浸水被害を防ぐために
- [更新日:2026年9月4日]
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普段からできる備えとは
台風や集中豪雨による浸水被害を最小限に抑えるためには、普段からの備えが大切です。
排水環境を整える、止水対策を行う、雨水が浸入しやすい場所を確認する、ハザードマップで浸水の可能性を把握するなど、家庭でもできる対策があります。
浸水被害から家や暮らしを守るために、日頃からできる備えや、いざというときに役立つ情報を1枚にまとめたチラシを作成しました。

浸水被害を防ぐために
ブルーシートと土嚢で簡易な止水対策が可能です

玄関ドアやシャッターの前など浸水を防ぎたい部分にブルーシートをL字に置く。
折り返している部分に土嚢を置き、ドア側に密着させる。
(注意)土嚢を置く部分のブルーシートを折り返すとより強力になります。
現在、ブルーシートと土嚢袋を市役所にて無償提供しております(平日9時から16時30分)。
(注意)市役所でのお渡しとなります(配達は行っておりません)。
(注意)使用後はご自身で処分をお願いします。
(注意)事前に危機管理課(0743-74-1111(内線4361))までご連絡ください。
