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    生駒市を支えてきた人・団体を紹介します(テーマ:福祉)

    • [更新日:2021年8月27日]

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    福祉

    相田 浄司 さん

    相田浄司さんの写真

    活動内容・経歴

    1. 地域ボランティア「オアシス」として地域のサロンを企画運営し、地域の人が集う場を提供。
    2. 生駒市塗装講師として家庭用塗料の「塗装講習会」を開催。
    3. 生駒中学校区地域ぐるみ推進委員会長、俵口幼稚園・俵口小学校の学校評議員。
    4. 日曜大工ボランティア団体「いこまハート工房」の代表などを歴任し、主に一人暮らしの高齢者宅の修理などニーズに応えてきました。
    5. 内閣府平成25年度「エイジレス・ライフ実践表彰」を受賞。
    6. 生駒市内のサロンが集う「地域ねっとのつどい」のコーディネーターとしても活動し、情報交換や課題共有や解決に向けて尽力しています。

    活動を始めたきっかけ

    退職後、地域活動に飛び込み、自治会長・自治連合会の役員・生駒中学校区地域ぐるみ推進委員会長などを経て、地域安全にも取り組みました。市主催の地域ボランティア講座の一期生。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    長年、様々な活動や役を担いながら人の意見をよく聴くこと、いいところを見抜き、その人の役割が明確になるように動機付けすることを心がけてきました。その結果、一人ひとりが自分達の地域を支える気持ちを持ち、ものごとを解決していくような組織づくりに努力しました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    若者が明るい未来を描けるように
    そして若者の活気あふれるまちへ


    生駒市介護者(家族)の会

    介護者(家族)の会の活動風景

    活動内容・経歴

    1. 会員相互の交流と親睦
    2. 関係機関・各種団体との連携
    3. 要介護高齢者および介護者(家族)の福祉向上に必要な研修会等
    4. 情報の提供と広報・啓発活動
    5. その他目的達成に必要な活動

    活動を始めたきっかけ

    平成9年設立。
    当時は介護保険制度もなく、高齢者施設も少なく、在宅介護がほとんどでした。
    そのような中、大変な介護をしていた介護者(家族)がほっと一息つける場所がほしいとの声などを受け、生駒市社会福祉協議会が中心となり、民生・児童委員連合会、介護者(家族)の3者が発起人となり、活動を開始しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    介護に関わる市民が自身の想いを吐露し、互いに意見を交換し共有できる場を作ることで、介護者(家族)の精神の安定に大きく寄与していただいています。また、会長の日野氏は生駒市介護保険運営協議会にも委員として参加されており、介護者(家族)の想いに寄り添いながらその目線に立って活発にご意見を頂くことによって、本市介護保険行政にご尽力いただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    もっと支え合いの輪が広がって、より暮らしやすい笑顔あふれる生駒市になってほしい。


    生駒市赤十字奉仕団

    生駒市赤十字奉仕団の皆さん

    活動内容・経歴

    日本赤十字社(以下、「日赤」)の赤十字ボランティアとして地域における災害救護や、地域福祉に関する活動を一層推進するため防災活動及び献血活動等の支援活動を行い、市、自治会、自主防災会などの地域団体と協働し、防災訓練、救護講習会等を実施しています。
    また、日赤活動のPRに努め、地域住民の防災意識が高まるよう災害時の対応など実践的活動に積極的に取り組んでいます。
    他にも、県内の他市町村と一緒に奈良県支部主催の研修会等にも参加し、他地域の奉仕団と交流を行っています。

    活動を始めたきっかけ

    日赤の活動に賛同し、日本赤十字社奈良県支部における地域赤十字奉仕団が昭和23年に発足し、市政以前から活動を行っていた奉仕団が、市政スタートにあわせ、市域での活動を行うべく再編成し、昭和47年4月1日から生駒市赤十字奉仕団として活動を開始しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    日赤活動について、広く市民に知らしめるとともに、赤十字ボランティアとして、実践的に住民の防災活動を支え、住みやすい地域づくりに長年にわたって貢献し、住民参画のモデル的役割を果たしている。
    また、平成29年度~令和元年度にはモデル奉仕団として、更に活発な活動を地域で展開し、住民の防災活動推進において重要な役割を担っている。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    赤十字活動は皆さんの支援により成り立っていることを広く知ってもらい沢山の人が献血に協力してくれる。避難時に役立つ講習会を開催し共有していきたい。
    また、市民の声を聞き実現してくれる市政。高齢者が安心して住みやすい環境とまちになってほしいと思います。


    生駒市民生・児童委員連合会

    生駒市民生・児童委員連合会の活動風景

    活動内容・経歴

    民生委員個人では取り組めない問題や行政区域として解決しなければならない問題への取り組みを行います。
    民生委員活動への総合的な支援、研修の提供を行っています。

    活動を始めたきっかけ

    民生委員法(昭和23年法律第198号)

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    民生委員は、社会奉仕の精神をもって、常に住民の立場に立って相談に応じ、及び必要な援助を行い、もって社会福祉の増進に努められています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    高齢化が急速に進んでいる生駒市にとって、高齢者福祉は大事なテーマです。
    高齢者が安心して暮らせる街づくり、特に自助に加えて公助の精神が大切であると考えています。
    小さなコミュニティの中で、お互いが助け合いのできる生駒市にしていきたい。


    生駒市老人クラブ連合会

    生駒市老人クラブ連合会の活動風景

    活動内容・経歴

    地域で活動する老人クラブ相互の連絡調整を図り、より広域的な共同事業を実施するための連合会。現在、市内47の老人クラブが所属しています(令和3年3月末時点)。取り組みは、主に以下の3つの活動。

    1. 健康づくり・介護予防
      →スポーツイベント開催、いきいき百歳体操の推進 など
    2. 生きがいづくり
      →クラブ発表会(趣味活動、サークル活動の成果発表) など
    3. 地域づくり
      →友愛活動(見守り等)・サロン活動・世代間交流の推進 など

    活動を始めたきっかけ

    仲間づくり、生きがいと健康づくり、生活を豊かにする楽しい活動を行うとともに、その知識や経験を生かして地域の諸団体と共同し、地域を豊かにする社会活動に取り組み、明るい長寿社会づくり、保健福祉の向上に努めることを目的としています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    通学の見守りや世代間交流活動等を通して地域との交流を推進されています。
    近年、地域のリーダーを対象とした研修会を定期的に実施され、高齢者の見守り活動に取り組むクラブが増える等、地域づくり活動が活発になりました。
    また、生駒市と協働で地域の老人クラブにいきいき百歳体操を広められました。サロン活動と組み合わせる等クラブ毎に工夫を行い、地域づくり活動とも連動させて継続的に取り組まれています。
    これらの活動の積み重ねによって、市内高齢者の健康寿命延伸と地域づくりに貢献していただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    誰もができるだけ長く安心して暮らすことができる優しいまち、医療や交通サービスの充実した住みよいまちになってほしい。また、全国に誇ることができる、健康長寿No.1のまちになってほしい。
    そのために、今後も当会は活動を継続して生駒市に貢献していきます。


    生駒精神障がい者後援会ひだまりクローバー

    ひだまりクローバーの活動

    活動内容・経歴

    精神障がい者の活動に対する資金援助、啓発活動

    活動を始めたきっかけ

    1994年(平成6年)ひだまり共同作業所が開所。運営資金を捻出し、1996年(平成8年)から活動を開始しました。現在は、ひだまり・はなな・コスモール・楽都の利用者の活動に対する支援と、市民に対する啓発事業を実施しています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    少しずつではあるが、精神疾患や精神障がいに対する理解が増えてきました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    障がいの有無に関わらず、誰もが安心して暮らせる生駒市に!


    井上 治子 さん

    井上治子さんの写真

    活動内容・経歴

    ららポートからのボランティア情報を見て、高齢者施設での習字や脳トレ、買い物サポートや障がい者サポートだけでなく、様々なイベントサポートにも積極的に参加しています。活動の中で、ボランティア同士のコミュニケーションをとることも大切にしています。何事にも、常に相手の立場を考えるよう心掛けています。

    活動を始めたきっかけ

    退職を機にいこま寿大学を受講。卒業後、OB会のにしき会の活動を通じてららポートを知り、「今自分にできること」で活動していきたいと個人登録ボランティアに登録しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    さまざまな施設や団体などの活動に参加することで、地域活動への市民参加の可能性を広げていただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    今も生駒市は子どもにも高齢者にも力を注いでいると感じています。これからも全ての人に優しい街となってほしいと思います。


    音訳グループ 生駒やまびこ

    音訳グループ生駒やまびこの皆さん

    活動内容・経歴

    視覚障がい者が希望する図書等の音訳CD作成や手紙、書類等の対面音訳活動

    活動を始めたきっかけ

    社会福祉協議会、図書館の主催する音訳講習会を終了した受講者が活動できる場を確保するため。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    視覚に障がいを持つ市民等の情報格差を埋める一助となっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    障がいの有無にかかわらず、日常生活の不便を無くしていく市になっていくよう望みます。


    音訳グループ くさぶえ

    音訳グループくさぶえの活動

    活動内容・経歴

    • 「声の広報いこまち」の作成
    • 市長選挙、市議会議員選挙公報の音訳

    活動を始めたきっかけ

    広報の内容が、健常者と同じように視覚障がい者の方にも届くようにという思いがきっかけで、始まりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    広報の内容や各種情報を音訳してお届けすることで、視覚障がい者の方が安心して日常生活を送ることができています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    すべての人がお互いを尊重し、笑顔のあふれるまちになってほしいです。


    草場 暁美 さん

    草場暁美さん

    活動内容・経歴

    生駒市手をつなぐ育成会会長
    生駒市障害児・者を守る連合会会長
    社会福祉法人いこま福祉会理事長 等を歴任

    活動を始めたきっかけ

    今年49歳になる長女が、生後4か月半で原因不明の発熱、5日間意識不明に。2歳で重度障がいと知り、生きる希望を失いました。
    しかし、生駒市家庭児童相談員の先生、生駒保育園、おもちゃライブラリー、奈良仔鹿園などで多くの障がい児と母親を知り、我が子や我が家だけの問題ではないことに気付かされました。
    入学前に手をつなぐ親の会のことを知り、すぐに入会し、その場で市親の会副会長、県親の会の副支部長を任され、色々勉強をするため、「育成会全国研究大会」などに毎年参加した。全国各地の開催地において、人口10万人の市で、社会福祉法人の障がい者施設がないのは、生駒市だけのようでした。(当時は、福祉作業所のみ)夜の懇親会では、自己紹介をする際に、恥ずかしく、情けない思いをしました。
    平成9年に福祉作業所と同時に、利用者や職員の将来を見据え、法人格取得に向けて「いこま福祉会設立会」を立ち上げました。
    平成13年12月に国の認可得て、生駒市、奈良県、全市民の協力のもと、平成14年4月に「社会福祉法人いこま福祉会(かざぐるま)」を設立し、事業開始に至ります。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    本市障がい福祉行政の発展に多大なる貢献をされました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    昭和43年6月に大阪市から生駒町に引っ越して来ました。
    当時は少し寂しく、坂道の多いところが不安でしたが、空気がきれいで、水の美味しい生駒市が大好きになりました。
    「誰もが住み良い生駒市」の充実を望みます。
    まちづくりと福祉は両輪です。
    「福祉」というのは、全市民の権利であり、義務です。道路、水道その他インフラなどのハード面、教育、ボランティア、近所付き合いなどのソフト面において、子ども、青年、障がい、大人、老人など、全ての人にやさしいことです。


    社会福祉法人 長命荘 理事長 林 昌弘 さん

    活動内容・経歴

    平成4年4月に社会福祉法人長命荘へ就職し、軽費老人ホーム 施設長、特別養護老人ホーム施設長、(社福)長命荘理事の他、各種在宅介護事業を展開しています。
    29年間社会福祉事業に従事し現在に至っています。

    活動を始めたきっかけ

    祖母が始めた社会福祉事業を継承した父が急逝したことで、当該事業を継承しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    社会福祉法人長命荘は、介護保険制度の創設前から福祉事業を推進してこられ、現在も軽費老人ホーム、特別養護老人ホーム、通所介護事業所、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターと多種の福祉事業を運営しておられ、高齢者が安心して暮らせるまちづくりに貢献していただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    生駒市の財産は人です。行政サービスの維持のためには、一定の人口規模と適切な人口構造が必要です。行政サービスが維持される生駒市を切に願っています。


    手話サークルかしの木

    手話サークル かしの木の活動

    活動内容・経歴

    手話に興味のある人や手話ボランティア活動をする人が、聴覚障がい者とともに学び、交流を行っています。

    活動を始めたきっかけ

    携帯電話やFAXが普及していない時代に、情報交換や交流の場として、当時、聞こえない人たちが中心となり設立され、活動が始まりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    手話講座が毎年開かれたこともあり、手話のできる人が増えつつあります。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    少数派の言語である手話への理解が広がっていってほしいです。


    手話サークル カンナ

    手話サークル カンナの活動

    活動内容・経歴

    聴覚障がい者と一緒に手話を学習し、ボランティアでの手話の通訳や福祉センター行事等の通訳ボランティア等を行っています。

    活動を始めたきっかけ

    福祉センターから手話通訳の活動ができる人を育成してほしいという依頼を受け、手話養成講座を受けた人が参加できるサークルを設立しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    市のイベント等で手話コーラスを紹介する等、手話の普及に貢献

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    障がいを持った人たちが、健常者と共に当たり前の生活ができる人的・社会的環境が整った市であってほしいと思います。


    手話サークル ハーブ

    手話サークルハーブの皆さん

    活動内容・経歴

    手話の学習を通じて交流し、聞こえないことを理解することにより、聴覚障がい者が地域で安心して暮らせるようサポートしています。

    活動を始めたきっかけ

    生駒市社会福祉協議会の手話講座を終了後、もっと手話を学んで、ろう者と交流したいと思ったことがきっかけです。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    手話で話せる人が増え、聴覚障がい者に対する理解が自然に広まっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    みんなが大切にされて、明るく生活できる市になってほしいです。


    杉本 潤 さん

    杉本潤さん

    活動内容・経歴

    平成13年9月から20年、本市の嘱託医として、生活保護受給者の医療審査のみならず、特別児童扶養手当等の支給に関する法律(特別障害者手当等)による医療審査嘱託医及び児童扶養手当に係る障害認定医、また、過去には老人ホーム入所判定委員会委員を務めていただき、本市福祉行政の嘱託医として多大なる尽力いただいています。

    活動を始めたきっかけ

    一般社団法人生駒市医師会からの推薦により活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    20年間で50,000件以上の医療要否意見書等の確認を務め、医療扶助を行う必要があるか否かを判断していただいたことにより、医療扶助を適正に執行することができています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    今まで通り、安心して暮らせるまちであってほしい。


    チェリークラブ

    活動内容・経歴

    毎月 第3金曜日 10時30分~11時30分 桜ヶ丘自治会館で体操教室を開催しています。
     平成26年に桜ヶ丘地区で65歳以上の有志により健康維持増進を目的として、地区名の”桜”に因んで”チェリークラブ”と名付けて体操教室を始めました。音楽に合わせて身体を動かしたりストレッチで体幹力をあげる運動に加えて、頭の体操もある内容の濃い1時間を、お喋りと笑いと共に楽しんでいます。

    活動を始めたきっかけ

    市から講師の派遣を受け実施していた体操教室が楽しく月1回では物足りなくなり、実施追加希望の声が起こったことがきっかけです。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    高齢者同士の「声かけ」「助けあい」など地域の輪が広がり さらなる健康維持と介護予防につながっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    高齢化は否めないが「健康100歳」
     赤ん坊も青年たちも 笑顔で100歳を迎えられる生駒市に!


    点訳グループ なかま

    点訳グループなかまのみなさん

    活動内容・経歴

    視覚障がい者に関する福祉センター事業への協力

    活動を始めたきっかけ

    点訳講習会の卒業生が集まり、視覚障がいの方に読書を楽しんでもらうため。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    芥川賞・直木賞受賞作品を点訳し、市の蔵書にしました。現在は、福祉センター発行の「ふれあいだより」を点訳しています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    障がいのある方が気兼ねなく社会活動に参加できたり、一般の方々との交流を深めたりできればと思います。


    点訳グループ やまなみ

    点訳グループ やまなみの活動

    活動内容・経歴

    パソコンを使った点訳活動をしています。「広報いこまち」、「市議会だより」、「社協だより」、「あゆみ(障がい福祉のあんない)」の点訳。小中学校への点訳指導。

    活動を始めたきっかけ

    市の点訳講座受講後、市内に視覚障がい者のお子さんがおられたので、お役に立てればと思ったことがきっかけで活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    お子さん(当時小学生)の副教材や、広報の内容や各種情報を点訳してお届けすることで、視覚障がい者の方が安心して日常生活を送っていただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    全世代の人たちにとって居心地の良い社会生活が送れるような環境になってほしいです。


    中井 春正 さん

    活動内容・経歴

    桜ヶ丘公園で朝6時半からのラジオ体操を2003年から続けています(日曜祝日を除く 雨天中止)。また、地域の安全とつながりを一番に考え、関係者と一緒に通学路の一方通行実施のため関係機関へ交渉し実現させたほか、登校時の小学生の見守り活動や、認知症理解啓発事業のラン伴にランナーとして参加しました。

    活動を始めたきっかけ

    自治会長を務めた時 地域の方の健康づくりのために何かしようと考え、みんなの知っているラジオ体操を始めました。当初は公園近辺の方から早朝のラジオの音がうるさいとの声がありましたが理解いただき続いています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    ラジオ体操には、現在70~80歳代中心に約15人が参加。俵口や辻町など桜ヶ丘以外の地域からの参加もあり、生駒市の介護予防に貢献できたと思います。顔のみえる地域づくり、顔なじみの中で地域の課題を話し合える関係づくりにつながっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    皆と仲良く 和気あいあいとした 地域で助けあいのできる生駒市になってほしいです。


    ねぎぼうず

    活動内容・経歴

    高齢者向けデイサービス施設で人形劇を披露する他ほか、保育関連施設等でも、人形劇を実施しています。みっきランドの「子育て支援講習」にも協力しています。

    活動を始めたきっかけ

    女性センター(現:男女共同参画プラザ)主催の、ねぎぼうずSAYOさんによる「人形劇から学ぶ自分の生き方講座」を受講したメンバーが集まり、講師の先生の後押しを受けて活動を開始しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    人形劇を通じて、皆さんに喜んでもらえています。またそのことが、メンバーの生活にもハリが出て、喜びとなっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    大阪と京都に隣接していることで、通勤や通学の便も良く、これからの若い世帯が働きながら子育てをしやすいよう、保育所の充実や犯罪が起きないような取組をみんなで共有していきたいです。また、古都奈良の一部だと感じられる文化的な行事を企画することで、魅力的な生駒市になってほしいと思います。


    長谷川 明美 さん

    活動内容・経歴

    小さな親切運動や宝山寺福祉事業団などでボランティア活動をはじめ、多くの福祉ボランティア活動を主導する、ボランティア暦50年を超える大ベテランです。
    女性の学びの機会を生み出す「いこまおんな大学」を立ち上げ運営。
    特別養護老人ホームでの買い物支援をする「梅寿荘買い物グループ(会長)」(同会は令和元年に解散)、福祉ボランティアグループのネットワーク作りをめざした「生駒市ボランティア連絡協議会(会長)」(同会は平成28年に解散)、市民活動推進センターららポートの交流スペースで市民やボランティアの交流を目的とした「ボランティアグループサロン楽我生(代表)」他さまざまなボランティアを続けてこられました。
    生駒市社会福祉協議会ボランティアネットワーク(代表)や、生駒市社会福祉協議会理事、生駒市共同募金委員会委員なども務めておられ、生涯現役、現在進行形で歩み続けておられます。

    活動を始めたきっかけ

    子どもを通わせていた、いこま保育園の中に小さな親切の会の事務所があり、「お迎えがてらできることから」とお手伝いを始めた。またそこで福祉ボランティア活動へと誘っていただいた恩師と出会い、啓発されたことが学びやその後の活動に繋がりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    女性が地域社会の中から学びを得る場を提供し、女性の啓発と社会参加の促進、さまざまな地域活動を始める人材がうまれました。
    福祉ボランティア活動の啓発・普及と、団体が横に手を繋ぎ情報交換や協力しあうネットワークの構築に貢献していただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    これからもボランティア活動が益々盛んな街になってほしい。「縁を大切にする心」や「感謝する心」、そして「無償の愛」をもったボランティアであってほしい。
    また「温故知新」、先人の知恵をさらに発展させ、今後の生駒のまちづくりやボランティア活動に活かして発展していってほしいと思います。


    日野 紀代子さん

    日野紀代子さん

    活動内容・経歴

    • 生駒市介護者(家族)の会の会長を長年務めておられます。
    • 長年にわたりあすか野幼稚園の園児や職員に手話を教えてくださっています。(年5回)
    • 平成14年にあすか野あいあいサロンの立ち上げに携わり、毎月1回サロンを開催されています。

    活動を始めたきっかけ

    専業主婦で以前から、社会参加したいという思いがありました。子育てが一段落した平成2年から手話を学び、ボランティアで手話通訳などの活動をしていました。
    ボランティア活動を行う中でつながりのあった社会福祉協議会から生駒市介護者(家族)の会の設立時に声がかかり、主旨に賛同して参加しました。
    また、平成13年、あすか野幼稚園から園児対象の「手話講座」の手話指導依頼を受け、今に至ります。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市介護者(家族)の会の会長として、介護者(家族)の精神の安定に大きく寄与していただくとともに、介護保険運営協議会委員として、介護者(家族)の想いに寄り添いながらその目線に立って活発にご意見をいただき、本市介護保険行政に尽力いただいています。
    また、あすか野幼稚園では、手話を教えていただくことで、園児や職員が手話を身近に感じ、コミュニケーションの手段のひとつであることを知り、豊かな人間関係を築いていくことにつながっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    もっと支え合いの輪が広がって、より暮らしやすい笑顔あふれる生駒市になってほしいです。


    松村 和泉 さん

    松村和泉さんの写真

    活動内容・経歴

    市内に重度の身体障がい者の行き場がなかった時代に、『困った時はお互い様』を合言葉に、熱い志を持つ主婦らとともに、献身的なボランティア活動を行いました。また、その後も特定非営利活動法人あけびの立ち上げなど、身体障がい者の地域での居場所づくり等の地域貢献活動を行っています。

    活動を始めたきっかけ

    友人や近隣の人たちと始めたボランティア活動。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    本市障がい福祉行政の発展(特に身体障がい者支援)に大きく貢献しました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    • すべての市民の権利が尊重されるまち
    • 特別な人の主張がまかり通るのではなく、障がいを持っていても肩書がなくても、臆せずに意見を言葉にできるまち
    • 行き交う人々が笑顔で言葉を交わしあい、ほっこりするまち


    森本 生長 さん

    活動内容・経歴

    2009年、寿大学卒業時より生駒市の総合事業のボランティアと、たけまるホールでのいきいき100歳体操の立ち上げに協力。脳梗塞発症後、転倒予防教室へ参加し、昨年4月まで転倒予防教室のボランティアを行っていました。

    活動を始めたきっかけ

    退職後生駒市にかかわりがないことを実感し、今後は地域に密着した生活を送らなければならないと考えるようになりました。はじめは「男の料理教室」に参加し、その後「寿大学」へも入学。そして卒業後は地域の中でのボランティア活動に積極的に取り組んでいます。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    たけまるホールのいきいき100歳体操は、地域内にいきいき100歳体操がない方や生駒市の総合事業「パワーアップPLUS教室」卒業後の受け皿として貴重な存在となっています。また、東生駒地域包括支援センターでもいきいき100歳体操を立ち上げ、中心となって参加者をまとめる役割をしています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    生駒市に住むみんなが、向こう三軒両隣の精神で災害時や少子高齢化時代にも強い町まち、地域のつながりが強いまちになってほしいです。


    要約筆記いこま

    要約筆記いこまのみなさん

    活動内容・経歴

    中途失聴者、難聴者の社会参加をサポートするため、「書いて伝える」わかりやすい情報支援のほか交流等も行います。

    活動を始めたきっかけ

    生駒市で要約筆記活動をしている人がいないことを知り、市のボランティア講座を修了した5名で始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    要約筆記サークル設立後、難聴者団体が設立され、文字によるコミュニケーション方法の周知・啓発に取り組み、中途失聴者、難聴者の社会参加が広がったと思います。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    IT化が進み、画面上でつながる便利さは効果的ではあるが、やはり人と人とのつながりは顔を見て感じる温かさが大切ではないでしょうか。
    高齢化が進む中、近隣での声掛け、障がいの有無、世代を超えた交流が望まれます。


    お問い合わせ

    生駒市市長公室市制50周年事業室

    電話: 0743-74-1111 内線(事業係:206)

    ファクス: 0743-74-9100

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    [公開日:2021年4月1日]

    ID:25228