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    生駒市を支えてきた人・団体を紹介します(テーマ:文化・芸術・スポーツ)

    • [更新日:2021年11月17日]

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    文化・芸術・スポーツ

    生駒音楽芸術協会

    活動内容・経歴

    昭和46年に生駒市芸術協会へ、昭和56年に現在の生駒音楽芸術協会へと改名。クラシック音楽を鑑賞・演奏する機会を創出し、市内在住または在勤の演奏者や団体の活動支援を行っています。
    年間の主な開催事業:スプリングコンサート、サロンコンサート、リベラルコンサート

    活動を始めたきっかけ

    昭和28年11月、5名の部員で生駒町芸術協会音楽部が発足。故倉八千代先生と西田芳太郎先生が60名収容の文化会館を北新町に建設されたことをきっかけに第1回音楽会を開催。市制施行以降は規模も大きくなり、場所を中央公民館(現たけまるホール)に移し、現在も継続して音楽会を開催し続けています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    市内のクラシック音楽の演奏家や指導者を中心として設立された団体で、主としてクラシック音楽(合唱等も含む)に関する演奏会・コンサートなどを開催し、音楽を楽しむ市民や音楽を志す者に対して発表・出演の機会を提供されています。市民文化祭「リベラルコンサート」の企画実施や、「スプリング・サロンコンサート」等の開催など、長年にわたり本市の文化芸術振興に尽力していただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    奈良・京都・大阪に隣接し、大きな事を言う訳では無いですが、歴史的・文化的経済圏を合わせ持つこの生駒のロケーションを将来に亘り利用しない手は無いですよね。


    生駒市観光ボランティアガイドの会

    観光ボランティアガイドの活動風景

    活動内容・経歴

    ガイド養成講座を修了したメンバーは、生駒市の歴史や文化を中心とした勉強と経験を重ね、依頼者の希望に応じて、市内の寺社仏閣を中心とした観光スポットを案内しています。
    また、「企画ガイド」と称して、自らが企画し、季節に合わせた魅力的なツアーも実施しており人気を博しています。
    さらに、研修にも力を入れていて、救命・救急訓練、寺社仏閣の建築等の学習会、おもてなしの心得、他会との交流会等も開催。
    会には、チームや役員が組織されていて、それぞれが得意分野を活かしながら、良い雰囲気の中で運営しています。

    活動を始めたきっかけ

    生駒市の観光スポット等を案内して欲しいという声が増加する中、平成22年にガイド志望者を募集し、「第1回 ガイド養成講座」を実施、修了者によるルールやマニュアル作り等の準備期間を経て平成24年に発足しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    新型コロナウイルス感染症の影響を受け、直近は、参加者枠を減らすなどされていますが、それ以前は、毎年2,000人以上を案内し、市内外客にいこまの魅力を知ってもらう為に欠かせないコンテンツです。
    また、年25回程度実施している企画ガイドは人気が高く、毎回抽選となっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    市外、国外でも生駒市の魅力に関する認知度が向上し、観光客が増え、賑わい豊かなまち


    生駒市芸術協会連盟

    活動内容・経歴

    昭和35年、昭和46年の改称を経て、昭和55年に現在の生駒市芸術協会連盟へと改称。現在は市で発刊している文芸誌「あを」の創刊を担った文芸部門をはじめ、絵画、書道、俳画、華道、手工芸、盆栽、写真等多彩な部門で構成されています。
    年間の主な開催事業:芸協展、市民文化祭 作品展、各部門による作品展、各種講習会

    活動を始めたきっかけ

    昭和28年、生駒中学校第2期生の同窓により、美術愛好者が集う生駒美術協会を設立。翌昭和29年秋に第1回美協展が開催され、現在も継続している市民文化祭 作品展の原点となっています。定例の役員会、年一回の総会を通して連盟の運営を続け、各部門による市民対象行事は設立当初より継続的に年間を通して実施され、市民の文化芸術の発展向上に寄与しています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    絵画、写真、書道、華道、工芸、盆栽などの各種文化芸術について技術の継承・研さんに努めるとともに、市民への普及などの活動を行っています。市民文化祭「作品展」開催への協力や、「芸協展」の開催など、長年にわたり本市の文化芸術振興に尽力していただいています。平成29年度に設立50周年を迎えられました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    自然をはぐくむ活力のある芸術文化のまち、いこま。パリ街角でイーゼル(絵を書く時のキャンパス)を立てて、あちこちで画く、プロやアマの芸術家。「安らぎと、ゆとりを芸術で」をスローガンに愛好家が増えてほしい。


    生駒市芸能協会

    活動内容・経歴

    昭和45年生駒市芸術協会邦楽部として創立し、昭和55年に生駒市芸能協会へと独立。市内で唯一の古典芸能を普及する団体として、芸能各部門の研究会をはじめとした市の芸能文化の普及推進活動を継続し、伝統文化継承を目的とした定例の発表会も毎年開催しています。
    年間の主な開催事業:邦楽邦舞名流会、市民文化祭 邦楽邦舞発表会

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    日本舞踊、詩吟、大正琴、剣詩舞、雅楽などの日本の伝統芸能全般について技能の継承・研さんに努めるとともに、市民への普及などの活動を行っている。市民文化祭「邦楽邦舞発表会」の企画実施や、「邦楽邦舞名流会」の開催など、長年にわたり本市の文化芸術振興に尽力していただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    各部門別の個人的な発表会は沢山に有りますが、多部門一同に見学して頂くことにより、自らの感性に湧き立つものが見い出せれば…?
    合同で行う事で社中の競争心を生み、さらなる発展を願っています。


    生駒市声のボランティア

    活動内容・経歴

    音訳ボランティアとして「耳で楽しむ本の会」や出前音訳サービス、対面音訳サービス、録音図書の作成等を行っています。令和2年4月、生き生きシニア活動顕彰を受賞。

    活動を始めたきっかけ

    視覚障がいなどで、文字が読みづらい方達の手助けが、できれば…という思いから。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    聞く読書の楽しみを広めるとともに、障がい者への情報提供ができるようになりました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    多様な人達の行動・活動に、制限のかからない社会。


    生駒市子ども会育成連絡協議会

    活動内容・経歴

    各単位子ども会と相互の連携を図り、子ども会活動を充実させ、子どもの健全な育成に寄与することを目的に活動。
    小学5・6年生を対象とした「ジュニアリーダー・リーダー研修会」、中高生を対象とした「あすなろ会」では、年に数回研修や野外活動を行い、青少年リーダーの育成を行っています。
    スポーツ・文化活動を通して、創造性を育む「ちびっこスポーツフェスタ」を自主事業として実施。
    また、年に2回、意見交換会を実施し、子ども会に対する指導や助言を行っています。

    活動を始めたきっかけ

    野外や集団での遊びの機会が少ない子どもたちに、知識・創造性・自主性を身につける大切な場を作るために、活動を開始しました。
    地域のつながりを通して、子ども会活動の素晴らしさや、楽しさを理解してもらいたいという願いのもと、「子どもたちの子ども会」を目指しています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    子どもの体力不足が社会問題であることや、共働き等により親子間での関わりが少なくなりつつある中で、多様な人々との交流ができる環境を整え、地域の子どもたちの健やかな成長を支えていただいています。
    小学生の遊びや活動グループは、横列(同年齢)となりがちですが、縦列(異年齢)の交流を行うことで、子どもたちが自主的に行動する力を身につけられるようになりました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    子ども会活動が、まちづくりの1つと位置づけされ、「地域一体で子どもたちを見守り、育てていく市」になってほしい。
    これからの生駒市を背負う世代に対して、地域で活動する機会を提供することで、「本市を自慢できる子ども」が増えてほしい。


    生駒市茶道協会

    活動内容・経歴

    • 市が開催する行事に参加。(親子体験、お茶会、等)
    • 市内小学校茶道体験事業に協力。
    • 生駒市民文化祭、芸協展でのお茶席設置。

    活動を始めたきっかけ

    国内シェア9割の茶筌生産数の生駒市。郷土愛を身につけ地元の伝統産業振興につなげたいと設立。多くの方にお茶の歴史やお点前の作法を伝えていきたいとの思いから活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    市民にお茶に興味をもってもらえるようにと活動を継続していただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    お茶を難しく考えないで楽しくお茶を楽しめるようになってほしい。


    生駒市自主学習グループ連絡会

    活動内容・経歴

    生駒市自主学習グループに登録されたグループで構成され、相互の親睦を図るとともに、連絡調整・相互協力を行うことにより、自主学習グループの育成及び本市の生涯学習の振興に寄与しています。
    毎年、各グループが日頃の研鑽を積み、展覧会や発表会、学習会等の実施や、自主学習グループフェスタの開催により、学習成果の発表や地域還元につなげています。

    活動を始めたきっかけ

    生涯にわたって、いつでも、どこでも、なんでも学ぶことができる生涯学習の活動を通して、生きがいのある心豊かな人生の実現や学習成果を地域社会に活かすことを目的に開始。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    広く市民を対象とした公共・公益性のある学習会や、学校その他の施設への出張講座や慰問等を行うことで、学んだ成果を地域に還元し、生涯学習の振興に寄与しています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    緑深き山麓より吹くそよ風に乗り「鳥の声、虫の声」道ばたに咲く名も知らぬ草花が揺れ微笑む
    ゆったりと過行く時の流れのなかを「老いた人、若き人」「男も女も」歩む、見上げたその顔は生き生き輝き生きる事を楽しんでいる。


    生駒市スポーツ推進委員協議会

    活動内容・経歴

    市内スポーツ推進委員相互の連絡提携を図り、互いに意見を交換し、市内各所でスポーツの普及活動を行うために設置。
    市主催事業等で企画運営面で多大な協力をいただいており、本市スポーツ推進の根幹を担う存在です。
    年間数回の総会・会議を通じてスポーツ推進委員事業の企画・立案・運営等を協議しています。

    活動を始めたきっかけ

    スポーツ振興法(現スポーツ基本法)により、体育指導員(現スポーツ推進委員)として設置。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    各種研修会への参加・他市町村との交流・共通の課題について情報・意見交換等により、スポーツ推進委員の資質の向上を図るとともに、そういった場で得た知識やノウハウで、住民に対しスポーツの実技の指導やスポーツ推進に関する助言を行うことで、多くの市民にスポーツに関心をもってもらい、本市のスポーツ推進の発展に大きく寄与いただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    スポーツ愛にあふれるまち


    生駒市地域婦人団体連絡協議会

    活動内容・経歴

    本会は、市内に所在する地域婦人会により組織され、研修や交流を図る事業等を通して、地域社会の発展に寄与することを目的として活動しています。総会や定例会、味噌作り講習会、健康づくり研修会などを行い交流するほか、いこまどんどこ祭りや市民憲章の集いなど市主催事業にも積極的に参加し貢献しています。

    活動を始めたきっかけ

    当時、全国的に女性の社会進出の気運が高まり、家庭に入り込んでいた女性が地域でつながりを持つようになったことから活動が始まりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    女性が積極的に活動することにより明るく元気になってきていて、社会全体に活気が見られるようになりました。活動を通して地域のつながりが広がるとともに、社会に関わり責任を持つことで、女性の自立が図られてきました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    少子化で人口減少傾向にあるので、婚活など次世代を担う人材を増やす施策を行い、人口増加を目指してほしい。女性や高齢者が安心して過ごせる人に優しく思いやりのある街、活気ある街になってほしい。


    生駒ビブリオ倶楽部

    活動内容・経歴

    図書館で月1回開催される「ビブリオバトルinいこま」や、年に1度の「ビブリオバトル全国大会inいこま」の企画運営を行っています。定例ビブリオバトルは80回以上、全国大会は6回と回を重ね、全国的にも生駒はビブリオバトルの聖地といわれるほどの実績をあげています。

    活動を始めたきっかけ

    平成24年度文学作家講演会で作家の森見登美彦氏を講師として招へいするにあたり、図書館が実施したビブリオバトルに本好きのメンバーが集まり、ビブリオバトルを継続して実施していきたいという声があがったことから始まりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    ビブリオバトルを通して、本が好きな人の全国的なネットワークが生まれ、それと同時に市民の読書活動が推進されました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    先人・知識人の知恵の結集が「書籍」であるように、紆余曲折あった50年の歴史からの学びを活かし、次世代が住み続けたいと思う街であり続けてほしいし、そのための一助になるようわれわれも努力いたします。


    一般社団法人リトルパイン総合型地域スポーツクラブ

    活動内容・経歴

    幼児からシニアまで、幅広い年代を対象とし、世代に応じて楽しめるスポーツの場を、地域の方と一緒につくり上げています。活動の中心はスポーツであるが、健康マージャンや、食の大切さを学ぶ取組も行っています。

    活動を始めたきっかけ

    毎日の生活から生涯を通じて、スポーツの持つ力によって、人々の生活が健康かつ個々に思う毎日が過ごせるようになることを目的に設立。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    総合型地域スポーツクラブとして生駒市民の運動力・競技力向上に多大な貢献をされています。また、スポーツだけにとどまらず、文化的な活動(健康マージャン)の普及にも精力的に取り組み、市民の社会的交流をも活性化させています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    みんながいきいきと、健康で生活すること


    大坂 一成 さん

    大坂一成さんの写真

    活動内容・経歴

    近年、ハンディキャップを持つ人達の造形表現に対して、社会的関心が高まり、様々なアート展が各地で開催されるようになりました。「アトリエくじらのクー」は、ハンディキャップを持つ人に加え、健常児の中の難しい子どもたち、個性が強すぎて学校・社会に順応できない若者など、グレーゾーンと呼ばれる人達が、のびのびとしたアート活動で「生きる力」を引き出すことのできる教室。毎年秋にけいはんな記念公園で作品展を開催しています。

    活動を始めたきっかけ

    ハンディキャップをもつ子どもは「集団」という現場に馴染めないで、受け入れてもらえないことが多くありました。その子の気持や行動に寄添って、丁寧に対応できる場を作りたいと思い、美術専門ではなく、楽しい時間を共有できる場所として、アトリエくじらのクーを立ち上げました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    ハンディキャップのあるなしに関わらず一緒に造形表現のできるワークショップの定期的な開催で、自由に表現できる場が提供されました。また、ご家族がその子の感性や可能性や違った一面を見ることができたり、不安を相談したり、情報交換ができる場所となっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    弱い人が住み易い優しいまち、やってみたいという気持を育ててやれるまちになってほしい。


    株式会社地域文化財研究所

    活動内容・経歴

    長年にわたり、生駒ふるさとミュージアムの指定管理者として、登録有形文化財である施設の維持管理を行っていただくとともに、本市の歴史文化の普及、市民文化の発展及び郷土愛の高揚に寄与いただいています。(平成26年2月~令和5年3月)

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    常設展示や企画展等におけるわかりやすい展示により、本市の歴史を身近に学ぶ機会を提供するとともに、多様な時代をテーマとした講座の開催、自主事業における勾玉・土笛づくり等の体験学習や歴史ハイキングなど、様々な事業を展開されています。また、小中学校への出前授業への取組など、歴史文化の学習や発信の拠点として、本市の歴史文化の普及に貢献いただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    文化財を含めた伝統文化と新しい文化が融合した生駒市になってほしいです。


    株式会社東京アスレティッククラブ

    活動内容・経歴

    長年にわたり、TAC井出山スポーツパーク(生駒市出山体育施設)の指定管理者を務めていただいています。(平成27年4月~令和7年3月)
    自主事業に関しても、トップアスリートを招聘した水泳教室やバレーボール教室など、施設を活用した様々なイベントを積極的に展開していただいています。

    活動を始めたきっかけ

    スポーツ施設の利用がアスリートや一部の層に限定されていた頃、東京アスレティッククラブは、全ての人が水泳やフィットネスを気軽に楽しみながら、健康づくりや仲間づくりができる、そんな空間提供を実現しようと日本初の会員制総合スポーツクラブを創業しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    TAC井出山スポーツパーク指定管理者として、施設の管理運営を誠実に行っていただいており、特にTACきらめきの運営では、現在問題視されているコロナ禍の中、利用者の健康の安全面を第一に考え、市民や会員の継続したスポーツ環境を確保いただいています。
    また、指定管理者の事業として、オリンピックやパラリンピックのメダリストとふれあえる機会の提供など、多くの市民が夢や憧れが抱ける事業の開催など、地域スポーツ推進に大きく寄与いただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    日本で初めて生まれた会員制総合スポーツクラブとして、パイオニアの自覚と使命感を反映したクラブ運営を50年にわたり継続しており、常に高品位のサービスを提供し続け、現在もTAC井出山スポーツパーク指定管理者として、先ずはご利用される方々の安全と安心を考えた施設の管理運営を心掛けています。
    中でもTACきらめきについては、豊富なプログラム、快適で充実した施設、公的資格を有する専門スタッフによる「心と身体の健康づくり」を第一に考え、常に活気に満ちた空間の運営を実現することで、これからも生駒市民の皆様に、笑顔で元気で居続けていただけるようなスポーツ環境を創出していきたいです。


    こまごま

    活動内容・経歴

    生駒市図書会館玄関ロビーの図書館用ショーケースのレイアウトデザインと工作を、月ごと、季節ごとに行っています。

    活動を始めたきっかけ

    10数年前に臨時職員として図書館本館で児童班として壁面制作を行っていた縁で、図書館のロビーになにかできないかというお話をいただき、活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    次に行くときにはどんなものがあるんだろう、というワクワクとビックリを持ってもらえるような展示を心掛けています。
    展示でロビーを魅力的にし、「行きたくなる図書館」「居心地の良い図書館」になり、ショーケースを見た流れでそのモチーフに興味を持ち、調べてみよう、読んでみようと図書館に足を運び、図書館を利用する人が増える効果を期待しています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    こどもからおとなまで、みんなが好奇心と探求心に溢れた生駒市であってほしいです。


    高山茶筌の会wi-wi

    活動内容・経歴

    茶筌の里高山を盛り上げていこうと「お茶会@北分館×茶筌のふるさと」を図書館と協働で企画・運営。

    活動を始めたきっかけ

    平成28年度開催の「図書館とまちづくりワークショップ」の提案を基に、地場産業の高山茶筌を広めたい、茶筌の材料である竹林の整備をしたいという思いを持つ有志で発足。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    子どもにも大人にも、広く市民の方々にお茶会を体験してもらうことで、茶筌のことも知ってもらい、身近に感じてもらえました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    茶筌が生駒で作られているということを知らない人も多いので、伝統産業を知ってもらい、生駒に残った自然を大切にしてもらいたいです。


    髙山 恒一 さん

    髙山恒一さんの写真

    活動内容・経歴

    〇経歴
    昭和15年2月生まれ。昭和34年、勤務先の少林寺拳法部に入部。昭和39年、生駒道院を設立、道院長を務め現在に至る。
    奈良県少林寺拳法連盟における初代理事長、少林寺拳法本山・本部委員を初め多くの役職を歴任、平成22年より名誉本山委員に就任。平成19年には日本武道館から地域、職域において武道の振興に寄与し特に顕著な成果を示した功績によって武道功労章を受章。現在、大導師、大範士、九段。

    〇活動内容
    昭和39年4月  生駒道院開設
    昭和42年3月  生駒道院3周年大会開催
    昭和49年1月  高山恒一道院長 9年勤続表彰
    昭和49年4月  高山恒一道院長 少林寺拳法奈良連合会初代理事長に就任
    昭和49年6月  生駒道院10周年大会開催
    昭和51年7月  七段位允可
    昭和52年2月  スリランカに少林寺拳法を紹介(渡航)
    昭和53年6月  正範士允可
    昭和54年6月  生駒道院15周年大会開催
    昭和58年6月  生駒道院20周年大会開催
    昭和59年11月  わかくさ国体に参加
    昭和59年12月  文部大臣表彰
    昭和60年1月  道院長20年勤続表彰
    昭和62年8月  少林寺拳法40周年記念訪中団員として訪中
    昭和63年5月  生駒道院25周年大会開催
    昭和63年7月  県スポーツ功労章受章
    平成2年1月   道院長25年勤続表彰
    平成5年      少年少女武道優良団体表彰(日本武道館)
    平成6年6月   生駒道院30周年大会開催
    平成12年1月  35年勤続表彰
    平成12年6月  生駒道院35周年大会開催
    平成12年2月  八段位允可
    平成14年11月 生駒市スポーツ功労章受章
    平成17年1月  道院長40年勤続表彰
    平成19年1月  武道功労章を受章(日本武道館)
    平成22年1月  道院長45年勤続表彰
    平成22年5月  平城遷都1300年祭3500人演武に参加
    平成27年1月  道院長50年勤続表彰
    令和元年12月  九段位允可
    令和2年1月   道院長55年勤続表彰

    活動を始めたきっかけ

    恩師・本田修先生との出会いをきっかけに少林寺拳法を学び、全国大会では乱捕個人戦で準優勝。64年に奈良県下で第一号となる生駒道院を設立。
    設立の動機は、『自分と同じように、少林寺拳法で自信を得て、人は変われることを体験してくれる人を増やしたい、このすばらしい少林寺拳法を、自分が生まれ育った生駒の若い人にもぜひ知ってもらいたい』との思いで活動を始められました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒道院における日頃の活動をはじめてとして、毎年の市民体育祭への参加やスポーツ教室の開催を含め、57年間精力的に活動を続けられました。また、市内の他の2道院も生駒道院で指導を受けた指導者が開設するなど、市内における青少年の健全育成に取り組み、多大な影響を残されました。
    さらに、その活動は、市内での活動に収まりきらず、指導を受けた指導者が県内や他府県において各地で道院を開設し、多数の拳士を育成したほか、全国各地で武道専門学校教師として技術指導を行うなど幅広く活動され、日本武道館から武道功労章を授与されるなど、全国的にも尊敬を集める存在です。
    なお、現在も生駒市スポーツ協会副会長として生駒市のスポーツ全般の発展にも長年尽力されています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    弱かった自分が強い人間になれた。自覚を持ち努力すれば人は変われる。私が少林寺拳法で変わり自信を得られたように、多くの人に変化する自分を体感していただけたらと思っています。
    少林寺拳法の創始者である開祖宗道臣先生は、戦後の混乱のさなか、自身の体験から、リーダーの質によって、集団や社会の方向性が大きく変わるという真理を悟りました。そして、リーダーシップとは、 自信と勇気と正義感、行動力に根ざすものであるとしています。
    私は、宗道臣先生の説かれた「人は変われる。可能性の種子なのだから」という言葉を体験的に実感してきました。その実感をもとに、人づくりによる国づくりを実践するため、生まれ育ったこの生駒で青少年の健全育成に取り組んできました。
    この生駒市が、様々なスポーツ・武道を通じて、老若男女を問わず、健康な肉体と思いやり・優しさを持った市民にあふれ、地域全体が助け合える場所になってほしいと思います。


    宅配ボランティア

    活動内容・経歴

    障がいやケガ、高齢等で来館が困難な利用者のお宅に図書館の本を届ける活動。

    活動を始めたきっかけ

    地区内の利用者から福祉支援課(現在の障がい福祉課)に宅配ボランティアを希望する話があり、図書館と話し合って地区内で試行的に始まりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    図書館で本を借りたいと思っていても来館困難で利用できなかった方に本を借りてもらえるようになり、喜んでいただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    老若男女、すべての人が暮らしやすい街になってほしいです。


    図南の翼

    活動内容・経歴

    図書館利用者で構成する有志の会。
    図書館南分館の主催事業「未在亭」を図書館と協働で企画・運営。

    活動を始めたきっかけ

    「図書館とまちづくりワークショップ」の提案事業「本棚のWA」の趣旨を活かした事業「未在亭」を図書館と協働で開催するために発足。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    地元の色々な分野の名人や達人、又、特色ある取組をしているお店や団体を講師に招き、講話・体験・交流を通して、素晴らしい活動をしている人を広く知ってもらうことが出来ました。
    また、図書館の関連図書を紹介することで、参加者の興味関心を高め、知識を深める手立てともなりました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    • 本市は高齢化率が高いですが、各世代が関係をもちながら共生することで、活気ある市が更に続いていくことを望みます。
    • 受け継がれてきた自然や伝統を大切にするとともに、新しいことにチャレンジする人を応援する市であってほしいです。


    中地区健康まちづくり協議会

    活動内容・経歴

    中地区自治連合会(桜ヶ丘、生駒小学校区)の自治会、民生委員、老人クラブ連合会等地域内のさまざまな主体が連携し高齢者福祉の課題に対して活動を行っています。区域内にある図書館と連携し、令和元年7月から朝活読読会を実施。令和3年度から駅前図書室でも実施予定。

    活動を始めたきっかけ

    平成30年12月から市民自治協議会設立に向けた3回のグループワークが開かれる中で、中地区の地域特性を生かした地域づくり等の意見が出され、令和元年3月29日に図書館の存在を大切にした地域の居場所づくりが話し合われました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    自治会の枠を越えた図書館周辺の高齢者にとって、図書館が本を借りる場としてだけでなく、図書館職員と協力して地域の居場所づくりとして活用されています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    公民館や図書館などが、地域の市民との協働を広げ、生き生きとした地域づくりが発展する生駒市と市民がフェイスtoフェイスの関係が広がる町に。


    萩の台文化財保存会

    活動内容・経歴

    萩の台地内にある「萩の台文化財保存館」の管理運営及び「奈良県有形民俗文化財」の指定を受けた「乙田浄瑠璃・芝居資料」をはじめとした古文書、民俗文化財の一般公開と解説を行っています。

    活動を始めたきっかけ

    江戸時代末期に始まったと言われている浄瑠璃・芝居資料を貴重な文化財として保存していきたいと考え、自治会の文化的コミュニティとして長く続けたいと考えました。文化財保存会が発足して活動が始まりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    乙田村の歴史文化調査並びにその成果をまとめた冊子の発刊など、幅広く本市の歴史文化の普及啓発に寄与されています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    指定文化財は市民の大切な財産です。市制50周年を機に薫り高い文化の向上を目標に、市民とともに歩む文化活動が闊達なまちづくりを。


    はばたき修理の会

    活動内容・経歴

    会員数2人。図書館資料の修理を行っています。毎月1回、図書館北分館で活動。

    活動を始めたきっかけ

    県立図書情報館の修理講習を受講し、習得した技術を活かしたいと思い、活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    1冊1冊の本が丁寧に修理され、本の寿命が延び、利用者のみなさんに気持ちよく利用していただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    たくさんの本に出会い、本好きな子どもが育ってほしいです。


    本活部

    活動内容・経歴

    中学生から20代までの若者が所属し、普段は好きな本や漫画の情報を交換したり、学校でのできごと(進路の相談など)を話したりしています。
    また、部誌の発行やイベントの企画・運営も行い、本の中のお菓子を再現するイベントや、本好きが集まる読書フェス、平成と昭和の本で書かれている内容の違いを考える展示なども行いました。
    令和2年のビブリオバトル中学生大会では共催として司会や受付、ポスターや看板の作成も行いました。

    活動を始めたきっかけ

    部の発足は平成30年3月に行われたイベント『赤毛のアンの春色キッチン』を、市内の中学生と企画から当日の運営まで一緒に行ったことがきっかけになっています。その後、図書館や学校図書室に置いたチラシを見て、すでに入部した部員の紹介を受けて、あるいはイベントに参加して面白そうだと思って、といった様々な理由で、本活部での活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    学校とは違う場所で、自分と同じ趣味だったり、逆に自分の知らない世界を持つ友人と語り合える場所ができました。その人達を通じて、全く新しい本や世界と出会えました。
    そのような「地域の第二の部活」ともよべる場所ができたことにより、生駒市の若者に読書や生活の広がりができてよかったと思います。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    生駒市は本活部やジュニアリーダー・リーダー研修会やあすなろ会など、若者が主体の活動が豊富だと思います。それらの活動がずっと続くことで、もっと多くの人に知ってもらって、若者が主体でまちを盛り上げられたらいいなと思います。

    • 歩道の整備や子供が遊べる大型遊具のある公園がほしい
    • もっと本に興味を持ってほしい


    本棚サークル

    活動内容・経歴

    生駒にゆかりのある人を中心に語り合う場、さらなる興味を本で広げる場として「本棚のWA」を図書館と協働で企画・運営。

    活動を始めたきっかけ

    平成28年開催の「図書館とまちづくりワークショップ」の提案を基に発足した有志の会。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    知的好奇心を持つ人との仲間づくり。ここで出会った仲間と生駒をさらに盛り上げる活動などに繋がっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    図書館が知的好奇心を持つ人達のたまり場に(サードプレイス化)。ふと図書館に立ち寄った人といつでも車座になりワイワイと話せる場へ。


    本摩 恒利 さん

    活動内容・経歴

    1987年に市内のバドミントン競技者・愛好者の普及・振興を目的として有志が集い、生駒市バドミントン協会が発足。初代会長を務めるとともに、生駒市体育協会(現・スポーツ協会)の理事長や副会長を歴任。また、体育協会の一事業として、総合型地域スポーツクラブ「いこ増ッスルクラブ」の創設に尽力。

    活動を始めたきっかけ

    1976年頃から男子と女子が個別に活動していましたが、市民体育大会の開催をきっかけに、合同で練習する機会が増え、競技志向の高まりとともに、体育協会の加盟団体のひとつとして組織化することになりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    市民にバドミントン競技を広く普及・周知するとともに、いこ増ッスルクラブの設立により、地域住民が各々のニーズやレベルに応じたスポーツ活動を行えるようになりました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    老若男女問わず気軽に楽しめる、市民に身近なスポーツ環境を整備してほしいです。また、公共交通を活用して、容易にスポーツ施設へアクセスできるまちになってほしいですね。


    よしもと・南海共同事業体

    活動内容・経歴

     長年にわたり、市生涯学習施設6施設(たけまるホール、鹿ノ台ふれあいホール、図書会館、南コミュニティセンター、北コミュニティセンター、芸術会館)の指定管理者を務めていただいています。(平成28年4月~令和8年3月)
    自主事業に関しても、公演やイベントをはじめ、教養講座や体験教室など、様々な事業を積極的に展開していただいています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生涯学習施設6施設において、公平・公正な施設運営にとどまらず施設設備の適切な管理保全に努めていただくことで、市民の安全・安心・快適な施設利用を支えていただいています。
    また、自主事業として多様なジャンルのアーティストを招いて市民に芸術文化に親しむ機会を多数提供されているほか、市民も出演する「素人名人会」や「吉本新喜劇」を開催するなどよしもとのコンテンツと市民の力をうまく融合した事業を進めることで、「笑い」を生かしたまちづくりにも貢献いただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    良質の芸術文化の鑑賞や創作活動をとおして、豊かな感性や創造性を育み、市民が主役となって地域コミュニティ活動の振興や市民相互の交流促進、市民の創作活動が行える、ふれあい豊かな地域社会。


    Re-bornの会

    活動内容・経歴

    図書館資料の修理や、後進育成のための講習会に協力。毎月7回市内5館、室で活動。

    活動を始めたきっかけ

    破れたり壊れたりしている図書館の本を修理して、もう一度読んでもらえるようにしたいという気持ちから、8年前にRe-bornとして活動を始めました。グループ名のように、捨てられる本を1冊でも多く復活させようと頑張っています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    本の修理をすることで図書館の資料保存や、より長く図書館資料を提供する手助けをしています。後進育成のため図書館職員への定期的な修理方法のレクチャーの他、令和2年度には、いこま寿大学で実施された学校図書館「本の修理ボランティア」養成講座にて講師を担当。その後もボランティア育成にあたり、さらに高度な修理方法のレクチャーを行い、この秋実際に学校図書館で8名が活動していただく運びになりました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    修理された本を見て、私はみなさんに暖かい気持ちを感じてもらいたいと思います。本を大切にするように毎日の暮らしを大切にしてほしいです。商業的に大きな街になるよりも、住民中心の暮らしやすい温かい街になってもらいたいと思います。
    たくさんの人が気軽にボランティアに参加する事で、新しい人や物と繋がり、本を楽しんだり大切にする事を子どもたちに伝えていけたらと思います。


    お問い合わせ

    生駒市市長公室市制50周年事業室

    電話: 0743-74-1111 内線(事業係:206)

    ファクス: 0743-74-9100

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    [公開日:2021年4月1日]

    ID:25240