災害時帰宅支援ステーションについて
- [更新日:2026年9月16日]
災害時、徒歩で帰宅する方を支援する「災害時帰宅支援ステーション」
大規模災害が発生したら
地震などの大規模災害により鉄道やバスなどの公共交通機関が停止すると、自宅まで帰ることが難しくなる「帰宅困難者」が発生するおそれがあります。
災害発生時は、「むやみに移動を開始しない」ことが基本です。
安全が確認され、徒歩で帰宅する場合には、沿道の「災害時帰宅支援ステーション」をご利用ください。
災害時帰宅支援ステーション
災害時帰宅支援ステーションは、大規模災害が発生し、公共交通機関が停止するなどして徒歩で帰宅する方を支援するための店舗等です。
関西広域連合と協定を締結したコンビニエンスストア、外食事業者等が、災害時に次のような支援を行います。
- 水道水の提供
- トイレの提供
- 道路情報などの情報提供
対象となる店舗には、「災害時帰宅支援ステーション」のステッカーが掲示されています。
関西広域での災害時帰宅支援ステーションの普及・定着について(関西広域連合)(別ウインドウで開く)

統一ロゴマーク(キタクちゃんマーク)のステッカーが目印です。
帰宅困難者NAVI
関西広域連合の「帰宅困難者NAVI」では、出発地と目的地を入力すると、徒歩帰宅ルートや沿道の災害時帰宅支援ステーションなどを地図上で確認できます。
利用時の注意事項
- 災害時帰宅支援ステーションは、すべての災害時に必ず開設されるものではありません。
- 建物や店舗の被災状況、周辺の安全状況等により、支援を実施できない場合があります。
- 支援内容は、店舗等の状況により異なる場合があります。
- 災害発生直後は、まず自身の安全を確保し、状況が落ち着くまでむやみに移動を開始しないでください。
- 徒歩で帰宅する場合は、道路の通行状況や災害情報を確認し、安全を最優先に行動してください。
