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    生駒市を支えてきた人・団体を紹介します(テーマ:まちづくり)

    • [更新日:2021年12月6日]

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    まちづくり

    これまでの50年の歩みを振り返り、まちづくりの分野で生駒市の発展を支えてこられた人や団体の皆さんを紹介します。

    その他のテーマはこちらから

    <掲載者>(50音順)

    あすか野あいあいサロン
    あすか野花のボランティア ネムの会
    いこま里山クラブ
    生駒市明るい選挙推進協会
    生駒市人権教育推進協議会
    生駒市人権擁護委員協議会
    生駒市民憲章実践推進協議会
    生駒市市民自治協議会 やまびこネットワーク
    生駒市内郵便局
    いこま棚田クラブ
    いこまち宣伝部
    いこまどんどこまつり実行委員会専門委員会
    生駒庭石造園組合
    生駒花とみどりの会
    いこままマルシェ実行委員会 佐村 佐栄子 さん
    生駒ライオンズクラブ
    生駒ロータリークラブ
    壱分町老人会 中嶋 正秀 さん
    伊藤 枝折 さん
    乾 光男 さん
    上埜 作治 さん
    うたし会
    ECOKA委員会
    花鹿クラブ
    ガチ制作社
    河本 勝利 さん
    近畿大学
    グリーンヒルいこま花倶楽部
    グリーンボランティア「いこま宝の里」
    光陽台ひまわりの会
    CODE for IKOMA
    国際ソロプチミスト奈良-いこま
    支え合うまちづくりの会
    「自然とともに」
    Daigas(大阪ガス)グループ「小さな灯運動」
    田中 久子 さん
    「小さな親切」運動生駒支部
    藤堂 宏子 さん
    特定非営利活動法人 いこま国際交流協会
    故)中谷 壽市 さん
    中谷 裕二良(裕二)さん 
    奈良生駒高速鉄道株式会社
    奈良信用金庫
    日本語教室ボランティア
    藤尾 侑男 さん
    部落解放同盟奈良県連合会小平尾支部
    ふろーらむナチュラルガーデン倶楽部
    堀内 秀起 さん
    真弓南グリーン倶楽部
    山際 正剛 さん
    山田 龍三 さん
    吉村 善一 さん


    あすか野あいあいサロン

    あいあいサロンの様子

    活動内容・経歴

    平成14年からあすか野の自治会館でサロンを毎月1回開催しています。
    会場でスタッフが昼食をつくり、みんなでお食事をします。その後、昼活読得会、体操、歌、お誕生日のお祝いをしています。赤ちゃんからご高齢の方が交流を深め、楽しんでもらっています。
    来年3月で満20年になります。

    活動を始めたきっかけ

    平成14年4月に社会福祉協議会の居場所づくりの呼びかけがあり、地域交流や地域での居場所づくりの重要性を感じ、地域住民10名で立ち上げました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    地域のお子さんからご高齢の方まで、誰でも気軽に楽しく交流できる憩いの場を提供することにより、仲間づくり、健康づくりを通して住みよいまちづくりにご尽力いただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    更なる支えあいの輪が広がり、より暮らしやすい生駒市になってほしいです。


    あすか野花のボランティア ネムの会

    あすか野花のボランティアネムの会活動風景

    活動内容・経歴

    花の好きな仲間4~5人が花の世話をしています。
    年2回、春・秋の花植えのときは、他の人の手も借りて一気に植えます。冬以外の季節は、ほぼ毎日、花がらをとったり、水を与えたり、肥料をやったり、草を引いて花壇の維持管理をしています。

    活動を始めたきっかけ

    あすか野に交番が出来たとき、広い敷地をそのまま放置して草を生やすより、一部でも花壇を作り花植えしようとする取組があり、そこが出発点となりました。当時あすか野在住のある夫婦がボランティアとして、花の世話をするようになりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    あすか野旧交番敷地バスロータリーの花壇は、生駒市「花と緑の景観まちづくりコンテスト」で9回受賞されており、その鮮やかな花々は、景観価値を高めるとともに、近隣の住民やバスの乗降者に愛郷心を育ませ、生駒市の施政方針「花と緑と自然のまちづくり」を印象づけています。
    【受賞歴】
    生駒市花と緑の景観まちづくりコンテスト
    最優秀賞2回、優秀賞1回、まちづくり賞2回、景観賞4回

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    自然に満ちあふれた生駒を。
    花と緑に囲まれ、多くの人達が手と手をつないで助け合う、こんな街になってほしい。


    いこま寿大学

    活動内容・経歴

    平成23年6月から市役所前の空き地を活用して「ことぶき広場」として植栽や花壇を整備し、市民の憩いの場となっています。
    いこま寿大学の現役学生による「学生委員会社会貢献部会」のメンバーを中心として、学生が交代で水やりや草抜きなどの管理をするほか、毎年秋には中保育園の児童と一緒にチューリップの球根植えを行うなどの世代間交流にも積極的に取り組んでいます。

    活動を始めたきっかけ

    「ことぶき広場」となる市役所前の空き地の活用について、市役所から当時のいこま寿大学の学生に打診があった。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    「ことぶき広場」の開設により市役所前の環境改善につながったことはもとより、いこま寿大学生の社会貢献活動への意識の向上が図られ、その後の寿大学卒業生や現役学生有志による市内小学校等でのボランティア活動などの取組につながっている。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    花を植えることから始まった活動を生駒市全体に広げて、庭のような身近な空間で潤いのある「花の景観まちづくり」を促進させて、住民同士のふれあいと、子供と高齢者の交流を育むようなまちになってほしい。


    いこま里山クラブ

    いこま里山クラブの活動風景

    活動内容・経歴

    森林ボランティア団体 会員数31名
    生駒山麓公園の樹林地、矢田丘陵遊歩道の草刈整備を16年間続けています。この他に随時、市内の竹林や里山の手入れをしています。人が入れるようになった竹林や里山はでは、筍・きのこ・ワラビ・栗・スモモ等が採れています。これらの場所を市民の皆様に楽しんでいただく活動も行っています。

    活動を始めたきっかけ

    「生駒の森を元気に!」のスローガンの下に、自然が好きな仲間が集まって発足しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市緑の市民懇話会、ふろーらむフェスタ実行委員会に参加。
    樹林地バンク制度において樹林保全活動グループに登録し、荒廃した民有森林や、生駒市所有の緑地の整備を行うことで、森林・里山の再生・保全が進められています。
    また、森遊びの継承や、活動のための人材育成を目的としたイベントを開催され、市民に緑の環境保全・推進の認識が広められています。
    【受賞歴】 
    みどりの愛護功労者 国土交通大臣賞
    きれいな奈良県づくり功労賞

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    自分たちが住む緑豊かな生駒の土地を市民が享受し、市民自らその豊かさを守り維持する事に誇りと喜びを持って暮らしていける都市


    生駒市明るい選挙推進協会

    活動内容・経歴

    民主政治の健全な発達を図るため、すべての選挙が公正明朗に行われるよう推進することを目的に、各種啓発活動等をおこなっています。

    1. 選挙人の政治常識向上のための「話し合い」活動の展開に関すること。
    2. 「選挙法を守る運動」の展開に関すること。
    3. 明るく正しい選挙推進のための相互研修に関すること。
    4.  その他明るく正しい選挙推進に必要と認める各種事業に関すること。

    活動を始めたきっかけ

    民主政治の健全な発達を図るため、すべての選挙が公正明朗に行われるよう推進することを目的として、活動することとなりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    住民や候補者の選挙に対する関心を高め、明るく正しい選挙の啓発に寄与しています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    選挙が公明かつ適正に行われ、有権者が主権者としての自覚を持ち、進んで投票に参加することで住民の意思が正しく政治に反映される生駒市になって欲しいと考えています。


    生駒市市民自治協議会やまびこネットワーク

    やまびこネットワークの活動

    活動内容・経歴

    壱分小学校区の各自治会・学校園PTA・老人クラブ・民生児童委員・消防団・かざぐるま・健康づくり推進員連絡協議会、16団体で結成された組織。
    あいさつ運動を軸に、「校区内住民の人権が尊重され、住民自らが身近な課題を自主的に解決し、地域の実態や特性を生かしたまちづくり」をめざして以下の諸活動を展開しています。

    1. 子育て支援活動-「毎月8日のニコニコあいさつデー」・「冬の子どもフェスタ」・「落ち葉で秋の体感学習」・「手作り蒸気機関車試乗体験」・「農作業体験学習」
    2. 高齢者福祉活動-「グラウンドゴルフ大会」
    3. 環境防犯活動-「総合防災訓練」・「まちづくりワークショップ」・「健康教室」
    4. 共催事業-「いこいこまつり」・「壱分小学校コミュニティスクールへの参画」
    5. その他-広報機関誌「こんにちは」の発行(全戸配布)・「電柱巻き付けサイン」の点検補修

    活動を始めたきっかけ

    「…今までは子どもを守ることを主に考えてきた。しかし、これからは『地域で子どもをどう育てるか、地域の教育力とつながり』が大切になってくる…」
    これは、2004年11月に発生した「奈良市富雄北小一年生誘拐殺人事件」後の教育関係者の言葉です。
    この教示を、当時南地区民生委員児童委員・老人クラブ・自治会長で組織されていた「三者交流会」が共感(賛同)し、子どもを守ることとつながりのあるまちづくりを目指して、2006年より「あいさつ運動」がスタートしました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    これからの「まちづくり」は行政に任せるのではなく、自らの課題は自らで考え解決していく、そしてつながりのあるまち(地域)を創っていく、この視点の大切さを事実と実践で発信できたのでは…と自負しています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    一人ひとりの小さな思いや願いが、大きく花開くまち。


    生駒市人権擁護委員協議会

    生駒市人権擁護委員協議会の活動風景

    活動内容・経歴

    昭和25年設立。
    市長が推薦し、法務大臣から委嘱された人権擁護委員のみなさんは、市民からの人権相談を受けたり、人権への関心を持ってもらうための啓発活動などを行っています。
    生駒市内に11名の人権擁護委員が委嘱され、生駒市人権擁護委員協議会を組織しています。
    活動内容は、人権相談、街頭啓発、人権の花運動、人権出前教室、子どもの人権SOSミニレターなど、人権に関わる活動を続けられています。

    活動を始めたきっかけ

    様々な職業のキャリアを持たれる方々の中から、人権に対する理解が深く、地域から信頼される人格識見が高い人が推薦されて、人権擁護委員として活動を始められています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    人権相談や人権啓発活動などを通じて、人それぞれがお互いを認め合って、つながり、個人が大切にされるまちづくりが進んできています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    いじめ、暴行、虐待、差別、プライバシーの侵害、セクシャル・ハラスメント、インターネットでの誹謗中傷など、たくさんの人権問題が発生する中で、誰にとっても身近で大切なものである人権がより一層守られていく街になってほしい。


    生駒市内郵便局

    活動内容・経歴

    令和2年3月に包括連携協定を締結。地域活性化及び市民生活の質の向上を図るとともに、SDGsの達成に向けた取組を推進されています。
    協定締結前から道路構造物破損等の情報提供、災害時の相互協力・防災訓練等への参加協力、不法投棄等の発見連絡など様々な面で市政運営に協力いただいていましたが、協定締結後は新たに生駒市民パワーからの電力調達、いこま空き家流通促進プラットフォームの相談受付取次事務、郵便局ロビーへのマイナポータル端末の設置などを行っていただいています。
    また、市制50周年をきっかけに、地域振興に資することを目的として、奈良県高山茶筌協同組合、奈良クラブ、市との協働により、市内4か所に奈良県初のラッピングポストを制作・設置されました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    地域に密着した存在でもある地元の郵便局は、地域社会の一翼を担う存在として活躍していただいています。
    行政事務の一部委託など、法令上郵便局にしかできない取組もあることから、様々な面で更なる連携を期待しています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    郵便局は「社会と地域の発展への貢献」を使命として経営を行っています。老若男女すべての方々を取り残さないために、企業と市民が一緒になって地域を盛り上げ、地域活性化につながる循環型ビジネスの先導をお願いいたします。郵便局はその一助を担える企業であるようにこれからも努力いたします。


    生駒市民憲章実践推進協議会

    活動内容・経歴

    生駒市民憲章実践推進協議会は、市民憲章精神の高揚につとめ、市民生活向上のために街頭啓発、巡回広報、市民憲章運動シンボルマークや作文の募集を行っています。近年では、市民憲章の啓発のために、市民憲章のつどいを開催し、市民憲章実践推進者を表彰しています。

    活動を始めたきっかけ

    市民憲章が制定され、これを市民意識に固定、育成するため。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    市民のシビックプライドの醸成につながっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    人と人とのふれあいを大切に、豊かな自然や住みよい都市環境、そして文化にあふれた個性豊かな活力あるまち。


    いこま棚田クラブ

    いこま棚田クラブの活動風景

    活動内容・経歴

    シニア自然大学校出身者を中心に環境整備活動に興味のある人
    活動日は第1、3、5日曜日 第2、4月曜日 会員数70名
    休耕棚田の草刈り(刈り払い機使用)、向山の除伐、枯損木処理、田植え、稲刈り、野菜畑、花畑、花の路(コスモス植栽など)、ならコープ会員さん対象の棚田、里山体験会(菜の花栽培など)、小学校遠足、奈良県山の日、川の日イベント、シイタケの菌打ち、地元と共同活動(大とんど、草刈り、水路整備など)

    活動を始めたきっかけ

    生駒市西畑町は棚田、里山のある歴史的にも由緒ある中山間地の集落ですが、農業の衰退で棚田、里山が荒廃していました。20世帯(人口80名)の集落では景観を守ることはできないため、地元の要請で大阪に本部のあるNPOシニア自然大学校の有志が西畑自治会(棚田を守る会)と共にこの素晴らしい景観を後世に残そうと活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市緑の市民懇話会、ふろーらむフェスタ実行委員会に参加。
    荒廃していた西畑町の棚田を、地元「棚田を守る会」と協働で棚田の復元を計り、今では棚田に四季折々の花が咲き、多くの人が訪れるようになりました。
    自然環境教育・里山林の景観整備により、緑の環境保全・推進が広められています。
    【受賞歴】 みどりの愛護功労者 国土交通大臣賞

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    生駒市は生駒山の奈良県側に位置する素晴らしい町。大阪からも近く通勤、ショッピング、文化事業にも手軽に行けます。
    従って、大阪とは異なって自然豊かで特に子供たちの育成にふさわしい町にしてほしい。
    新興住宅地のみならず西畑町のように昔から存在する町、村の人々が楽しく生活できる環境を維持してほしい。


    いこまち宣伝部

    活動内容・経歴

    市民がまちの魅力を市公式SNSで発信する市民PRチーム「いこまち宣伝部」。店・人・行事・風景などを市民目線で取材し、市公式Facebook・Instagram「グッドサイクルいこま」で投稿しています。また、大阪府内の映画館で放映する市のPR動画や、まちの魅力をまとめたフォトブックの制作などを行った宣伝部もあり、これまでに20~40歳代の約100人が、まちの魅力を様々な媒体で発信してきました。

    活動を始めたきっかけ

    広報いこま「いこまち」の読者アンケートで、読者が知りたい情報は地域のグルメや店舗情報といった地域情報が多いことが分かり、行政情報だけでなく、多面的にまちの魅力を発信するために、取材先の選定を全て市民に任せる形式で「いこまち宣伝部」を立ち上げられました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    ◇市公式「Facebook」のページいいね!は5,000を超え、市内外から関心・共感を集めています。
    ◇生駒の自然や観光資源といった魅力だけでなく、生駒のライフスタイルも届け、住宅都市として「暮らす価値があるまち」であることを発信しています。
    ◇宣伝部の任期1年間継続して、市内の様々な人に会い、話を聞きながら、地域で人間関係をつくる活動なので、任期終了後にもそれを活かして、市民活動やスモールビジネスを始めたり、取材対象者のメディア掲載につながったりと、ネットワークのハブとして活躍する人も多いです。


    いこまどんどこまつり実行委員会専門委員会

    活動内容・経歴

    いこまどんどこまつりの事業計画の立案やその他専門的事項を行う団体。毎年、まつり前日のPRや、当日の運営に関する中心的役割を担っています。

    活動を始めたきっかけ

    ふるさとふれあいまつりの実行委員会の専門的見地から、まつりを通じて、市民のふれあいの輪を広げ、さらにふるさと意識の高揚を図り、生駒を盛り上げるために組織されました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    いこまどんどこまつりを、市民手づくりのまつりとして醸成し、今後50年経ってもふるさとのまつりとして、郷土愛を育むことに寄与していただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    伝統あるいこまどんどこまつりを、いつまでも続いていくまつりとし、まつりを通じて多くの人に生駒に関わってほしい。


    生駒庭石造園組合

    活動内容・経歴

    生駒庭石造園組合は、市内造園事業者の資質及び技術の向上に努め、その健全な発達を促進し、福祉の増進に寄与することを目的とした団体です。

    活動を始めたきっかけ

    石材業者と造園業者の交流がきっかけです。現在の庁舎の庭園を始め、各施設の庭園の作庭に携わりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市域での災害発生時における対応を行うため、平成25年に本市と「災害時における応急復旧等に関する協定書」を締結しており、特に台風等の自然災害における倒木等による道路の通行障害においては、初動態勢を整え、本市の要請に応えて、応急道路啓開作業を実施しています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    緑が豊かで災害に強く、市民が安全安心に過ごせる生駒市になってほしいです。


    生駒花とみどりの会

    生駒花とみどりの会の活動風景

    活動内容・経歴

    私たちの会は、生駒市主催『花とみどりの楽校』修了生が主となり、成り立っています。
    2009年から2014年1月25日修了迄の5年間の仲間が、花とみどりのまちづくりを実践するボランティア団体として構成されています。
    主な活動はふろーらむ花壇・東生駒駅前花壇の植え替え。ふろーらむの年2回のフェスタにも参加。会員相互の研修と親睦をはかりながら、身の丈に合ったボランティアを楽しんでいます。

    活動を始めたきっかけ

    『花とみどりの楽校』を始めてくれた職員の熱い思いを受け、1期・2期生がボランティア団体「生駒花とみどりの会」を結成しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    東生駒駅前ロータリーの花壇を年2回デザインし花を植えている。生駒市のボランティア養成講座「花とみどりの楽校」を修了し豊富な知識を持った会員達が、毎回見事に駅前を彩ります。時計塔と一体となった当花壇は、東生駒駅のシンボルになっており、乗降客を楽しませています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    市民からは「住み続けたいまち」、市外の人からは「住んでみたいまち」と思えるまちに。その為にも「花いっぱい、自然いっぱいのまち生駒」を目指して活動したいです。結果的に「自分らしく輝ける生駒」になってくれたらと思っています。


    いこままマルシェ実行委員会 佐村 佐栄子 さん

    あいあいサロンの様子

    活動内容・経歴

    「いこママまるしぇ」
    2014年より毎月1回、ママ達による手作り市を開催。
    子育て中の母親達がベビーカーや抱っこ紐のまま買い物や交流を楽しめる場をつくるため、ハンドメイドや特技のあるママ達による販売やサービスを集め、地域の方々とも交流できる場づくりを行なってきました。

    活動を始めたきっかけ

    生駒駅前の再開発で作られたベルテラスいこまのベルステージを、駅前にぎわい広場にするための市民活動としてスタート。
    「ママの笑顔で生駒を元気に」「ママの居場所作り」をコンセプトに開催を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒駅前ということもあり、イベントを知らずに訪れる方も多く、年代を超えた交流がうまれています。
    駅前で毎月イベントが行われることで、活気がうまれることが期待されています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    子どもたちにとって故郷になる生駒が、活気のあるまちであり続けてほしい。
    そのためにも、今の大人たちが楽しみながら暮らすことを意識し、より良くしていく努力をしていきたいです。


    生駒ライオンズクラブ

    生駒ライオンズクラブの写真

    活動内容・経歴

    ライオンズクラブは、200を超える国と地域におよそ48,000のクラブ、145万人の会員を擁する世界最大の奉仕団体です。
    「LIONS」の名は、強さ、勇気、忠誠、生命活動の象徴であるライオンに由来し、また、LIBERTY、INTELLIGENCE、OUR NATION’S SAFETY (自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)というスローガンの頭文字でもあります。
    その言葉どおり、会員は全て「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」のライオンズの誓いを立て、「We Serve(我々は奉仕する)」をモットーに、よりよい社会の実現を目指して、生駒市の環境、文化、青少年の教育、健康、福祉など多方面で、人道奉仕活動を続けています。

    活動を始めたきっかけ

    本年で活動を開始して、58年を迎えます。生駒市の有志の方々が、ライオンズクラブの精神に則り、「地域に奉仕する」を掲げて、堂島ライオンズクラブ(大阪)の支援を受けて、活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    毎年初春に「ふれあいライオンズコンサート」を開催しており、子どもたちが奏でる大人顔負けの音楽が、多くの市民に感動を与え、待ち望まれるイベントにまで育ちました。このコンサートは、市内小学校の吹奏楽が全国レベルにまで成長するひとつのきっかけともなっています。
    また、交通安全週間に生駒市、警察署ほか、地域の各機関と一体となって行う啓発活動、大和川一斉清掃など、市の事業に積極的に参加しています。
    さらに、全国の献血の60%近くを、ライオンズクラブの運動を通して賄っているほど献血運動に力を入れているほか、薬物乱用防止運動や、光を失った方に再び光を取り戻す活動、災害が起こった時の支援など、広く地域社会に貢献するため様々な奉仕活動を継続的に行っています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    • 生駒市に住む人、地域経済を支える事業所が、それぞれの可能性を十全に活かし、挑戦的に活動し、地域や社会に貢献できるまち
    • 豊かな自然と歴史、閑静な住宅地、先端技術の集積などの地域資源を活かし、多様な暮らし方・働き方を実現できるまち
    • 大阪のベッドタウンから脱却し、成熟した住宅地と多様な産業がバランス良く集積する、職と住が共存するまち


    生駒ロータリークラブ

    生駒ロータリークラブの写真

    活動内容・経歴

    地元地域や世界で、ロータリーの会員は自分の職業や経験を生かして、草の根レベルと国際レベルの活動をしています。ロータリーが特に重点を置かれているのは、1平和の推進、2疾病との闘い、3きれいな水の提供、4母子の健康、5教育の支援、6地元経済の成長の6分野です。
    国際レベルでは、ロータリーが1979年より継続して取り組んでいるのがポリオ撲滅活動です。
    これまで積み重ねてきた活動の成果により、現在もポリオの感染が続く国は全世界でわずか3カ国を残すのみとなりました。
    草の根レベルでも、色んな職業の者が集まり、それぞれのスキルや経験を生かして、生駒市での必要なニーズや問題の解決に取り組んでいます。

    活動を始めたきっかけ

    昭和51年大和郡山RCをスポンサークラブとして、23人のチャーターメンバーでスタートしました。初代会長松本實道寶山寺管長が提唱された「親睦を基調としたスマートで格調高いクラブ」のモットーは現在にも引き継がれています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市の公共施設、生駒駅及び東生駒駅に市民が無料で利用できるよう傘を設置する「いこま傘置きプロジェクト」や、生駒山麓公園内の桜並木整備事業及び樹勢回復事業、また生駒の子ども達の学ぶ機会を応援する場の提供として、「生駒市青少年・子ども音楽祭」や「観月の夕べ チャリティコンサート」の開催など、生駒の児童・青少年への健全な育成に寄与するとともに、これからも生駒市のために様々な社会奉仕を行ってまいります。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    大阪近郊ベッドタウンとして、住みやすい生駒、助け合える生駒、明るい生駒、楽しい生駒、活気ある生駒、そして誇りに思える生駒になってほしいと思います。


    壱分町老人会 中嶋 正秀 さん

    中嶋正秀さんの写真

    活動内容・経歴

    単位老人会・壱寿会会員から会長として6年活動を続けています。南地区老人クラブ連合会長、壱分小学校区老人会長・生駒市老人クラブ連合会副会長、生駒市老人クラブ連合会監査役を歴任。
    壱分幼稚園地域協議会・壱分小学校、大瀬中学校、学校運営委員会委員、やまびこネットワーク委員、あいさつタウン・南ネットワークいこま委員。

    活動を始めたきっかけ

    老人会(壱寿会)活動の中心的活動として、スクールボランティア活動を捉えており、地域の老人が園児達と一緒に芋の苗植えや焼き芋大会、苺の苗植えやもちつき、昔遊びなど、我々も楽しみながらお手伝いできる喜びを経験したことがきっかけです。
    壱寿会活動の中でも全員が楽しんで参加しています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    • 幼稚園で一緒に活動した事は、小学校、中学校へ行っても覚えていてくれ、顔を見れば、挨拶をしたり、話をしてくれたりするので、成長を楽しめます。
    • 園児達と同じ目線で話したり、遊んだりして、同年代になったように若返ります。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    • 将来を担う子どもたちが自然の残る街中でほっとできる居場所があるまちに。
    • 教育方法についても生駒市らしい工夫をして、中央の教育方針だけに頼らないでほしいと思います。
    • 子どもたち―学校―PTA―地域―市が連携し、子どもたちにとってベストの教育を貫いてほしいです。(それぞれの立場を優先せず子ども目線で考えられる教育)


    伊藤枝折さん

    伊藤枝折さんの写真

    活動内容・経歴

    「老人会はなみずき」という会を月1回西白庭台自治会館で開催しています。20名程度でお茶菓子を食べた後、演奏を聞いたり、グランドゴルフや卓球や花見などをしています。(現在はコロナ渦のため様子を見ながらの開催)その他にも高齢者施設を訪問し、ギターやウクレレを弾き、みんなで歌ったり、子ども会で工作を教えるなどの活動もしています。

    活動を始めたきっかけ

    4年前に自治会長になったとき、地域の方から依頼があり、民生委員になりました。自治会長をしていた時に老人会を立ち上げてほしいという要望があり、「老人会はなみずき」を立ち上げました。音楽や絵や物を作ることが昔から好きなことから、工作教室など頼まれるようになりました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    老人会や民生委員の活動、音楽活動を通し、地域のつながりや交流促進に貢献していただいています。子ども会で工作を教えていただくなど、世代を超えた交流の機会となっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    音楽や絵などの芸術の交流がある街まちとして発展しつつ、地域交流のあるまちになってもらいたいです。


    上埜 作治 さん

    活動内容・経歴

    昭和62年4月~平成3年4月及び平成8年4月~平成29年4月まで通算25年間の長きにわたり、緑ヶ丘自治会長として活動され、地域住民の福祉の向上に努めるとともに、良好な地域コミュニティの形成に努められています。
    また、生駒市自治連合会副会長、会長として市行政の発展と自治連合会の円滑なる運営に努められるとともに、奈良県自治連合会副会長として、積極的に連合会活動に参加し、組織の発展に寄与されました。
    平成28年に総務大臣表彰、令和元年に叙勲(旭日単光章)。

    活動を始めたきっかけ

    地域のコミュニティ活動を熱心に行うことで自治会長に推され、自治会活動を通じて地域の課題などを地域住民と一緒に解決していきたいと考えたことがきっかけです。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    地域のことは行政だけでなく、地域の主人公である住民自身で考え、実行していく土壌ができたと思います。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    地域活動が活発な生駒市ですので、地域活動に協力いただける人材の発掘を行うことで先進的な自治会活動を展開していただくなど、更なる発展を目指していただきたいと希望します。


    うたし会

    うたし会の写真

    活動内容・経歴

    昭和63年から毎週鹿ノ台中央公園のトイレ清掃をはじめ、約33年間仲間をつくりながら、現在まで休まず活動を継続。地域の人からの評判も良く、自治会のバックアップを受けながら、今では地域でもきれいと評判のトイレとなり、美しい公園施設の維持管理や同公園のイメージアップに貢献している。新型コロナウイルス感染症感染拡大のため、活動を中止したが、今後も笑顔の絶えない明るいまちにしたいと日々地域のために活動している。

    活動を始めたきっかけ

    地域の有志がきれいにしたいと集まったのがきっかけです。そこから約32年以上清掃を続けています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    公園のトイレが、地域の人からきれいで使いやすいと言われるトイレになったこと。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    トイレ掃除中にたくさんの人に声をかけてもらい、コミュニケーションを楽しんでいます。「おはよう」のあいさつなどの声掛け・コミュニケーションがあり、たくさんの笑顔があるまちにしたいですね。


    ECOKA委員会

    ECOKA委員会の皆さん

    活動内容・経歴

    鹿ノ台周辺緑地12haの整備活動を主体に、街区の街並み景観と調和した、良好な沿道景観の形成に向けた活動を実践しています。郊外型大規模住宅地にあって、四季彩の街「鹿ノ台」を標榜し、地域住民を構成員とする住民主体の街づくり活動で、生駒市の緑の基本計画に沿った緑化推進、花飾り公園整備、緑地の里山風な再整備とその利活用(鹿ノ台小学校の森林環境教育実習)、中央通りのツツジ植栽、緑地での不法ゴミ集積など美化活動も合わせて行っています。鹿ノ台自治連合会の下部組織で、構成員は25名。

    活動を始めたきっかけ

    広大な周辺緑地は時の経過とともに、侵入地区の繁茂、雑草木の密林化、不燃ゴミの不法投棄、通学路として死角など、暗い森になっていたことから、地域住民の怨嗟の声が上がってきました。
    そこで、広大な緑地を花木(サクラ・モミジなど)に再整備することで、子どもたちへの故郷づくりや、住民主体の地域づくりへと波及していきました。次世代へ継承しながら、SDGsを推進する活動を行っています。国、県、市からの受賞多数。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市緑の市民懇話会に参加。
    鹿ノ台オープンガーデンでは四季折々の花が咲き、園内を自由に散策できます。その壮観の花畑には多くの見学者が訪れ、景観価値を高めています。
    生駒市所有の緑地整備を実施し、また、鹿ノ台小学校や近隣住民対象に、森林環境教育体験学習を開催するなど、生駒市の緑の環境保全・推進とともに、住民の地域社会への参加促進が広められています。
    【受賞歴】
    環境行動賞
    奈良県環境保全功労賞
    手作り郷土賞
    緑の都市賞
    「みどり香るまちづくり企画コンテスト
    クリーングリーン実践者
    グッドライフアワード
    緑の環境プラン大賞
    「きれいな奈良県づくり功労賞」
    みどりの愛護功労者 国土交通大臣賞"
    「ふれあいの森林づくり」国土緑化推進機構会長賞

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    大都市圏に隣接する生駒市は、緑豊かな田園学術都市として発展してきました。生駒市が標榜する「緑豊かな生駒市」を次世代へ継承しながら、全国から生駒地域を永住の地として選択される地方都市になってほしいと思います。きらりと光る生駒を、市民と共に協創しながら活動することも付記します。


    花鹿クラブ

    花鹿クラブの写真

    活動内容・経歴

    鹿ノ台小学校の敷地内外の花壇の整備を行っている。年2回(春と秋)、土の入れ替えと花植えの作業を育友会とともに行い、その後の水やりについては花鹿クラブのボランティアが中心となって行っている。「ふろーらむ花と緑の景観まちづくりコンテスト」で、「まちづくり賞」等多数の受賞歴をもつ。

    活動を始めたきっかけ

    十数年前、委託した業者によって学校の花壇が整備された。しかし、広い花壇を常に美しい花でいっぱいに保ち続けるには、学校の職員や子どもたちだけでは十分手が回らない。それを知った地域住民が、「子どもたちには、花いっぱいの美しい環境ですくすく育ってほしい」と、周囲に呼びかけて、この活動を開始した。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    花いっぱいの美しい環境の中で、子どもたちが豊かな心をはぐくみ、成長すること。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    美しく、人が住みよい町 


    ガチ制作社

    活動内容・経歴

    生駒市内の企業や店舗・場所、市内で生き生きと活動される団体や働く人物を紹介するテレビ番組「ないとフィーバーイコマ」を制作し、KCN近鉄ケーブルネットワーク(株)タウンチャンネル(021ch)にて放映。

    活動を始めたきっかけ

    平城遷都1300年記念事業に参加し、地域密着型テレビドラマ「時代(とき)をこえて~大和の風~」を制作・放映後、地元の魅力を再認識したため、2013年に「日本一の超ローカル番組」として出発。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    番組内で紹介させていただいた人物、企業・店舗、公的機関をはじめ、その周囲の方々に地元の魅力「言わば、生駒愛」を(微力ながらですが)再認識していただけたのではないかと考えます。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    全国からみて、生駒の人・物・場所が、「輝いてみえるまち。清く正しいまち。尊敬されるまち」になるよう願うと共に、全ての住民が誰一人欠けることなく、和気あいあいと安心して暮らせる「幸せなまち」になるよう切に望みます。


    河本 勝利 さん

    活動内容・経歴

    1. 2018~あすか野住宅地において、プログラミング教室を開催(あすか野ロボットクラブ)
    2. 2018~同住宅地で、ミライ会議立ち上げに参画。星空観察会や放課後の学びの場の提供等
    3. 2013~同住宅地で、おもちゃ病院立ち上げに参画。市内各地で開催。(生駒は取扱数全国トップクラス)
    4. その他、あすか野防犯防災会でも長年活動

    活動を始めたきっかけ

    子どもの頃の一つの夢にパソコンを使いこなすことがありました。もう一つの夢であった教員分野として工業高等学校で10年余教育関連の仕事にも携わりました。自分の趣味が、これからの時代に必要な人材(人財)の教育・育成に少しでも役立ち、社会に恩返しができれはと考えたことがきっかけです。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    これらの活動に関わった大人や子どもの興味・関心を広げ、あすか野住宅地をはじめ、生駒のまちで多世代が楽しく暮らすことにつながっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    決して豊かではない、ハングリーな時代に育って良かったと感謝しています。
    今の時代に生きる若者は何をよりどころに生きるべきか、将来の進むべき道や夢を決めかねている人も多いように思います。
    子どもにも、お年寄りにも、活気あるまちでありたいですね。


    近畿大学

    活動内容・経歴

    これまでも生駒市と近畿大学は空き家問題をコミュニティ活性化の面から考えたり、医療分野で連携してまいりましたが、さらに多くの分野で連携を深め、住宅都市の地域創生のモデル作りや人材育成など、市と大学の双方にとって有益で継続性のある取り組みを推進するため、包括連携協定を締結しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    教育、オールドタウンの再生、医療分野の3本柱を構築。生駒市の活性化に貢献しました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    11月1日に市制50周年を迎え、関西を代表する良好な住宅都市として、さらなる「まちづくり」を目指していただきたいです。


    グリーンヒルいこま花倶楽部

    グリーンヒルいこま花倶楽部の活動風景

    活動内容・経歴

    生駒の玄関口である生駒駅前・グリーンヒルいこまの入口にプランターや大型の鉢を並べて、ビルの従業員の有志で花や緑を育てています。
    春と秋に花苗植え替え、それぞれの季節に合った花を咲かせるように心がけています。
    また栽培場所が地面から離れた3階にあるため、乾燥が早く水やりが特に大変で、夏場は朝仕事前と帰宅前2回は必ず必要です。

    活動を始めたきっかけ

    生駒駅前南側には駅前に緑が全くなく、殺風景なので、グリーンヒルいこまの入口だけでも緑や花を育てて、駅前南側も潤いのある景色を作りたいと考えて、花と緑を育て始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市緑の市民懇話会に参加。
    グリーンヒルいこま3・4階の寄せ植えは、生駒市「花と緑の景観まちづくりコンテスト」において11回受賞しており、生駒駅を利用する人々に癒しと、生駒市の施政方針「花と緑と自然のまちづくり」を印象づけています。
    【受賞歴】
    生駒市花と緑の景観まちづくりコンテスト
     ・優秀賞1回、まちづくり賞1回、景観賞9回

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    単なる「ベッドタウン」から卒業し、大手資本に頼るだけではなく、生駒市で中小事業者が増え、市民のコミュニティーの核となって、市民が参加して本当の意味での活気ある都市になってほしい。


    グリーンボランティア「いこま宝の里」

    グリーンボランティア「いこま宝の里」の活動風景

    活動内容・経歴

    <会の概要>
    私たちの団体は生駒市内の緑の保全活動を実践する目的で発足しました。
    イモ山公園やどんぐり公園の樹林整備を通じて、地域の皆様や子供たちが森林浴や樹林散策など家族で安全に遊び楽しめる森づくりを目指して地元の皆様と一緒に活動しています。

    <主な活動内容>
    *毎月第2土曜日:イモ山公園樹林
     ・明るい森づくりを目指して林内整備を実施
    *毎月第4土曜日:どんぐり公園樹林
     ・林内整備の他に植樹祭でヤマザクラなど植樹
    *毎月1回~2回:市内の竹林整備
     ・竹林の活性化を目指して四季折々の整備を実施

    活動を始めたきっかけ

    2006年頃から約10年間生駒市の『みどりの市民委員会』委員(現:市民懇話会)をしていた時、市内の緑地や山林など荒廃した樹林を多数見ながら「何か方法はないか」と関係者と協議して『里山ボランティア講座』を開設し25名の受講者の内賛同者17名と委員会側有志併せて25名でいこま宝の里を2009年4月に設立しました。
    ホームコースは「イモ山公園樹林」で当初は鋸やカマなど備品は自費で調達、2年目に助成金によりチェンソーなど機材を購入、それから12年、子供たちが林内で秘密基地づくりなどして遊ぶ姿は微笑ましい風景です。地道な活動ですが子供たちのため安全な明るい森づくりを目指します。 

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市緑の市民懇話会、ふろーらむフェスタ実行委員会に参加。
    生駒市のイモ山公園・真弓南ドングリ公園の樹林整備活動を実施されており、また森での活動を楽しむイベントを開催するなど、生駒市の緑の環境保全が進められています。
    イベントで集めた募金や収益を、毎年「生駒市緑の基金」に寄付されています。
    【受賞歴】 
    みどりの愛護功労者 国土交通大臣賞
    きれいな奈良県づくり功労賞

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    私は昨年後期高齢者となり、周りから見るとすっかりお爺さんです。しかし気持ちは60歳台前半で頑張っております。高齢化社会の中で私たちが如何に若者たちを支援できるか?幅広い年齢層から見た「魅力あるまちづくり」とは?このテーマは一言では言えませんね。私は子供たちが自然と親しみやすい環境づくり…もその一つだと思っています。


    光陽台ひまわりの会

    光陽台中央公園

    活動内容・経歴

    会員は光陽台住民とする
    光陽台中央公園などの美化活動

    <活動内容>
    毎週1回月曜日9時より現在12名の会員で活動をしています。

    • 毎年春秋の植込み、施肥消毒、花殻摘み、灌水等々、花壇の維持管理(補修)を行っています。
    • 自治会での催物、住民交流の場への参加協力
    • 公園内の清掃

    活動を始めたきっかけ

    手入れの行き届かない公園を、地域の人々が安心してやすらぎ楽しめる公園にと、有志で活動を立ち上げプランター栽培より始めました。
    平成17年に、生駒市公園リニューアル第1号に採択されたのを機に、本格的に取り組み、より美しい公園、住民の方々に憩い喜んで貰える公園をと考え現在に至っています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市緑の市民懇話会、ふろーらむフェスタ実行委員会に参加。
    光陽台中央公園は、生駒市「花と緑の景観まちづくりコンテスト」において、10回連続受賞し、内7回が最優秀賞。この結果でわかるように、卓越した公園花壇を演出し、住民の癒しとなっています。
    【受賞歴】
    みどりの愛護功労者 国土交通大臣賞
    生駒市花と緑の景観まちづくりコンテスト
    最優秀賞7回、優秀賞1回、まちづくり賞1回、景観賞1回

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    これからの生駒市は高齢化が進むので若い家族の住んでみたいと思えるような魅力的な町づくりを進めていく必要があると思います。
    その中の一つである景観について以下のとおり考えます。

    • 玄関口である駅周辺の魅力向上:駅前がみどりや花々に溢れ美しく清潔で、この街に住んでみたいと思ってもらえるような魅力的な町。
    • 住宅環境にも花やみどりを多く取り入れ、子育てにも優しいと感じられるような豊かな町。
    • 公募により若い人たちを対象に、まちづくりの希望場所、方法などを募る。緑あふれる綺麗な町を目指す市民参加型の町。
    • 花いっぱいの町。


    国際ソロプチミスト奈良―いこま

    国際ソロプチミスト奈良ーいこまさんの設置した看板

    活動内容・経歴

    「国際ソロプチミスト奈良-いこま」は、認証以来ソロプチミストの理念「人類平和・特に女性と女児の人権と生活向上」のため、国際・国内・地域のニーズに即して相手から求められる奉仕を真摯に続けて参りました。
    これからも時代の変遷を認識しながら、先様に喜んでいただける奉仕を微力ながら心がけて参る所存です。
    また、年に1回はチャリティーイベントを開催し、地域の方に楽しんでいただきながらクラブの奉仕活動に参加していただいております。

    活動内容

    • Sクラブ・Σソサエティを認証し青少年のボランティア活動支援
    • 奈良いのちの電話、奈良県中央こども家庭相談センターなどへ支援
    • 女子高校生のためのソロプチミスト奨学金贈与
    • デートDV防止カード配付、防止・予防キャンペーン開催
    • エイズ予防・キャンペーン開催
    • 女子高・女子専門学校・女子大学・女子大学院生を連盟・リジョン・日本財団の顕彰プログラムに推薦

    活動を始めたきっかけ

    • 国際的な奉仕団体(世界118カ国、2,915クラブ、約7万人会員)の仲間として常に広い視野で国際・連盟の指針のもと地域に根ざした奉仕ができること。
    • 会員通信で世界中の女性や女児の現状を知ることにより、改めて自分自身を見直し、自分達にできる国際的な奉仕を実行できること。
    • 一人では気がつかずできない奉仕を大きな団体としてできる魅力があること。   など

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市役所の授乳スペース、授乳設備、子育て支援施設への絵本やおもちゃの寄贈や、公共施設等の災害時避難場所看板、掲示蛍光看板の寄贈とともに、生駒市歴史文化基金への寄附など、生駒市の女性や子どもたちへの支援とともに、生駒の文化向上に寄与しています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    高度成長期に大阪のベッドタウンと言われ、急速に発展した生駒市ですが、今後は、それだけでなく、生駒独自のステータスを持つまちになってほしいと思います。
    奈良先端科学技術大学院大学を擁する生駒市ですから、文化面のレベルが高いまち、治安の良いまち、市民の健康なまち、日常生活必需品の求めやすいまちなどを求めます。


    CODE for IKOMA

    活動内容・経歴

    ITを活用した地域課題の解決や地域の魅力発信に取り組んでいます。月1回の定例会に加え、不定期でフィールドワークや開発イベント等を行っています。

    活動を始めたきっかけ

    東日本大震災直後、IT開発者の有志が集まったHack for Japanという団体が、物資の不足情報や通行止めの情報などを「sinsai.info」というサイトに取りまとめ、公開していました。
    2012年、Hack for Japanの活動メンバーであった方に出会い、「発災直後、地域の情報(データ)が足りず整備に苦労した」という話を伺いました。その後、普段から地域でのデータ整備やデータ活用を行うことが、いざという時にも役立つという想いから、IT技術を活用した地域課題の解決を目指す非営利団体「Code for Japan」が設立されました。
    これを見て、より地域に根差したデータ活用・IT活用が有事にも役立つと感じ、生駒で地域課題解決に取り組むコミュニティ「CODE for IKOMA」を立ち上げ、活動を開始しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    • 子育てアプリのアイデアを考える「子育てアプリアイデアワークショップ」や、生駒の未来アプリ・アイデアコンテスト「IKOMA Civic Tech Award」における協働
    • 地域でのIT活用人材の掘り起し
    • 市民協働によるオープンデータ活用の推進
    • Wikipedia Townやマッピングパーティ等の普及

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    地域の様々な分野の事業者(企業・個人事業主・フリーランス等)が協働することで、地域の仕事を地域で行い、地域で経済を回せる力を発揮できるまち。また、市民活動団体の連携によって、地域課題解決が市民の手で推進されるまち。


    支え合うまちづくりの会

    活動内容・経歴

    1. 自治会館駐車場における土曜市の運営管理
    2. サロンの運営管理
    3. 登録ボランティアによる生活支援

    2011年から開始、今年で10周年になる。

    活動を始めたきっかけ

    アンケート調査で示された自治会会員の要望に応えるために活動を開始しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    警報発令時などを除き、毎週土曜日に定期的に開催。あすか野地区における買い物難民の解消と高齢者の活性化に貢献しました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    市民による共助が盛んな都市になってほしいです。


    「自然とともに」

    「自然とともに」の小椋さん

    活動内容・経歴

    • 自然の素晴しさを知ってもらう
    • 自然木クラフト・星座観測・ロープワーク等を、親子・子ども会 教職員・幼稚園等に体験してもらう

    活動を始めたきっかけ

    1993年野外活動センターに臨時職員として勤めているときに教職員から、学校・園には自然物がなく、是非、自然木のクラフトを飾りたいから教えてほしいと依頼があり、野外活動の講師をしたことがきっかけです。それ以後現在まで、自然クラフトを続けています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    ふろーらむフェスタ実行委員会に参加。
    子ども達の健全育成に貢献している。
    ふろーらむに設置している「生駒市みどりの基金」の募金箱に募金すると、「自然とともに」で作成された自然クラフトがもらえます。そのおかげで、多くの募金が集まるとともに、生駒市が「花と緑と自然の先端都市」を推進していることを知るきっかけとなっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    生駒に住んで良かったな~と思う市になってほしい。


    Daigas(大阪ガス)グループ「小さな灯運動」

    活動内容・経歴

    Daigas(大阪ガス)グループでは、企業ボランティア活動として、「小さな灯運動」を1981年(国際障がい者年)から始めました。
    「私たち一人ひとりが身近なことに関心を持ち、地域社会のさまざまな問題の解決に自らの意思で積極的に取り組んでいこう」という趣旨で始めたもので、社員たちが自主的に活動を企画し、参加し、続けていくということが、この運動の特徴です。
    Daigasグループの事業活動は、地域の皆さまの生活に密着しています。それだけに、私たちには地域社会の一員、つまり、「良き企業市民」としての一層の自覚と行動が求められると考え、「小さな灯運動」に取り組んでいます。
    一つひとつ、一人ひとりの取り組みはささやかですが、それらを継続し、積み重ねることで大きな力になれば、と願っています。

    活動内容

    • 被災地支援(ボランティア活動)及び義援金
    • NPOへの助成
    • 自治体に対して福祉教育施設への物品等寄贈
    • 児童福祉施設の子どもたちに対して「ともしびこどもクッキング」の開催や「お菓子作りボランティア」など

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    これまでに、高齢者交流施設や介護施設への車いすや介護用品の寄贈や、図書館への図書の寄贈、今年度は中学校内通級指導教室への特別支援教育教材の寄贈など、生駒市の教育・福祉に活かしてもらえる寄贈活動を行っています。


    田中 久子 さん

    田中久子さんの写真

    活動内容・経歴

    地域の婦人団体の副会長、教育委員を4年間、その間民生委員を18年、副会長を務めました。その後、谷田町シニアクラブみどり会の副会長を務め、現在会長及び女性部長を兼務しています。他にも友愛会長、谷田自治館館長、中地区まちづくり協議会支えあい活動部会にもかかわっています。地域のことを熟知しており、市民にとって心強い要となっています。

    活動を始めたきっかけ

    地域の人々との繋がりを持ちたいと考えたため。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    地域住民との関係を大切にし、明るく元気で健康なまちづくりが出来るように働きかけてきました。その成果が少しづつ出てきています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    高齢者が増える中、地域で支えあう、助け合う関係を作る必要があると思います。


    「小さな親切」運動生駒支部

    「小さな親切」運動生駒支部の活動

    活動内容・経歴

    「できる親切はみんなでしよう」~それが社会の習慣となるように~
    とのスローガンのもと10か条の実践目標を立て、諸事業を遂行しています。

    1. 朝夕のあいさつは必ずしましょう
    2. はっきりした声で返事をしましょう
    3. 他人からの親切を心から受け入れ、「ありがとう」といいましょう
    4. 人から「ありがとう」と言われたら、「どういたしまして」と言いましょう
    5. 紙くずなどをやたらに捨てないようにしましょう
    6. 電車やバスの中で老人や赤ちゃんをだいた人には席をゆずりましょう
    7. 人が困っているのを見たら、進んで手伝いましょう
    8. 他人の迷惑になることはやめましょう
    9. 生駒をきれいにしましょう
    10. 生駒のことをよく勉強しましょう
      注:最後の2か条は生駒の会員の心掛けとして、中央本部の8か条に追加したものです。

    具体的な活動内容
    月刊情報誌「しんせつ」の発行、月例会、生駒青少年小さな親切作文コンクール(現 第53回)、親と子の自然教室(現 第52回)、清掃奉仕(年に一回全権統一クリーンアップならキャンペーンに呼応して生駒市内全域で官・産・民合同で清掃奉仕)、古切手・プリペイドカードを回収し、ジョイセフを通じて発展途上国の医療費に充てる、小さな親切実行章の推薦、小さなしんせつふれあいテレホン(75-5656)にて入賞作文朗読など。

    活動を始めたきっかけ

    昭和38年6月13日、東京大学総長であった茅誠司氏の提唱で東京で発足した会です。高度成長期の当時「物があふれて心が滅びる」と憂う有識者たちが茅総長に賛同し、人が人として生きていくうえでの心の育成を願い立ち上げました。生駒では、森正之氏(生駒市内小学校長を定年退職されていた)がこの運動に賛同し、昭和42年11月29日、医師倉八千代氏ら数名の発起人により設立。
    南北に長い生駒市の地形のため、北と南の交流が少なかったうえに、高度成長の波に乗り隣接の大阪方向から流入してきた新住民との交流も考え、互いにふれあえるように月例会を開催。また、開発により自然が破壊されていく様子を目の当たりにする子どもたちに、身近な自然を観察してほしいと自然教室を開催。
    作文を書くことにより子どもたちの内面教育の一助になるだろうと夏休みに課題を提供する。そうすることで、少しでも明るく住みよいまちになるであろうとの願いからです。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    小・中・高の子どもたちが作文を書くことにより、人が人として真っ当に生きることの大切さを考え、実行する機会となっています。
    作文を書いた子どもたちは「自分が身近なところで行った小さな親切の行いが思いのほか、周りの人たちを明るくし、とても喜ばれた。自分自身も嬉しかった。こんな一人の行為が人から人へとだんだん広がっていくと国中はもとより世界中の人々まで明るくさせることができるだろう」と感想を寄せてきています。このような素直な心が作文を通して育てられると思っています。
    また、自然災害の多発している今日、子どもが自分たちの身近な自然を観察することで自然のありがたさや自然と共生することの大切さを感じてもらえるでしょう。
    また、南・中・北地区集会により南北に長い生駒市の住民が相互に交流でき、人々のふれあうまちづくりに少しは寄与できたと思います。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    私どもが謳っているスローガンをみんなが心して実行に移すならば、理想的な心温かい生駒市が生まれます。半世紀前から市民憲章を作り実践推進することを率先してきた初代代表ですから。
    史跡も多く、緑豊かな恵まれた自然環境を保持しながら、かたやノーベル賞級の科学者を輩出する奈良先端科学技術大学院大学が立地している生駒市ですから、それらを享受し、文化レベルの高いまち、治安のいいまち、あかるいまち、生活しやすいまちを望みます。


    藤堂 宏子 さん

    活動内容・経歴

    平成13年4月~平成17年3月及び平成19年4月~平成30年5月までの通算15年間の長きにわたり、ひかりが丘自治会長として活動され、地域住民の福祉の向上に努めるとともに、良好な地域コミュニティの形成に努められました。
    また、生駒市自治連合会会長として市行政の発展と自治連合会の円滑な運営に努められるとともに、奈良県自治連合会会長として積極的に連合会活動に参加され、組織の発展に寄与されました。
    平成30年に総務大臣表彰。

    活動を始めたきっかけ

    たまたま自治会役員になった時に、地域で活動しておられるたくさんの人との出会いがあり、会長にというお話をいただいた時に、悩むよりまずやってみようと思いました。自治会活動には、既存の型にとらわれない多岐にわたる可能性があり、地域住民の一員として、自分たちが住む地域が良くなるお手伝いをできればいいなと思いました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市自治連合会初の女性連合会長を9年間、また、奈良県自治連合会長の重職も約2年にわたり務められ、地域社会における男女共同参画社会の実現のよき事例となり、内外へのアピール効果は絶大。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    自治会活動については、今後、自治連合会等の役員として活躍していただける女性がもっと増えていくことを期待しています。
    生駒市は、様々な活動に積極的に取り組んでいる市民がたくさんおられて、市と共創でまちづくりができる強みがあります。
    新型コロナウィルス流行のような予想のつかないことが今後も起こる可能性はありますが、性別や年齢、既存概念にとらわれずに市民や行政、事業者が柔軟にアイデアを出し合って、困難を乗り越えていける生駒市であってほしいと思います。


    特定非営利活動法人 いこま国際交流協会

    特定非営利活動法人 いこま国際交流協会の活動風景

    活動内容・経歴

    平成18年11月:生駒市を中心に外国人教育等の国際化推進事業をしてきた諸団体による結成準備会を構成
    平成19年6月8日:いこま国際交流協会 設立総会
    同年9月26日:特定非営利活動法人いこま国際交流協会 県認証 本格スタート

    <設立趣旨>
    生駒市及びその周辺地域に居住する外国人市民及び日本人市民に対して、人権尊重を基調とした住民主体の国際交流活動を推進することにより、世界の多様な文化及び人々との相互認識と理解を深めるとともに、地域の国際化を推進し、新しい地域文化の創造と平和で平等な地域社会づくりに寄与する。

    <主な活動内容>
    多文化共生推進事業:ハロハロ☆ikoryu、ikoryu音楽祭、ハロハロ☆デティクラブ(国際子ども会) 
    外国人市民への支援事業:ハロハロ☆ミーティング(保護者交流会、教育相談会)、ikoryuサマースクール、文化サークル活動
    多文化共生のまちづくり事業:「ikoryuルーム」の開設、ゲストティーチャー派遣
    行政との協働事業:国際交流の集い わいわいワールドの企画運営、多言語の「防災・安全マップ」「母子健康冊子」等の作成

    活動を始めたきっかけ

    在日外国人保護者の会の民族教育活動から、外国人市民相互と地域住民との国際交流、市民と行政の協働による多文化共生のまちづくりをめざして設立しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    外国人市民と地域住民が理解を深め合える場を提供することができました。さらに、地域における多文化共生事業の協働推進に参画し、生駒市と市民(外国人市民を含む)相互間の交流の場づくりを担う成果を共有できました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    外国人市民を含む全ての市民が、安心して生活し、働き、子育てできる街になってほしい。


    故)中谷 壽市 さん

    活動内容・経歴

    平成9年~平成13年:生駒駅前北口第四地区市街地再開発準備組合理事長
    平成13年~平成17年:生駒駅前北口第四地区市街地再開発組合理事長

    活動によって生駒市ににどんな効果がありましたか

    本市で初めての組合施行による再開発事業(生駒駅前北口第四地区)の理事長として、事業完了後の維持管理を見据え、時代の要請に見合った再開発事業を、権利者や地域住民の意向を踏まえながら多くの課題を克服され、本市の都市拠点にふさわしい都市機能集積と都市景観の創出に尽力されました。


    中谷 裕二良(裕二) さん

    中谷裕二良さんの写真

    活動内容・経歴

    個人的な奉仕活動として、子ども達の登校支援、地域の清掃・環境保全活動、ユニバーサルキャンプin生駒への協賛等の他に、民生児童委員(約12年)、生駒ロータリークラブメンバー(約18年)として、主に青少年の健全育成分野に取り組んでいます。交通安全教育プログラムITSmoaEL(いつも会える笑顔)「みぎみて・ひだりみて・みぎみて」や生駒大社「観月の夕べ」山麓公園「生駒みどりの小学校」等のプロジェクトリーダーを務めました。

    活動を始めたきっかけ

    子どもたちの健全育成は、将来の国と地域の力となります。夢と希望のある社会とは、老若男女を問わず互いに尊重し合える環境の中で形成されます。自分ひとりでも出来ること、小さな事でも率先して行う事が大切と考えて活動をしています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    地域では様々な人や団体が目的に合わせて活動していますが、個々の得意分野・専門分野を活かした活動を1つにまとめる実例を提唱出来たのではないか、と思います。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    個の尊重と地域社会の調和を重んじたまちとして、先進的な交通安全・防犯防災都市として更に発展するように願っています。また、現役世代が地域で仕事が出来るような経済的活動基盤の充実が出来るように何かお手伝いが出来る事はないか、と考えています。


    奈良生駒高速鉄道株式会社

    活動内容・経歴

    「近鉄けいはんな線」の整備主体。

    活動を始めたきっかけ

    鉄道事業免許取得以降、事業認可、工事施工を経て、平成18年3月開業。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    関西文化学術研究都市の整備及び近鉄奈良線沿線における開発などに伴い発生する運送需要の増加に対応し、大阪都心部と関西文化学術研究都市を直結する東西方向の幹線軸を形成するとともに、近鉄奈良線の混雑を緩和しました。
    また、関西文化学術研究都市と本市北部地域の交通利便性の向上と発展に寄与しました。


    奈良信用金庫

    活動内容・経歴

    奈良信用金庫は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、様々な産業が影響を受ける中で、「当庫としてできることは何だろう。地域金融機関としてお客さまと、地域と一緒に奈良を元気にしたい。みんなを笑顔にしたい」との思いから、「ならしん地域応援プロジェクト」を立ち上げ、地域企業を応援すべく地元のお店の情報をお届けするためのページ「#ならで買ーて」を作成するなど、地域を元気にする様々な活動を展開されています。
    この度、生駒市が市制50周年を迎えるに当たり、みっきランドに設置する室内用やわらかすべり台、生駒山の周遊・観光に活用するeバイク(電動アシスト付き自転車)等市政運営に資する物品を寄付していただきました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    長年にわたり地域に根ざした地域金融機関として、地域を元気にする活動を展開されるなど、地域に様々な面で貢献していただいています。
    また、みっきランド内のふれあいルームに設置する遊具や、生駒山の観光に活用できるeバイクなど、当市の魅力向上につながる物品を寄贈いただきました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    地域に関わる全ての方が、夢と希望を持ち、それを実現できる楽しく住み良いまち。


    日本語教室ボランティア

    活動内容・経歴

    はばたき教室:平成15年6月15日開始
    図書会館教室:平成16年4月1日開始

    日本語教室は、生駒市在住・在勤の外国人を対象にして、仕事・日常生活に必要な日本語を習得できるよう、市民にボランティアとして支援してもらう活動。学習者(外国人)と支援者(ボランティア)が一対一になり、個に応じた学習を進めている。

    活動を始めたきっかけ

    生駒市においても、仕事や留学等で来日した外国人が増え、外国人住民にとって住みやすいまちづくりの一環として開設しました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    日本語支援に関する市民の関心が広がり、年々支援者が増えています。現在、はばたき教室は支援者58人、学習者59人(14か国)、図書会館教室は支援者41人、学習者38人(10か国)。
    また、日本語教室を通じて、日本人とのかかわりに自信を深め、地域の行事に参加する外国人も現れています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    外国人との交流を通して、多様性を認め合い、人と人とのつながりが深まるまちづくりを進めたい。


    藤尾 侑男 さん

    藤尾侑男さん

    活動内容・経歴

    壱分西老人クラブの活動として、10年間にわたり児童登校時の見守りを毎週2回実施するほか、役員として5年以上百才体操等の世話役をされています。また、自主学習グループ鶯声会(民謡講習会)のリーダーを10年以上務めており、高齢者健康増進に貢献されています。

    活動を始めたきっかけ

    登下校時の見守りについては、老人クラブの世代間交流の一環として開始したもの。百才体操や鶯声会の活動は、高齢者の健康長寿を目指す市の方針に賛同して始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    見守り活動を通じて、地域の子どもたちの安全向上に、また、百才体操や鶯声会の活動は地域の高齢者の健康増進につながっています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    すべての世代が、安全に、安心して暮らせる都市


    部落解放同盟奈良県連合会小平尾支部

    活動内容・経歴

    部落差別をはじめとしたあらゆる差別の撤廃と人権の確立を目指して活動しています。

    活動を始めたきっかけ

    「すべての人の基本的人権を尊重する」という立場から、部落差別をはじめあらゆる差別の解消とさまざまな人権問題に対する正しい理解と認識を広めるためです。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    人権が尊重され、差別のない一人ひとりが大切にされるまちづくりに向けた取り組みが進んでいます。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    誰もが包摂され多様性を認め合える社会の実現によって、さまざまな差別や人権課題が解消され、すべての人が自分らしく生きることができるまちになって欲しいと思います。


    ふろーらむナチュラルガーデン倶楽部

    ふろーらむナチュラルガーデン倶楽部の活動風景

    活動内容・経歴

    構成人員:4人、活動日:毎月3~4回、 
    ふろーらむ花壇デザイン・花壇植替え(春・秋) 毎回3,000株余
    イベント参加、講習会

    活動を始めたきっかけ

    花のまちづくりセンター設立懇話会委員として、ふろーらむ開園計画に参加し、施設と運営両面で関わりました。開園後は有志で「オリーブの会」を立ち上げ、ふろーらむボランティア活動サポートとして現在に至ります。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    花のまちづくりセンターふろーらむのボランティア花壇を愛情をもって維持管理していただいています。
    また、フェスタ等のイベントでワークショップを開催されるなど、花のまちづくりの推進に貢献いただいています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    花と緑あふれる「ふるさと生駒」を目指続けていますが、若人によろこんで参加頂けるような「ふろーらむ」となるように努力していきたいです。


    堀内 秀起 さん

    堀内さんの写真

    活動内容・経歴

    生駒市地域ぐるみの児童生徒健全育成事業推進協議会会長20年、生駒市消防団 機動第1分団36年在籍(会長3年)、生駒小学校育友会長、緑ヶ丘中学校育友会長、生駒警察協議会会長、生駒山麓太鼓保存会発足時メンバー(25年在籍)、本町自治会役員30年(自治会長2年)、生駒商工会議所青年部在籍30年。

    活動を始めたきっかけ

    それぞれ、知り合いから誘われて活動に参加し始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    同じ思いで取り組むことによりコミュニケーションがとれ、市民同士のつながりが強くなり絆ができました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    今後も、色々な方に市民活動やボランティアなど積極的に参加していただき、市民同士のつながりが広がっていくまちになってほしいと思います。


    真弓南グリーン倶楽部

    真弓南グリーン倶楽部の活動風景

    活動内容・経歴

    真弓南自治会会員有志による会で毎週火曜日どんぐり公園内の花壇の整備と管理を主体に、自治会住宅の景観づくりのための啓発活動や親睦、他のボランティア団体との協働で活動しています。
    会員数約15名

    毎週火曜日どんぐり公園内の花壇の整備の他、年2回腐葉土の混ぜ返し・年末餅つき・会員同士親睦の他、グリーンボランティア宝の里との協働作業、親睦会・生駒市花のまちづくりセンターふろーらむでのボランティア活動を積極的に取り組んでいます。
    また、公園だけではなく、各会員宅の周囲も季節ごとに花の植え替えをし、住宅地内の景観をよくするよう会員宅どうしの交流や勉強会をしています。
    生駒市景観コンテストにも団体、個人で応募し意識を高め、2020年は団体、個人全部門入賞。
    また、無造作に朽ちかけていたプランターなどを置き、雑然としていた生駒市役所出入口付近をプランターの修理、再生し、2015年から2019年までかけて、宿根草主体のコンテナガーデンとし、現在の形を作りました。

    活動を始めたきっかけ

    犬の糞やゴミのポイ捨て、壊れたプランターなどが放置されていたどんぐり公園の美化を目的とし、当時花などのなかった公園の一部を花壇にし、ほとんど人が来なくなっていた公園に少しでも人が戻るようにと思い活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒市「花と緑の景観まちづくりコンテスト」において、真弓南どんぐり公園の花壇は1回、市庁舎花壇は2回受賞しています。いずれも、磨かれた技術と寄せ植えのセンスは人々の目をひくとともに、それに倣って自宅でも花植えに挑戦してみようという市民の意欲の向上に努めています。

    【受賞歴】
    生駒市花と緑の景観まちづくりコンテスト
     ・努力賞1回、景観賞2回

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    花と緑のわがまちづくり助成事業は、花壇をお世話している方やまちの緑化に携わっている方に大変助かりますし、ボランティアに対しても励みになりますので、これからも続けていただきたいと思います。
    これからも、花や緑に関しての理解を深め、美しいまちづくりをしていただきたいと思います。


    山際 正剛 さん

    活動内容・経歴

    平成23年12月8日から令和2年10月26日までの10年間、毎年、本市に対し多額のご寄附をいただいています。

    活動を始めたきっかけ

    「納税者人口が減少するなか、税金による支援を必要とする人口が増加するなど、今後、市が財政運営において増々困難を強いられることは明らか。それ故に「寄附文化」をはぐくんでいくことは大いに意味があります。寄附を通して生駒市に貢献したい」と思い、始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    いただいた寄附は救急自動車、消防車(小型動力ポンプ付積載車)、環境・緑化・産業・観光推進事業費、小中学校のICT教育用機器購入、小学校のAED購入費等、さまざまなまちづくりに役立てています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    女性がいきいきと活躍しているまち。また、ごみのポイ捨てのないまちになって欲しいと考えています。市民が愛着の湧くよう環境を整え、寄附文化の醸成につながればと願っています。


    山田 龍三 さん

    山田龍三さんの写真

    活動内容・経歴

    地域の活性化を目指し、自治会でサロン(サークル活動)を開設したり、自主防災会を立ち上げたりし、地域の人々が交流しつながる場を作ることに努めてきました。現在、12種類のサロンが活動を行い、近隣の自治会の方たちも一緒に参加されるようになっています。自治会役員を引退した後は民生委員や地域の学校のスクールボランティアの活動を通して地域の方々の交流を広げる活動をしています。
    コロナウイルス生駒市民の会を立ち上げ、防護服やフェイスシールド、簡易陰圧ブースなどを作って地域の学校や市内各施設に寄付をし、感染予防対策に協力しています。

    活動を始めたきっかけ

    昔は地域の盆踊りやソフトボール大会などが盛んにおこなわれ、地域住民同士の交流も活発に行われていましたが、それらの活動が徐々になくなり子供会の活動に参加する家庭も減少するなど、住民同士の交流が少なくなり、寂しさを感じていました。そこで、自治会内での交流の場を作ることにより、みなさんに楽しんでもらい仲良くなってもらえたらと思い活動を始めました。
    また、コロナウイルスが広がり始めたころ、病院関係者の方から防護服等がなくて困っているという話を聞いたり、家庭内感染が起こっていることを聞いたりし、何とか力になりたいと考えました。費用を寄付してくださる方を見つけたり知り合いの工場で材料づくりを協力してもらったりし、防護服や簡易陰圧ブース、フェイスシールドを作成して寄付しました。作り方を広め、家庭内感染を防ぐために役立てられたらと考えています。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    地域住民同士の付き合いが広がり自治会活動が活発になりました。古くから住んでいる人だけでなく、新しく移り住んできた人たちともお互いを知り合うことができ、信頼関係が生まれてきていると思います。こうしてできた地域の強い絆は、今後災害などが起こった時にも役立つと考えています。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    人と自然が共生する豊かなふるさとづくりを進め、みんなが「自分の故郷」として誇りが持てる街、帰りたいと思えるまちになってほしいと思います。


    吉村 善一 さん

    活動内容・経歴

    民生委員を18年、北新町自治会役員を5年経て、現在は北新町長寿会会長等を務めています。

    活動を始めたきっかけ

    生駒駅前開発時から、地域での活動を始めました。

    活動によって生駒市にどんな効果がありましたか

    生駒駅前北口再開発事業に携わり、北新町の明るく、新しいまちづくりの推進につながりました。

    これからどんな生駒市になってほしいですか

    人が集まる明るい住みよいまち。安全安心して住めるまち。


    お問い合わせ

    生駒市市長公室市制50周年事業室

    電話: 0743-74-1111 内線(事業係:206)

    ファクス: 0743-74-9100

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    [公開日:2021年4月1日]

    ID:25214