自主防災会のページ
- [更新日:2026年6月11日]
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「自主防災会について」
大規模な災害が発生したとき、市役所や消防はじめ警察、自衛隊などの公的機関では十分に対応できないことが予測されます。このようなとき、「自分たちの街は自分たちで守る」という意識を持って、地域の皆さんで防災活動、救助活動に取り組む組織が「自主防災会」です。
実際、さきの阪神大震災の際に被災された方々を対象に実施したアンケート調査で、「どのようにして助かったか?」という項目では、レスキュー隊等の公的機関に救助された(公助)方が1割で、自分や家族で脱出、救助(自助)が7割、近隣の人々の救助(共助)が2割ということで、じつに9割の方々が家族や近隣等地域の力(自助・共助)で救出、救助されており、地域における自主防災活動(自助・共助)の重要性を裏付ける結果となっています。
このようなことから、生駒市ではこの自主防災会の未結成の自治会には、結成促進に向けて、また活動の活性化に向けて、色々な働きかけをしたり、支援、サポート等実施しています。
自主防災会を結成しよう
令和8年度自主防災会全体会議(令和8年6月6日開催)
防災訓練、研修等について
危機管理課では防災に関する研修や出前講座等実施しております。「資機材使用訓練」、「避難訓練」、「安否確認訓練」、「救命処置(心肺蘇生法・AED)訓練」、「給食給水訓練」、「避難所開設訓練」等、実技を伴う訓練等も消防署等と連携しておりますので、ご相談ください。自主防災会の防災訓練等に限らず、自治会の自主防災会結成に向けての説明会なども実施しております。
詳しくは訓練メニューをご覧ください。
訓練メニュー

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自主防災会へのサポートについて
防災に関する訓練、講座、説明会等への職員派遣、研修用DVD等の貸出、また、自主防災会の結成に際しては、住民世帯数に応じて防災用資機材購入に対しての補助金などがあります。詳しくは危機管理課までお問合せください。
自主防災会 オンライン申請
オンライン申請フォームをご利用される方はこちらから各申請にお進みください。
(注意)順次追加予定です。
地域における災害対処の手引き
自主防災会の役員や自治会の防災担当役員等の方々を対象にした冊子「地域における災害対処の手引き」を作成しています。
組織として自主防災活動をどう進めていくか、また災害発生時の対応等を明記しており、自治会・自主防災会としての対処マニュアルや「地区防災計画」の作成の参考になればと思っております。
- 第1弾は「風水害編」です。
- 第2弾は「地震災害編」です。
- 第3弾は「地区防災計画編」です。
令和8年6月に第1弾「風水害編」を改正しました。
【令和8年6月改正概要】
- 令和8年5月29日からの「新しい防災気象情報」の運用開始に伴う説明の追記、用語の整合
- 本市「災害時要援護者支援プラン」の「避難行動要支援者避難支援事業(プラン)」への変更に伴う関連記述の変更
- 生駒市LINE公式アカウントへの「災害メニュー」新設に伴う利用法の解説等の追記
- 関係URLへのQRコードの併記による利便性の向上
「地域における災害対処の手引き」
地域における災害対処の手引き(風水害編)令和8年6月改正 (PDF形式、1.29MB)
地域における災害対処の手引き(地震災害編)(PDF形式、907.14KB)
地域における災害対処の手引き(地区防災計画作成編) (PDF形式、2.05MB)

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自主防災会 よくある質問
Q1 「自主防災会」はどうやって結成するの?
自治会単位で結成します。複数の自治会がひとつの自主防災会を結成することは可能です。詳しくは防災安全課までお問合せください。
Q2 「自主防災会」の普段の活動は?
災害の被害を最小限に食い止めるために、地域住民に防災知識の習得、普及活動(各種訓練、防災マップの作成、研修会など)をします。
Q3 非常時、発災時の「自主防災会」はどんな活動をするの?
初期消火、被害者の救出・救護、情報の収集、避難所の運営といった活動をします。
