長を、平成21年から29年にかけて同会の副会長を、その後平成29年から令和5年まで書記として長年にわたり同会の運営に尽力されてきました。地域の障がいのある方およびそのご家族の支援を目的とした研修や交流の場づくり、相談支援・情報共有体制の強化など、多岐にわたる役割を担ってこられました。こうしたご活動は、障がいのある方が地域で安心して暮らせる環境づくりに資するものであり、地域福祉の推進に貢献されています。


    岡邊 靖彦 様


    岡邊様は、環境美化推進委員として、13年間にわたり毎朝山崎新町自治会の範囲内において清掃活動を続けられ、地域の環境美化に尽力されています。その間、自治会の会計監査や副会長も務められ、地域運営にも積極的に関わってこられました。また、自主防災活動においては、当時の班長に対し、災害時の安否確認の重要性や具体的な方法を伝えるなど、防災意識の向上にも貢献されています。これらの活動を通して、地域の安全で快適な環境づくりに貢献されています。


    小川 新二郎 様


    小川様は、平成15年11月から22年間にわたり地域安全推進委員として活動され、地域の安全で安心な暮らしの維持に尽力されています。特に、鹿ノ台地域安全推進委員会の支部長として21年間にわたり、地域の防犯意識の向上や見守り活動の推進など、地域ぐるみの安全体制づくりに取り組まれてきました。長年にわたり地域の信頼を得ながら、安心して暮らせるまちづくりの維持・発展に貢献されています。


    角谷 渉 様


    角谷様は、平成24年から13年間にわたり、生駒市聴覚障害者協会の会長として、聴覚障害者福祉の理解と向上に尽力されています。市内の手話サークルに積極的に参加されるほか、生駒市福祉センターでの手話講座では講師を務め、手話言語の普及に取り組まれています。令和7年の「手話言語の国際デー」には、市コミュニティセンターのブルーライトアップに合わせて啓発イベントを実施されました。さらに、保育園や小中学校などで手話講座を行い、こども達に手話を伝える活動にも尽力されています。


    澵井 みゆき 様


    澵井様は、平成17年から18年にかけて「生駒市肢体不自由児者父母の会」の会長を務められ、その後、平成21 年から23年にかけて書記、平成24年から令和2年まで副会長として活動され、令和3年から現在に至るまで顧問および会計役として会の運営に尽力されています。障がいのある方とそのご家族の支援に努め、地域における理解促進や交流の機会づくりに貢献されており、長らく地域福祉の向上に尽力されています。


    長井 惠子 様


    長井様は、昭和63年にご息女のガールスカウト日本連盟奈良第31団入団をきっかけに活動に関わり、翌年からリーダーや運営員として、平成10年には団委員長を務められるなど、36年間にわたりスカウト活動の発展に尽力されています。そのうち26年間は、就学前から高校生まで幅広い年代のこどもたちのリーダーとして活動され、スカウトの自主性を大切にしながら、挑戦を支え、共に楽しむ姿勢で多くの信頼を集めてこられました。また、ガールスカウト奈良県連盟の理事、副連盟長、監事を歴任し、生駒市スカウト協議会理事として地域のスカウト活動推進にも尽力されています。


    西浦 征代 様


    西浦様は、発団48年を迎える一般社団法人ガールスカウト日本連盟奈良県第22団に在籍し、長らくガールスカウト活動を通じて地域の少女の健やかな成長を支えてこられました。昭和57年からの3年間は団委員長を務められ、活動の推進のみならず、自宅を集会所として提供し、団備蓄倉庫の整備などにも尽力されました。こうしたご尽力は活動の継続と発展に大きく寄与するものであり、現在も積極的に活動しながら若い世代に寄り添い、世代をつなぐ役割を果たされています。


    廣畑 作穗 様


    廣畑様は、平成9年から28年間にわたり地域安全推進委員として活動され、地域の安全確保と安心して暮らせるまちづくりに尽力されています。長年の経験を生かし、地域の防犯意識の向上や見守り活動に継続して取り組まれるほか、鹿ノ台地域安全推進委員会においては最古参の委員として、後進の活動を支え、委員会運営の円滑化にも寄与されています。


    松本 眞砂子 様


    松本様は、長らく生駒市における障がい者福祉の向上に尽力されています。平成24年度から令和5年度までの11年間にわたり、生駒市身体障がい者相談員として聴覚に障がいのある方の相談支援を担われ、自らの経験を生かして寄り添いながら的確な助言を行ってこられました。また、生駒市身体障害者福祉会の会員として、会員相互の交流や支援の充実を図り、本市の障がい者福祉の推進に努めてこられました。

    団体の部

    生駒南小学校区老人クラブ連合会


    平成6年の設立以来、昔遊び等の世代間交流事業を継続し、地域のこどもたちに歴史や文化を伝えてこられました。駒回しやめんこ、あやとりなど、今では身近でない遊びを通して、こどもたちは高齢者との触れ合いの中で学びや喜びを感じています。また、高齢者の見守り活動にも積極的に取り組まれ、地域の安心・安全の維持にも貢献されています。


    花壇美化の会


    平成17年の設立以来、約20年間にわたり、壱分町西集会所前の花壇2か所とその周辺の環境美化に継続して取り組まれています。季節ごとに花を植え替え、1 年を通して彩りのある景観を維持することで、地域の憩いの場づくりに貢献されています。その活動により、「いつもきれいな花が咲いていて気持ちがいい」と集会所の利用者や通行人、地域住民から多くの声が寄せられています。



    子ども応援隊


    平成12年の設立以来、約15名のメンバーで毎朝生駒東小学校周辺の3か所の交差点に立ち、児童の登校時の見守りとあいさつ運動を継続して行っています。こどもたちに寄り添いながら安全な登校環境を守るとともに、地域のあいさつ運動の輪を広げるなど、温かい地域づくりに貢献されています。また、登校時の問題やトラブルがあった際には、学校長や教頭と連携して迅速に対応し、安心して登校できる環境づくりに努めておられます。


    特定非営利活動法人 生駒の地域医療を育てる会


    平成20年の設立以来、「病気と共存しながら生活の質を維持・向上させる地域完結型医療」を目的に掲げ、安心して暮らせるまちづくりを目指して活動されています。地域住民とともに健康づくりや在宅医療、介護、看取りなどを学び合うワークショップやオンラインイベントを開催し、市民の当事者意識の醸成に努めてこられました。また、在宅医療や介護現場の課題を関係機関や市民と共有し、改善に取り組むほか、AI 画像診断や医療情報データベースなど新たな医療技術への理解促進にも力を注がれています。



    福祉団体「生駒希望の会」


    平成24年の設立以来、パーキンソン病などの難病患者や慢性疾患患者、自宅療養者に対し、医療や療養に関する知識を深めながら、福祉と生活の質(QOL)の向上に努めてこられました。高齢者のフレイル予防として、懐かしい歌を歌ったり体操を行うなど、楽しみながら交流を深める場をつくり、社会参加と心身の健康維持を支えています。2か月に1 度の健康講座では、講師を招いた音楽療法や体操、団体による音楽健康法を実施し、介護施設にも出向いて活動を広げられています。


    株式会社 森田スプリング製作所


    昭和32年の創業以来、「創意と誠意のバネづくり」を信条に、高品質なバネ製品の製造・販売を通じて日本の産業基盤を支え、地域経済の発展に貢献されています。自動車や家電、住宅関連など多様な分野に製品を供給し、暮らしを支える企業として信頼を築いてこられました。環境経営にも積極的に取り組み、「エコアクション21」や「IKOMASTAR」に認定されています。さらに、経済産業大臣から「事業継続力強化計画」にも認定され、持続可能な経営を実践されることで、地域社会に貢献されています。

    チラシ

    市民憲章のつどい

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    お問い合わせ

    生駒市 地域活力創生部 地域コミュニティ推進課
    電話: 0743-74-1111 内線(地域コミュニティ推進係:2061) ファクス: 0743-74-9100

    [公開日:2026年1月27日]

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